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阿佐蔵の暇つぶし

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猛獣WARS(原題 Rise of the Animals)について

監督 クリス・ウォジック

役名および出演者名

ウルフ   グレッグ・フープル(ピザ配達をしている)
レイチェル ステファニー・モッタ(ジェイクの妹)
ジェイク  アダム・ションバーグ(ウルフの友人)
サマンサ  ニッキー・プレストン(アンバーの従姉妹でウルフと幼馴染)
ブライアン フィリップ・ムズメキ
アンバー  ケイティー・ラベンダー(ウルフたちと同級生)
メリッサ  メリッサ・オリオリ
ジェシカ  ローラ・ブランク
リズ    ブリタニー・セラ
エミリー  レネー・ラドワン
母     ジャスティン・ターナー
息子    マックス・ロス

まずは、予告編から




あらすじ

リリリリリリリーーーーーーーーンっと。

母が、猫を・・・ (猫まっしぐらってことですな)

Pizza Eatza(918.9885)でピザを配達中のウルフ。 (まさか、ピザを売るふってダジャレからつけた名前?)

ジェイクを車に乗せ、町外れへピザを届けた後、午後9時から始まる映画(B級の3Dホラー)を鑑賞するために映画館へ向かう予定。

配達先は、同級生のアンバーの家だった! ジェシカがゲーロ。 パーティーに参加しないかと誘われるが・・・・・・・

とりあえず参加することに。 フライドチキンを味見して見ると・・・ (まさか、2014年夏に起こったあの事件の影響?

ウルフは、サマンサと冒険へ。 用意周到からのウォーミングアップしすぎだった。(*´Д`*)

翌朝、鹿に魅入られている<メリッサ。 鹿に話しかけようと、近づく。 しかし、シカト→ガブリンチョ。 仕方なく、メリッサを治療するために家に戻るが・・・ しばらくすると、鹿に囲まれている。 けしからん状態になっている。

ところで、サマンサはいずこへ? 携帯を残し、いなくなってしまった。

鹿が壁を破って襲い始める。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ウルフ、ジェイク、レイチェルを残してみんな鹿の餌食に。 ε=ε=(;´Д`)

動物のマスヒステリアが拡大中らしい。

ジェイクとレイチェルの家に帰ると、戒厳体制下となっている。

な・・・なんでだ? ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

サマンサのメッセージでは、携帯電話を「ワイルドローズ通り、30601番地」に届けて欲しいということだ。 (そこで、新たな冒険が始まる予感?)

♪動物たちの反乱

そんなバナナ!

目的地に到着すると・・・

そして・・・


猛獣WARS


一言で表現するなら
原題はRise of the Animalsだが、浜口さんが反乱を起こしたわけではない。


ジャンル
パニック・アドベンチャー。
 ホラー的な要素もあるんだが、さすがに怖さはない。 序盤は、ホラー。 中盤以降はアドベンチャー。 終盤は・・・? 血の出るシーンは多くあるんだが、作り物感満載で生々しさはない。


出演者
ピザ配達係のウルフ役のグレッグ・フープルは、確かにルックスからいってDTっぽい。 全然かっこよくないが、何故かもてる。 そっちのほうが不思議。 っま、映画だからだろうけど。


ストーリー
ピザ配達係のウルフは、ピザを配達している途中で一緒に映画を見に行く約束をしていたジェイクを乗せる。
 「とっとと、配達を終わらせて映画館へ行こうぜ」的な会話が進む中、同級生のアンバーの家に配達。 そこでは、女子たちがパジャマパーティーをやっていた。 こらえきれなくなったジェイクとウルフは、アンバーの家でイッパ・・・一泊させてもらうことにする。 イロイロあって、翌朝、メリッサが鹿を手なずけようとしていると、噛まれてしまう。 治療のために家に入ると、家の周りは鹿に囲まれている。 何とか家を脱出したウルフ、ジェイク、レイチェルは、車に忘れてあったサマンサの携帯を届けようとメッセージに残された住所へ行く。 しかし、そこでは・・・


見所
ウルフとサマンサのシーン
は、ガチだったのか?


予算
7000ドル(約70万円)と凄まじく低予算。
 
出演者のギャラだけで予算を超えてしまいそうだが、ボランティアだったんだろうか? アンバーの家で大半の出演者が死んでしまうが、やはり予算の都合なのかも。


B級?

少なくともB級じゃない。 予算から考えても、そこまではいかない。 でも、製作側のこだわりのようなものが感じられるのでC級ぐらいの扱いでもいいかもしれない。



作品の方向性(5段階)および評価
パニック度2(メモを取っている時の筆者はパニックだったが)、アドベンチャー度1(低予算のわりに、随分場所移動があったと言う意味では、5だけど)、結局ウルフの珍獣は暴れなかったってこと?度5(まず、間違いなく)。 ということで、作品の評価は、最初っから“こういう作品”だと理解して大人対応で見れる人には、それなりに楽しめる作品。 突っ込み所満載だが、あえてスルーすることも必要。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/02(日) 22:00:00|
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