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阿佐蔵の暇つぶし

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シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ(原題 See No Evil)について

監督 グレゴリー・ダーク

役名および出演者名

ジェイコブ   ケイン
クリスティーン クリスティナ・ヴィダル
タイ      マイケル・J・ペイガン
キーラ     サマンサ・ノーブル
ウィリアムズ  スティーヴン・ヴィドラー(巡査)
マイケル    ルーク・ペグラー
ゾーイ     レイチェル・テイラー
リッチー    クレイグ・ホーナー
メリッサ    ペニー・マクナミー
ラッセル    マイケル・ウィルダー
マーガレット  セシリー・ポルソン(ブラックウェルホテルの所有者)
ブレイン    コリー・ロビンソン(巡査)
ハンナ     ティファニー・ラム(更生施設職員)
ジェイコブの母 ナンシー・ベル

まずは、予告編から




あらすじ

WWE

檻、昆虫。

パトカーが、廃屋(?)を訪れる。 大音量の音楽と悲鳴に対する近隣住民からの通報があったためだ。 悲鳴が聞こえたため突入。 ブレイン巡査とウィリアムズ巡査が女性を保護しようとするが・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

その後、応援の警官とマスコミが駆けつける。 17の遺体が発見される。

4年後、ウィリアムス巡査は、County Detention centerで監察官(非行少年の更生係り)になる。 少年たちをバスへ連れて行く。 

少年たちの構成は、

ラッセル・・・窃盗
リッチー・・・コンピューター詐欺
マイケル・・・違法薬物を販売目的で所持
タイ(タイソン)・・・不法侵入、違法薬物を販売目的で所持
メリッサ・・・不法侵入
クリスティーン・・・暴行
キーラ・・・違法薬物を販売目的で所持、マイケルとひと悶着あったようだ。
ゾーイ・・・万引き

バスで目的地まで移動する間に、男女で行う労働プログラムをハンナとウィリアムズが説明。 このプログラムにより、刑期が短くなるそうだ。 目的地(ブラックウェル・ホテル)に到着。

建物の所有者マーガレットからの説明では、現状では荒れているが、修復してホームレスの施設にするらしい。 3日働けば1ヶ月刑期が短くなる。

マイケルがトイレ掃除をしていると・・・ (ドン・・・マイケル)

クリスティーンとキーラが脱走しようと悪だくみ。 リッチーは、このホテルに隠し金庫があるという情報を手に入れる。 そこから金目の物を盗んで一儲けしようとタイに持ちかける。 (リッチになろうぜってことか)

秘密通路をウロウロする2人(リッチーとタイ)は、死体を発見。(つд⊂)ゴシゴシ
こりゃタイヘンとリッチーは逃げる。 ε=ε=(;´Д`)
タイは、タイヘンなものを見てしまう・・・ (;´Д`)

マイケルをお互いのことを嫌いあっているキーラは、クリスティーンからの情報でロビーにあった抜け道を使い脱走出切るのだそうということで行ってみる。

マイケル、ラッセル、ゾーイ、メリッサは、親睦会(?)を開くためにペントハウス(立ち入ることが禁止されている7階と8階)へ。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

犯人の正体が明かされる。 あの・・・あのブレインとウィリアムズを襲った男だ! (≧ヘ≦) ムゥ

クスリ → リスク → クロス → スリル

あだだだだだだだだだ (TДT)

そして・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

キーラーを探す? 

イタイ 失態 どうにかしたい

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

グローーーーース

シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ


一言で表現するなら
シーのイーヴルとはいっても、海(Sea)の悪魔じゃないぞ。


ジャンル
閉じた空間で進行する猟奇殺人鬼系ホラー。
 ストーリー的にイロイロあったりする。 スプラッターというほど、血が出るようなシーンは実は少なかったりする(ただし、目が飛び出すほどエグいシーンは多数)。 そのかわり、グロいシーン満載。 不衛生極まりない。 坂上忍さんがいたら、激ギレするレベル。 昆虫界の嫌われ度No.1のGやハエの幼虫(名前、そのものを書くのも嫌だ)がウヨウヨ出てくる。 野犬のお食事シーンも苦手な人がいるかも(何が・・・というのは、ここでは、あえて書かないが)。


出演者
ジェイコブ役の“赤い処刑マシーン”ことケインは、身長213cm、体重147kgの大男。
 ジャイアント落合さん・・・じゃなくて、ジャイアント馬場さんが、209cmなので、いかにゴツイかわかる。 しかも、俊敏だ。 体の大きさからくる迫力と素早い動きで表現する凶暴性は、なかなかのものだった。


ストーリー
近隣住民からの苦情を受け、ブレイン巡査とウィリアムズ巡査は廃屋を訪れる。
 苦情通り大音量の音楽の中、女性の叫び声が聞こえる。 2人は救出に向かうと、なんと女性は・・・。 死角から襲ってきた男(ジェイコブ)により、ブレイン巡査は殉職。 何とか生き延びたウィリアムズ巡査も左手に大怪我を負ってしまう。 4年後、ウィリアムズは少年たちの更生施設で監察官をしている。 同職員のハンナと共に、更生施設の男女(マイケル、リッチー、タイ、メリッサ、クリスティーン、キーラ、ゾーイ)を連れて(刑期を短くするためのプログラムである)ホテルの清掃作業に向かう。

ブラックウェルホテルでオーナーのマーガレットが、ウィリアムズらを迎える。 一日目の清掃作業が終わり、消灯時間になるが、マイケルらは、各々こっそりと行動し・・・


見所
やはり、サイコ・モンスターのジェイコブ
だろう。 ジェイコブは、あくまでも人間。 なので、反撃されるとひるんだり、怪我をすると動きが緩慢になったりする。 倫理観が欠落した体力自慢の大柄な男という感じだ。 しかし、なんと言っても恵まれた体格と俊敏さ、そして、(本業のプロレス仕込なのか)雰囲気の出ているバイオレントな動き。


どことなく雰囲気が・・・
「ワナオトコ」(2009年)に似ているような気がする。 っま、本作は、2006年に公開されているので真似たわけではないが。 一つの閉じた空間(ホテル)で殺人犯が大暴れという点が共通している。 


ちょっぴりネタバレになるが
殺されそうになっている元恋人は助けに行くが、思わせぶりな口調で口説いておきながら、すんでのところで断った方は見捨ててしまう。 リアルといえば、リアルなんだが。


WWEがプロデュース
プロレス団体WWEが製作している。 のわりに、出演しているレスラーは、ケインだけ。 ごり押しは、逆に反感を買ってしまうとの判断だろうか。


作品の方向性(5段階)および評価
猟奇殺人鬼度4(やりたい放題だが、なぜか躊躇することも)、ホラー度3(怖さは充分出ている)、昆虫大行進でグロいっす度4(どこにでも出没してやがった)、この作品を見つけた人はお目が高い度5(深い意味はなく、目っていう言葉を入れたかっただけ)。 ということで、作品の評価は、殺人鬼ジェイソン・・・じゃなくジェイコブ役のケインがいい味を出している、時間はちょっと短めだが見応えのある良作。 ただし、筆者は、昆虫系やハエの幼虫(あえて、“ヤツら”の名前は出さないぞ)が苦手なので、その辺りをもうちょとマイルドにして欲しかった。 あくまでも、好みの問題だけど。(´- `*)


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/13(木) 22:00:00|
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