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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

片腕ドラゴン(原題 獨臂拳王)について

監督・脚本・主演 ジミー・ウォング

役名および出演者名

ユー・ティンロン   ジミー・ウォング(正徳武館の門下生・・・ハンの二番弟子)
ハン・ツイ      マー・ケイ(正徳武館の道場主)
シャオユー      タン・シン(医師の娘)
ホンガン       シュエ・ハン(正徳武館の師範)
正徳武館の門下生   シェ・シン(ティンロンの弟弟子)

チャオ・ラ・ルー   イェー・ティエン(鉄鉤門道場主)
マー・ムー・トン   ライ・シュン(鉄鉤門道場、門下生)
二谷太郎       ロン・フェイ(沖縄流空手の達人)
長谷川        ツァイ・ホン(沖縄空手、二谷の弟子)
坂田         ウォン・ウィンサン(沖縄空手、二谷の弟子)
金吉勇        サン・マオ(テコンドー)

まずは、予告編から



あらすじ

飲食店で横暴な振る舞いをし、客に因縁をつける鉄鉤門道場の門下生マー。 (まー大変ってことか)
殴られている客を助けるために、正徳武館の門下生・ユーが闘う。 (ユー、やっちゃいなよってことか)

(それにしても、ユー・ティンロン役のジミー・ウォングは、角度によって、エロ詩吟で一発当てた天津の木村さんにしか見えない。)

吟じます! ♪ 飲食店でぇ~~~、乱闘をしてたらぁーーー、とりあえず広い場所へ行ってしまうぅ~~~~♪ あると思います。
(´- `*)

何とか、マーの所属する鉄鉤門道場の門下生を撃退したユー・ティンロンだったが、そのことが師匠ハンにバレて処罰されてしまう。
_| ̄|○  アダダ アダダ

鉄鉤門道場主のチャオは、乱闘騒ぎを起こしたマーから嘘の報告を信じてしまう。 (マー、なんてこったい)
怒ったチャオは、門下生を連れて正徳武館に殴りこみ。 ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

(仁丹?)

チャオは、ハンと一騎打ちをし・・・ 大乱闘に発展。 ケンリョク力争いに敗れたチャオは、復讐をするため、違法薬物の取引で訪れた上海で知った用心棒を集めることに。

集められた武道家は、沖縄空手の長谷川と坂田、柔道の名人の高橋、テコンドーの名手キム、ムエタイの名手ナイとミー、インドからはヨガの達人モナシン、そして・・・そして・・・長谷川と坂田の師匠・二谷だ。 少し遅れて密教武術ラマ僧ロン大師とフー大師が登場。

チャオは、正徳武館の経営する工場を襲撃することを用心棒たちに命じる。 (`Д´) ムキー!

それを知ったユー・ティンロンは、襲撃犯を捕まえようとするが・・・ 沖縄空手の長谷川と坂田の待ち伏せに遭う。

多くの門下生を襲撃のため失った正徳武館の道場主ハンは、復讐することにするが・・・ そこへ、チャオと用心棒たちが現れ決闘へ。
足技をあまり使わないテコンドーのキムが、正徳武館の門下生ションを圧倒。 (テコンドーってこんな感じだっけ?)

一騎打ちが続く。

ユー・ティンロンは、二谷と戦ったときに右手を切断されてしまう。 (;´Д`)

ホンガンとヨガの名人モナシンの戦い! ('▽'*)ニパッ♪

瀕死のティンロンは、医師父娘に助けられる。 娘シャオユーに使うと強力な拳を得ることが出来るといわれる特殊な薬草があると紹介される。 簡単に言うと、ドーピングってやつですな

さっそく、媚薬・・・じゃなくて、秘薬を試してみることに。 上手くいったかを試すために・・・

吟じます ♪ 拳の破壊力を試すためにぃぃぃ~~~~、ちょっと周りの物を壊してみたらぁ~~-ぁぁ-~~、人間関係まで壊れてしまうぅーーーーー ♪ あると思います。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

強力な拳を手に入れたティンロンは、復讐を始める。

商曲のツボ。

(゚ロ゚;)エェッ!?


片腕ドラゴン


一言で表現するなら
ユー・ティンロン役のジミー・ウォングは、天津木村さんにソックリすぎ!(ちっと、クドイか)


ジャンル
カンフー・アクション。 とはいっても、カンフー以外の格闘技がメインって言えなくもない。
 空手、ムエタイ、密教武術、柔道、ヨガ(?)、テコンドーなど、異種格闘技戦が中心となって話が進む。 コメディー要素も強いが、まず間違いなく製作側は、ソレを狙っていないだろう。


出演者
ユー・ティンロン役のジミー・ウォングは、監督・脚本・主演と実質一人でこの映画作ったんじゃないかっていう勢いの関与の仕方だ。 ただ、カンフーの方は、(そう思っているのは、筆者だけかもしれないが)粗くないか? (悪い意味じゃないぞ!) ジャッキー・チェンのような形の美しさも、サモハン・キンポーのような動的な力強さもなかったような気がする。 (決して、悪い意味じゃないぞ!!!)

チャオが雇う用心棒も、狙っているんだか、大真面目にいったんだか? 1970年あたりだと、本物の日本人空手家やタイのキックボクサーを配役できたんじゃないか? も・・・もしかして、言葉の問題など色々面倒だからオール香港人で固めてしまったのか? 


ストーリー
正徳武館の門下生ユー・ティンロンは、飲食店での鉄鉤門道場の門下生マーの悪行を見かねて、手を出してしまう。
 そこから、乱闘騒ぎになり、ついには、決闘まで。 ティンロンの師匠・ハンは、事情を理解しつつも、ティンロンを処罰する。 一方、鉄鉤門の道場主チャオは、マーから偽りの報告を信じ、正徳武館に殴りこむ。 一度は返り討ちにした正徳武館のハンと門下生たち。 しかし、チャオは、外国人の格闘家を用心棒として雇い、正徳武館の経営する工場を襲撃。 その後、正徳武館に用心棒と共に殴りこむ。 一騎打ちでの戦いが進む中、ティンロンは、沖縄空手の二谷太朗に右腕を切り落とされてしまう。 ハンと残りの門下生は、チャオの手下たちによって壊滅された。 瀕死の状態で医師父娘に助けられたティンロンは、強力な拳を手に入れることが出来る秘薬を勧められて・・・


見所
どう考えても、外国人格闘家の戦いぶりだ。
 特に、ヨガ。 って、ヨガって格闘技だっけ? ('д` ;) 格闘ゲームのストリートファイターシリーズで出てくる、ダルシウムは確かに戦っているが、今作のヨガの扱いって・・・


作品の方向性(5段階)および評価
カンフー・アクション度3(一応、カンフーシーンは多い)、ハチャメチャ度4(ナンセンス漫画もビックリな展開)、正徳武館の道場の壁薄すぎ!度1cm(どー見ても、ペランペランだった)。ということで、作品の評価は、カンフー映画だと思ったら奇想天外な展開だが、明るく楽しく激しいプロレス・・・じゃなくてカンフーアクションが見られる秀作。 それにしても、復活してからのティンロンの超人的な動きは、やはり○ーピングのおかげ?



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  1. 2014/11/19(水) 22:00:00|
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