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阿佐蔵の暇つぶし

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ファイナル・デッドコール 暗闇にベルが鳴る(原題 Black Christmas)について

監督・脚本 グレン・モーガン

役名および出演者名

ケリー   ケイティ・キャシディ
メリッサ  ミシェル・トラクテンバーグ
ヘザー   メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ダナ    レイシー・シャベール
リー    クリステン・クローク(クレアの姉)
バーバラ  アンドレア・マーティン(ミセス・マック)
メーガン  ジェシカ・ハーモン
クレア   リーラ・サヴァスタ
イヴ    キャスリーン・コウル

ロウレン  クリスタル・ロウ
カイル   オリヴァー・ハドソン(ケリーの恋人)
ビリーの母 カリン・コノヴァル
アグネス  ディーン・フリス
ビリー   ロバート・マン、ケイナン・ウィーブ
義父    ハワード・シーゲル
フランク  ピーター・ワイルズ
警備員   ロン・セルモア
サンタ   マイケル・アダムスウェイト
清掃員   ピーター・ニュー
リチャード クリスチャン・スローン
ケリーの母 アン・マリー・デルイーズ
ケリーの父 グレッグ・キーン


まずは、予告編から




あらすじ

クリスマスイヴの夜、クレメント大学の女子寮というか、ソロリティー(アルファ・カッパ・ガンマ)ハウスで、クレアはワインでも飲みながら姉レイにクリスマスカードに署名。 物音がするので調べてみる。 (霊の仕業?)

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

精神科病院(12~25号室)に、サンタクローズが現れる。 サンタは、ビリー・レンズというクリスマスに家族を殺した男の部屋を見つける。

ソロリティーハウスの前に駐車しているカイルの車では、カイルとケリーがイチャイチャ。 (ケリ・・・じゃなくて、キリのいいところでカイル・・・じゃなくて帰るつもりだが・・・)

ビリーは、精神科病院を脱走。

メーガンは、物音が気になり屋上へ行ってみると・・・ 

1970年、初めてのクリスマス。 ケサンのライター。 息子ビリーを嫌っていた母は、冷たく当たる。 1975年、ビリーはサンタからアポロ・ソユーズの模型をプレゼントされる。 v( ̄∇ ̄)v

女子寮に電話がかかってくる。 
「クッキーが欲しい?」
ヘザーは、いたずら電話だというが・・・

1982年。 子供が生まれる。

女子寮のリビングでは、プレゼント交換。 メーガンの携帯から電話がかかる。 メーガンの部屋へ行ってみると・・・  (((( ;゚д゚)))

1991年、ビリーは、母と義父から望遠鏡をプレゼントされる。 型取りをしてクッキーを焼く。 ビリーは警察に捕まり、以降施設に入院することに。 ビリーには妹でもあるアグネスという娘がいる。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!マイ!!ガーーーッド!!

クレアの姉(リー)が寮を訪れる。 ガビョーーン。 ビリーからのプレゼントが届いている。
(つд⊂)ゴシゴシ
プレゼントの包み紙は、1991年12月26日の新聞だ。

寮には、なぜか、カイルがいるが、かえる。 ただし、他に誰かいる?

停電になったため、ダナが修理に向かう。 トラブルに巻き込まれちゃうんだなーー。

のんびりーしてられない状況に!

そして・・・

警察に通報するが、吹雪のため時間がかかるそうだ。

(゚∇゚ ;)エッ!?

♪ららららーら らーらーらー

ファイナル・デッドコール


一言で表現するなら
目が飛び出るほどビックリするようなシーンは・・・あんまりなかったかも。


ジャンル
スリラーというかホラーというか。
 血の出るようなシーンは、結構ある。 エグイというかグロい仕打ちをするシーンも数シーンある。 でも、夜中に一人でトイレに行けなくなるほど怖いわけではない。 推理物みたいに、もしかして・・・っていう見方も出来る。 ただし、全部外れることになるんだけど。


出演者
バーバラ役のアンドレア・マーティンは、1974年版にもフィリス役で出演している。 そう考えると、リーとの最初の会話に重みがある。

ストーリー
クリスマスイヴの夜、クレメント大学の女子寮というか(アルファ・ガンマ・カッパという)ソロリティーハウスの住人たちが、プレゼント交換などのレクリエーションを行う。
 そこへ、かつてこの建物に住んでいた、家族を惨殺して収監されているはずのビリーから電話が執拗にかかってくる。 そして、次第に住民の行方不明者が増えていき・・・


見所
特定のシーンというわけではなく、全体として、「The Babysitter and the Man Upstairs」という都市伝説が下地となっている。 筆者も最近まで知らなかったのだが、「ルール」シリーズで都市伝説を調べたことがあったので「これって!」という感じになった。 おそらく、この都市伝説を知らないと、「これのどこが怖いの?」という反応になってしまう。 日本の怪談を基にした映画を見た外国人が「はっ?」となるのと近いと思う。

一応こんな感じだったかな。 The Babysitter and the Man Upstairs ・・・ ベビーシッターに執拗に電話を掛けて来る男が、ベビーシッターとは違う階にいる「子供を見に行け」と何度も言ってくる。 あんまりにも繰り返しかけてくるので、警察に通報。 警察が逆探知すると・・・同じ建物内からの電話で・・・という噂。 違うところ(ベビーシッターではなく、女子大生など)もあるが、共通点は多い。


あの作品のシリーズではない
「ファイナル・デッド・・・」という邦題になっているが、本作は、副題と原題にもある通り「暗闇にベルが鳴る」(Black Christmas)という1974年のカナダ作品のリメイク。 なお、オリジナルで監督をしたボブ・クラークが製作を担当。

「ファイナル・デスティネーション」の脚本を務めたグレン・モーガンが、脚本と監督を行っているせいなのかな。


作品の方向性(5段階)および評価
スリラー度4(っま、最初っから、こっち方面へ一直線)、スプラッター度2(実は控えめ)、目玉となるようなシーン度6回(なんとなくの回数だけど)。 ということで、作品の評価は、30年以上前の作品のリメイクということもあり、派手さはないものの、スリラーとして必要なモノが適切に配置されている佳作。 最初っから、「こういう作品だ」と思って見ると充分見応えがある。 しかし、邦題がいかにも関係がない作品のシリーズかのように読めてしまう。 間違って買ったり、借りたりした人がネガティブ・キャンペーンをしてしまうと、かえってマイナスになると思うんだが。


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最近ドラマを観なくなったなー。
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