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阿佐蔵の暇つぶし

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サバイバル・リゾート(原題 The Last Resort)について

監督 ブランドン・ナット
脚本・原案 ナサニエル・ボーゼン、ネイサン・オリヴァー、マルティナ・パピンチャク

役名および出演者名

ソフィア  アメリカ・オリーヴォ
アンバー  ポーリー・ロハス
キャサリン マリサ・テイト
ベス    シタ・ヤング
ジェシカ  アリアンヌ・ズッカー

ロブ    ニック・バラード(バーで知り合った男)
ジェレミー ジェレミー・グレイザー(バーで知り合った男)

ベニート  ジャミル・ミーナ(ガイド)
ヘクター  サンドロ・デル・カサーレ(ガイド)
老婆    ジョー・ジョーダン
冒頭の男  イアン・パトリック・ウィリアムズ

まずは、予告編から




あらすじ

女性を縄で縛り、拷問する老人。 そこへ、銃などを持った男たちが突入し・・・

メキシコの海岸沿いにあるリゾートハウスにキャサリン、ソフィア、ジェシカ、ベスとアンバーが、キャサリンの独身最後の祝いとしてハメを外すため、遊びに来た。 キャサリンの結婚を祝うメッセージが書かれたTシャツとオシャレなネックレスが配られる。

バーに行く前にぶらり途中下車・・・じゃなくて、土産を買うために寄った店で、老婆から不吉なメッセージ。

5人がバーでゲームをやっているところへ、ジェレミーとロブがナンパのために相席。 (海に出たわけじゃないのに難破ってなぜ?) ロブの昇進祝いでメキシコにやってきたらしい。

ロブとソフィアは、イチャイチャ。 2人で、リゾート施設にイッチャう。

ソフィアを除く4人は、現地のガイド(ベニートとヘクター)を雇い、観光へ。 しかし、ガイドが運転していた車を止め・・・
トラブルに巻き込まれた4人からの電話を受けたソフィアは、現地の警察に通報するが取り合ってくれない。 アメリカ大使館も遠いため、途方にくれる。

金目の物を奪われて、荒野に置き去りにされた4人。 キャサリンが撃たれ、治療をするため近くにある町へ。 (冒頭の町だ)

すっかりゴーストタウンと化している。 キャサリンが怪我をしているため、行動範囲が狭くなってしまう。

ロブ、ソフィア、ジェレミーは、4人を捜す。 が、難航。

ジェシカの様子がおかしい。 キャサリンの様子も変だ。 (そういえば、キャサリンの秘密ーーーってコーナーあったっけ)

4人は、バーバラ・・・じゃなくて、バラバラになってしまう。

欲望

4人を捜すソフィアは、バーで4人のいるリゾートを知っているという現地の人間(実は、ベニートとヘクター)を見つける。 彼らに、リゾートの近くまで案内してもらうことに。 しかし、彼らは4人から金目の物を奪って荒野に置き去りにした偽ガイドだった。

そして・・・

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

サバイバル・リゾート


一言で表現するなら
ホラー映画 IS FREEDAM


ジャンル
ホラーというかスリラーというか。
 製作費が低予算(15万ドル)のため、制限された範囲での撮影だったのは間違いない。 ただ、血の出るようなシーンは、特に後半からは、非常に多い。 苦手な人は厳しいかも。


出演者
キャサリンをはじめ、5人のグループ。 ずっと薄着だが、リゾート感を出すためかな。 ただし、パッケージのようなシーンはない。 写真を諦めてイラストになっているっという時点で・・・。 っま、その辺りは、個人的な好みが出るところ。


ストーリー
キャサリン、ソフィア、ジェシカ、ベス、アンバーの5人が、キャサリンの結婚を祝うために、メキシコのリゾートハウスを用意。
 独身の最後をハメハメ・・・じゃなくて、ハメを外してパーティー三昧で締めくくろうということだ。 5人が行ったバーで、ソフィアはロブというアメリカから旅行中の男性に出会い、お持ち帰り。 翌朝、(メキシコを満喫している)ソフィアを除く4人は、現地のガイド(ベニートとヘクター)の案内で観光地を巡ることに。 しかし、2人はガイドではなく、実は強盗だった。 荒野の真ん中で金目の物を奪われた4人は、傷を負ったキャサリンを治療するために、荒野の真ん中にある“謎のリゾート施設”で一旦留まることにする。 一方、4人から助けを求めるメッセージを受けたソフィアは、ロブとジェレミーと共に、4人を捜すことに。 そして・・・


見所
問題のリゾート施設がかなりリアル。
 もしかして、セットを作ったのではく、誰かの所有物?


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度2(う~ん、血が出るようなシーンは多数あったのだが)、5人の薄着女子たちがハメを外しちゃう度2(実は、ガードがガチガチに固い)、この作品が筆者の記憶にサバイバルしちゃう度1(あんまり特徴がなかったので、忘れてしまう可能性大)。 ということで、作品の評価は、う~~~ん、ホラーとしては悪いわけじゃないんだが、時間が1時間ちょっとと短いので、暇な時に“何もなければ”さっくりと見れる小品。 見る前にハードルを上げすぎなければ、そこそこ見れる。 販売元がアルバトロスなので、同社の方針に賛同できれば、納得のいく作品なのかもしれない。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/11/20(木) 22:00:00|
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