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阿佐蔵の暇つぶし

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ビヨンド(原題 E tu vivrai nel terrore L'aldilà)について

監督 ルチオ・フルチ
脚本・原案 ジミー・グールド、ジョルジオ・マリウッツォ、ルチオ・フルチ

役名および出演者名

ライザ   カトリオーナ・マッコール
医師ジョン デヴィッド・ウォーベック(マッケイブ)
エミリー  シンツィア・モンレール
マーティン ミシェル・ミラベラ(建築士)
シュワイク ミケーレ・アントワーヌ(36号室の画家)
マーサ   ヴェロニカ・ラザール(ホテルの従業員)
アーサー  ジャンパオロ・サッカローラ(ホテルの従業員)
ハリス医師 アル・クライヴァー
ジョー    ジョヴァンニ・デ・ナヴァ(水道修理業者)
マリーアン ローラ・デ・マルキ(ジョーの妻)
ジル    マリア・ピア・マルサラ(ジョーとマリー・アンの娘)
ラリー   アンソニー・フリーズ(塗装工)
マーサ(声) シシリー・ブラウン
ゾンビ   ロバート・デラクア、ジルベルト・ガリンベルティ
司書    ルチオ・フルチ

まずは、予告編から




あらすじ
1927年、ルイジアナ州ニューオリンズのホテル(セブンドアズ・ホテル)に舟で近づく男たち。 

“4000年前から密かに伝えられてきた”というエイボンの預言書(Eibon・・・アイボンじゃないぞ)には、「7つの呪いの地に地獄への門が隠されている」と記述されている。 「知らずに近づくと災い」が起こる。

男たちは、ホテルの36号室へ。 宿泊客(画家のシュワイク)を不吉だと殴り連れ出す。
(屮゚Д゚)屮 カモーン

地下へ連れて行き、クイがのこらないように始末してしまう。 シュワ…シュワイクは、散々な目に遭ってしまうってことだな。

1981年、ルイジアナ州。 1927年に事件のあったホテル(セブンドアズ・ホテル)をライザは相続する。 建築士のマーティンに改装についての相談をする。 (やっかいそうな物件だもんな)

塗装工のラリーが2階の壁を作業中に転落。 眼が・・・ ジョン・マッケイブ医師に治療してもらうことになる。

水道修理業者のジョーが、地下の水周りを調べる。 酷い水漏れだ。 ・・・っと、そこへ、マーサがやってくる。

ライザが買い物へ行く途中、道路の真ん中に立っている女性(エミリー)を危うく轢きそうになる。 エミリーは、「ライザを探していた」・・・と。  Σ('◇'*)エェッ!?

ライザは、エミリーを家へ送る(隣に住んでいるようだ)。 エミリーは、ホテルを譲って欲しいとライザに言う。

マーサは、地下でジョーの死体を見つける。 (マーサーカー、ジョー談でしょ・・・ってことか)
娘・ジルを連れて妻マリー=アンは、ジョーの遺体に会うため病院の死体安置所きた。

。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

叫び声を聞きつけて部屋に入るジルだったが・・・ 汁が・・・
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

エミリーは、ライザに再び警告。 画家シュワイクが地獄への鍵を見つけ・・・

ライザは、意を決して69号室・・・じゃなくて36号室を調べてみると・・・・・・・・・・

そして・・・

錯覚・・・アイボン・・・M13012・・・マンデビル地区

あだだだだだだだだ  (TДT)



ε=ε=(;´Д`)

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ʅ(´◔౪◔)ʃ えっ?

(≧Д≦) あれれ?


ビヨンド


一言で表現するなら
ビヨンドとは言っても、ホルモン焼き屋とお好み焼き屋の猫が迷い込んだところではない。 (ちょっと捻り過ぎて、わけが分らなくなってきているかな?)


ジャンル
ホラー。 残酷なシーン、血が出るようなシーンは、そこそこある。
 やや古め(1981年)の作品なので、今の基準からいえば血が出るシーンや残酷なシーンは、粗く見える。 ストーリーは途中までは分り易いが、終盤は分り難いかも。


出演者
低予算(40万ドル・・・約8800万円)のためか、監督(ルチオ・フルチ)本人まで出演している。 (単に出演してみたかっただけかもしれないが)


ストーリー
ニューヨークに住んでいたライザは、叔父からルイジアナ州ニューオリンズにあるセブンス・ドア・ホテルを相続する。
 早期開業を目指し、老朽化したホテルを改装するが、不幸な事故が多発する。 町へ買い物へ行く途中に道の真ん中に立っていたエミリーと知り合う。 エミリーは、ライザにホテルから出て行くよう警告する。 ライザがホテルの文献を調べると、なんと、“ホテルは地獄へつながる門だった”。 そして、とうとうライザにも・・・


見所
特定のシーンではないが、全体的に“それっぽい”雰囲気が出ている。


終盤の意味は?
分りにくかった。 伏線が張ってあったっけ?


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度3(じわじわとくる感じだ)、スプラッター度4(結構血が出るシーンが多い)、「疲れ眼のためなのか、視覚がボヤける(?) ⇒ 本を見つける ⇒ 本のタイトルは、アイボン(洗眼薬・・・なお、小林製薬の登録商標だよ)って安易過ぎない?」度10(ルチオ・フルチ監督もダジャレに走ってしまったかぁ~・・・嘘だけど)。 ということで、作品の評価は、若干ストーリーが分かりにくいところもあるが、映像と音楽の調和がよく、これは、これでありなんじゃないと思える作品。 ただし、すごく好き嫌いが別れそう。 突っ込み所はあるが、難しいことを考えずに見るほうがいいと思う。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/17(月) 22:00:00|
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