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阿佐蔵の暇つぶし

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深海からの物体X(原題 Plankton)について

監督 アル・パッセリ
製作総指揮 ジョセフ・ホールデン

役名および出演者名

マイク   クレイ・ロジャース
マーガレス シャロン・トゥメイ(マイクのフィアンセ)
ボビー   マイケル・ボン(いたずら好き)
ドロシー  ローレン・デ・パルマ
ジュリー  アン・ウルフ(ドロシーの妹)
クラーク  デラン・サラフィアン(博士)

まずは、予告編から




あらすじ

フロリダ州マイアミの浜辺でゴムボートを担いで、イチャイチャする男女5人(マイク、マーガレス、ボビー、ドロシー、ジュリー)。 イチャイチャしたせいで、ボート用の燃料をどこかに忘れてしまった。 (ボーっとしてるから悪いってことか)

沖で迷子になっている時に、まさかの大雨に。 なんとか(Oceanographic Research Institute所有の)船を見つけ、助けを求める。 梯子があるので、乗り込んでみる。

明かりは点いているが誰もいない模様。 海洋生物の研究をしている船のようだ。

豪華な内装なので、5人はすっかりくつろぐ。 物音がしたため、ボビーが調べに行くと・・・ 割分担 → やっかいなヤクを見つけてしまう。 一名生存者(クラーク)を発見。 介抱しているドロシーの腕を咬んでしまう。(≧ヘ≦) ムゥ

ゲロロロロ  (  ̄っ ̄)ムゥ クワガタ?

ドロシーは、バイオレントになっちまう! そして、倒れてしまう。

救命ボートに穴が開けられていたことを不審に思ったマイクは、原因を究明するためにコンピューターで調べる。 船では、深海魚を研究していたことが分る。 (真相解明の真解ってことか)

食肉で水中以外でも活動可能!!! v( ̄∇ ̄)vキターーーー

そして、魚が襲い始める。 マイクとボビーが反撃しようとするが・・・ トーーンデモない能力を持っているようだ。

ギョギョギョ! (((( ;゚д゚)))

(´Д`)y-~~

プランクトン

おい!おい!おい! ✂╰⋃╯

うぉーーーーーーーーーーーーっと。

危ないわ、夜中にウロウロしちゃ、ダメよーダメダメ、ダメなのよーって感じかな(ちょっと混ざっている気がする)。

深海からの物体X い


一言で表現するなら
うぉーーーーーーーー


ジャンル
SF・海洋モンスター系ホラー。
 販売元は、アルバトロス。 予算は、25万ドル(2000万から3000万円くらい)と超低予算なので、あちらこちらに安っぽさが目立つ。 B級とC級の間くらいの作品。 血の出るようなシーンは、意外と少ない。 しかし、エログロは満載。 最初っから、そういった雰囲気があったので驚きはしなかったが。 


スタッフ
監督のアル・パッセリ(Massimiliano Cerchi)は、「海の上のピアニスト」のSFX担当として知られているかもしれない。 監督作品としては、「アタック・ザ・マミー」「フライト・トゥ・ヘル」などタイトルからしてB級色の強い物が多い。 今作も、パッセリの好みを反映しているためか、特撮シーンは結構凝っている(予算の都合上、安っぽいのは仕方がないが)。


ストーリー
男女5人(マイク、ボビー、ジュリー、ドロシー、マーガレス)は、エンジン付きゴムボートでマイアミの海へ出る。
 しばらくして、ボビーが燃料を忘れてしまったことに気付くが、大雨が降ったこともあって、迷子になってしまう。 そんな中、5人は、明かりを点けて停泊しているヨットを見つける。 恐る恐る中にはいると、人っ子一人いない。 内装が豪華なことと、これまでの緊張感から解放されたことで、5人は、“ちょっぴり”はしゃいじゃう。 しかし・・・


見所
好みが別れるかもしれないが、暴走深海魚の造形は割とよく出来ているほう。


製作されたのが1994年
20年前の作品。 最近でこそ、CGはそれほど高価でないPCであっても、そこそこの物ができる。 しかし、1990年代だと低予算の映画製作では、結構厳しい(特に魚が飛ぶシーン)。 そういえば、キアヌ・リーブスが出演した「JM(原題 Johnny Mnemonic)」では確か160GB(というか320GBに無理したっけ)のデータを運ぶのに四苦八苦してた時期だ。 でも、手作りの凶悪深海魚ってのもアジがある。


作品の方向性(5段階)および評価
海洋モンスター度3(造形はいいんだが、活躍する場面が少なかったかも)、ホラー度4(典型的パターンになっている)、SF度1(さすがに近未来を描いたり、“それらしい”すっごい科学的裏づけがあるっていうことではない)、一番盛り上がる場面にモリを使うって安易なダジャレに走ってない?度5(ちっと盛り過ぎたか)。 ということで、作品の評価は、低予算B級作品ということが前提だが、これはこれでありだと思える作品。 突っ込み所は多数あるが、ボブが代わりに突っ込んでしまう。 勿論違う意味で。 セルはさすがに厳しいが、レンタルで割引が効けば本数合わせに一本加えてもいいかなぐらいの軽い気分で見れば案外楽しめると思う。 ただし、エロ・グロが結構あるので、家族で見るのには適さない。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/12(水) 22:00:00|
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