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阿佐蔵の暇つぶし

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Game ゲーム(原題 Buried Alive)について

監督 ロバート・カーツマン

役名および出演者名

ゼイン  テレンス・ジェイ
レネー  リア・レイチェル(ゼインのいとこ)
ダニー  スティーヴ・サンドヴォス(レネーのボーイフレンド)
ローラ  エリン・ロキッツ(ソロリティー入会希望者)
フィル  ジェルメーヌ・デ・レオン(ゼインの友人)
ジュリー リンゼー・スコット(ソロリティー入会希望者)
レスター トビン・ベル(別荘管理人)

まずは、予告編から




あらすじ

足を洗う。 (伏線だろうか?)

入浴中のレネーにゼインが話しかける。 誓いのキス → あぁぁぁぁぁ

ゼインの曽祖父は、金脈を掘り当てた。 「掘り出した金塊は、どこへいったのか」をゼインから依頼されたフィルが調査している。 ゼインの曽祖父は、最初の妻を殺して金塊を一緒に埋めた、という噂がある。

鉱山(?)で金を掘り当てたレスター。 しかし、不気味な音が聞こえる。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ゼインとフィルは、ダニーとレネーを車で迎えに来る。 レネーの首には、ゼインがプレゼントした先祖伝来の首飾りがしてある。 

レネーの通う大学でソロリティーのメンバーのジュリー(牛のコスプレをしている)とローラ(オッケー・・・じゃなくて、犬のコスプレをしている)を同行させることに。 大学生だけに、性春真っ只中って感じの会話が続く。

ドライブ中にゼインは、荒野の真ん中に立つ怪しすぎる老婆を見つける。

通り抜け禁止の敷地へ。 出迎えるはずの別荘の管理人レスター(さっき、掘っていた人)がいない。 一通りのビックリさせるクダリがありーの、怪しすぎる説明(地下室には入ってはいけない、暗くなったら外へでないこと)ありーので、ゼインたちは、別荘へ。 来た目的は、2人(ジュリーとローラのキモ試しらしい)。

ゼインは、ジュリーを連れて地下へ。 

別荘では、ジュリーとローラをしごくレネー。 ジュリーとローラを使ってフィルに白状させる。

エェェェェェ (((( ;゚д゚))) この流れはイカンだろ!

ヘヴィーな展開からの・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

金脈、血脈、ネックレス

夜、ローラとジュリーは肝試しのために、レスターの家から物を持ってくることを命じられる。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

そして・・・

GAME BURIED ALIVE


一言で表現するなら
や・・・やられたーーー。 (パケ写詐欺じゃんかーーー) しかも、マイケル・ダグラス出てないぜぇー!(TДT)


ジャンル
ホラー。
 ソリッド・シチュエーションホラーではない! Sawともあまり関係がない。 共通しているのは、トビン・ベルが出演していることぐらい。 残酷な殺し方をするが、呪っているというわりにはアッサリ仕立て。 執念深いんだか、やることやったら余計なことをせず引き上げちゃうというんだか。


出演者
レスター役でトビン・ベルが出演しているが、どう考えても脇役。
 パッケージにいかにも主演という感じで扱われているため、勘違いしてしまった人も多いのではないかな。 ちなみに、パッケージと内容はあまり関連性がないような気がするんだが。


ストーリー
ゼインと友人フィルとゼインの従兄妹レネーとボーイフレンド・ダニーは、ゼインの親族が所有する別荘へ行く。
 レネーの所属するソロリティーでの(ジュリーとローラの)入会の儀式(基本的に肝試し)を行うためだ。 別荘では、管理人のレスターが何やら掘削作業をしている。 フィルがインターネットで調べたことによると、ゼインの曽祖父が金脈を掘り当てたものの、その行方が分らなくなってしまっているようだ。 ゼインは、それを掘り出そうと別荘の地下室へ。

レネーは、入会の儀式としてローラとジュリーに・・・ そして、思わぬ方向へ・・・


見所
やっぱり、肝試しのところかなぁ~。


ホラーとしては
セオリー通りというか、よくあるパターンなので、安心(?)して見ていられる。 逆に言えば意外性があまりないというか。


パッケージ
オリジナルの方が良心的。 これなら、間違う人もすくないんじゃないか。 っま、ネタバレってこともあるけど。

ゲーム Burried Alive 海外ジャケ


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度3(きわめてスタンダードって意味で)、ソリッド・シチュエーション・スリラー度0(何故かこのジャンルが書かれているが、違うと思うぞ)、「ローラは、いろんな意味でオッケーじゃなかった」度5(別にソレを目的に見ているわけではないが、頼まれもしないのにそういう流れをつくっておいて寸止め、かわす、などモヤモヤ感が残った・・・それなら最初からナシのほうが潔い)。 ということで、作品の評価は、う~~~ん、期待していたのと違う。 ただ、内容は、極めて典型的な古典的ホラー映画。 Sawのような、ソリッド・シチュエーション・スリラーを期待しなければ、平均点くらいの普通の作品。 酷評するほど駄作ではない。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/04(火) 22:00:00|
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