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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

吸血少女対少女フランケン(邦画のため、原題同じ)について

監督 友松直之西村喜廣

役名および出演者名

有角もなみ  川村ゆきえ
水島樹権   斉藤工
富良野けい子 乙黒えり(教頭の娘)
富良野ケン児 津田寛治(教頭で富良野けい子の父)
もなみの母親 しいなえいひ(特別出演)
ミドリ先生  亀谷さやか(保健室の)
イゴール   ジジ・ぶぅ(用務員)
サオリ     西崎彩
アケミ     Erina
ヨーコ     紗代
細腕キリ子  星川桂
ヒサメ     日向花蓮
リスカ部員  田嶌友里香
リスカ部員  光野亜季子
亜風炉リカ  寺田奈美江
サンボ    泉カイ
マンボ    せんだるか
ダンボ    石山知佳
サラリーマン 幸将司
登歩権太   渋谷健太郎
有角もなみ  永井穂花(少女時代)
レスラー   大矢剛功
ザビエル   紅井ユキヒデ
工藤ひとみ  水井真希
内山春輝   貴山侑哉(担任教師)
中国語教師  清水崇(友情出演)


まずは、予告編から




ちなみにオフィシャルブログ(吸血少女対少女フランケンのブログ)もあるようだ


あらすじ

「人生は行き先を決めないヒッチハイクのようなものだ。」

バレンタインズデー。 都立東京高校で、担任内山による所持品検査を受ける。 女子たちのチョコレートが次々没収される。

生徒・富良野けい子が抗議。(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!

3ヶ月前、富良野けい子は、男子高校生・水島樹権に力ずくで告白する。 けい子は、教頭である父・ケン児を呼ぶ。

結局、集められたチョコは、用務員イゴールによって燃やされてしまう。

2月23日に開催される第13回全国高校リストカット大会に向けて練習を行うリストカット部。 (なんつー大会じゃ!)
まずは、準備運動から・・・  (≧ヘ≦) ムゥ

水島は、少し前に転校してきた有角もなみに話しかけられる。 有角もなみは、クラスで目立たない存在。 チョコレートを手渡される。 そのチョコを食べた水島は・・・

ガングロ部では、オバマのチェンジが連呼され・・・ (2014年の中間選挙では、民主党惨敗というチェンジがあるという予言だったのか?)

水島は、有角の特製チョコを食べたために体調が悪くなったと有角に鼻血・・・じゃなく話す。 体調不良のため、保健室のミドリ先生に診てもらう。 ベッドで寝ようとすると、隣に寝ていた有角から吸血鬼であることを打ち明けられる。 (((( ;゚д゚)))

教頭・富良野ケン児ことマッドサイエンティスト富良野は、ミドリ先生と人体実験。 (*´ -`)(´- `*)

けい子の密告により有角をストーキングじゃなくて尾行する担任内山が、失踪。

気持ち(×) キモ血(○)

第13回全国高校リストカット大会(骨までとどけ、私の想い・・・)が開催される。 第12回王者工藤ひとみに挑戦する細腕キリ子。 (勝敗の基準がわかんねーーー!)

ヴァンパイア・ハンターの追跡を逃れるため、日本にやって来た有角もなみと母。 しかし、母は追手により殺されてしまう。 って、もなみって何歳だよって話に。

いろいろ有って、富良野けい子は、校舎の屋上から転落し死んでしまう。

けい子の死を悲しんだ(?)ケン児は、けい子の体を使って人体実験をすることに。

学校では、殺人事件が相次ぐ。

水島は人質にされ、救出に向かう有角・・・

な・・・なんじゃそりゃーーーー  (゚∇゚ ;)エッ!?

そして・・・

まんと・・・じゃなく、なんと!

吸血少女対少女フランケン パケ


一言で表現するなら
続編は、夏川純さん主演でお願いします。

ジャンル
スプラッター系恋愛アクション・コメディー。
 設定がヴァンパイアというだけで、ホラー要素はあまりない。 血は大量に出るシーンがあるが、明らかに赤い液体と分る“作り物”っぽさが出ていた。 コメディー要素は、かなり強め。 特に終盤は、ビジュアル的にものすごいことになっている。 恋愛アクションということで、武器を使って戦う。 が、武器が・・・


出演者
グラビアアイドルの川村ゆきえさんが、吸血鬼役で主演。 間寛平さんの「血ぃ~吸うたろか!」 ばりに血を吸うシーンがあったり、顔に○○シャワーを浴びるシーンがあったりと川村さんの魅力は、充分に伝わってきた。

富良野けい子役の乙黒えりさんは、ゴスロリファッションでごり押しキャラを演じている。 ローン・チャレンジャーで美藍役を演じていた人だ。 「20日、30日、5パーセントオフ」というCMにも出演していたが、バレンタインデーの14日は20日でも30日でもなかったので、30%増しのごり押しだった。

富良野ケン児役の津田寛治さんは、ノリノリでマッドサイエンティストをやっている。 それにしても、歌舞伎役者風のメイクって・・・  奉行iというかサイエンスアイというか。 っつーか、CMそのままじゃないか。


ストーリー
都立東京高校の水島樹権は、バレンタインデーに転校生有角もなみからチョコレートを貰う。
 食べてみると体調不良になる。 有角によると、彼女は吸血鬼で彼女の血が入ったチョコを食べた水島も吸血鬼体質になったのだという。 一方、教頭の娘・富良野けい子は、力ずくで水島に告白していたのだが、水島は態度を保留している。 そんな中、水島と有角がイチャついているところを目撃したけい子は激怒し、争った勢いで屋上から転落して死んでしまう。 父・ケン児は、自身の研究を基にけい子を蘇らせることに成功。 蘇ったけい子は、水島をかけて有角と戦うことに。


見所
ヘリコプターのシーン。 随分とムチャをやるもんだ。 (´ω`)


高校の部活動
リスカ部は流石にないだろう! カットしても良かった場面かも。 ガングロ部は有ってもおかしくない。 名誉部長に松崎しげるさんあたりをお願いすればリアルだったかも。


作品の方向性(5段階)および評価
スプラッター度3(量は多いが、怖さやグロさは皆無)、コメディー度3(ビジュアル的には完全に狙いにいっている)、アクション度3(実はこった殺陣のシーンがあったりする)、「川村ゆきえさんじゃなく、川村ひかるさんだったら無敵だった」度1(・・・っと、友人が言っていたのだが、なんのこっちゃい!)。 ということで、作品の評価は、配役や設定を理解したうえで、おおらかな気分で見る分には充分楽しめる作品。 流石に、「テキサスチェーンソー」なみにグロと怖さを強調したものや「ドラキュラ」のようなシッカリした世界観のものを望んで見る人には厳しいと思う。 っま、本作は、あくまでも、笑いを露骨に狙っていくスタイルの娯楽作品ですから! 残念! (っていう、侍もいたような、いなかったような)。


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/09(日) 22:00:00|
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