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阿佐蔵の暇つぶし

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殺しのベストセラー(原題 Best Seller)について

監督 ジョン・フリン

役名および出演者名
クリーブ  ジェームズ・ウッズ
デニス   ブライアン・デネヒー(警官、作家)
ロベルタ  ヴィクトリア・テナント
ホリー   アリソン・バルソン(デニスの娘)
ロスマン  J・P・バムステッド(警官)

デビッド   ポール・シェナー(カッパ社のオーナー)
グラハム  ジョージ・コー(デビッドの部下)
ソーン    エドワード・ブラックオフ(デビッドの部下)
パールマン ジェフリー・ジョセフソン (カッパ社の広報担当)
ターナー  ジェイ・イングラム(デビッドの部下)
ジャービス ダニエル・トレント(デビッドの部下)
カーター   セイモアー・カッセル(デビッドの部下)

フォスター   アン・ピトニアック
クリーブの母 メアリー・カーヴァー
アニー     キャスリーン・ロイド
クリーブの父 チャールズ・タイナー
タクシー運転手 E・ブライアン・ディーン
フォレイ     ウィリアム・ブロンダー
バーテンダー クレア・フィールズ
クィンティン  デヴィッド・バード
上院議員   デヴィッド・ブラックウッド
弁護士     デヴィッド・アーシン
ジェイソン   ゲイリー・カーク

まずは、予告編から




あらすじ

1972年ロサンジェルス。 選挙カーから出てきた覆面をした男たち4人が、警察ビルに入って壁にポスターを貼る。 注意した警備員に・・・
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

(84番)保管庫から証拠品を奪って逃走。 複数の警官が殉職。 居合わせたデニスも撃たれて重傷を負う。 デニスは、一連の事件を扱った作品「Inside Job」を書いて有名になる。 捜査官と作家を両立している。

1987年、ロサンジェルス。 港で犯人を追いかけているデニスにグラサンの男(クリーブ)は付きまとう。 犯人に撃たれそうになっているところを・・・クリーブに助けられる。

そして、クリーブに呼び出される。 クリーブは、デニスの作品のファンで、彼(クリーブ)とボスに関する本を書いて欲しいそうだ。 車には、クリーブの残したスクラップが。 そこには、「ホッファーのガンショップ&射撃場で明日の4時」というメモが書かれている。

射撃場で隣で撃っていると、訴えてやる!・・・じゃなくて、逮捕してやる!っとなってしまう。 クりーブによると、「カッパ社のデビッド・マドロックは殺し屋を雇っている」らしい。 クリーブもデビッドに殺し屋として雇われていたそうだ。

クリーブは、デビッドが違法に資本金を集めている話を暴露。 カッパ社の設立の元手になる250万ドルを得た。

クリーブの話に興味を持ったデニスは、クリーブとともにパーティーに出向き、デビッドとまどろっこしい自己紹介をしあう。

ドーーーーーーーン!

どうやら、デニスはデビッドに命を狙われているようだ。

プロの根性焼きを見せたことで、イザコザへ。 

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

カッパ社(デビッド)の顧問弁護士グラハムと広報担当のパールマンが署を訪れる。 デビッドについて調べるのを止めるよう交渉するために来たが・・・交渉決裂。 もしかして、パールマンがカツラを被ってたのがイカンのか?

そして・・・

デニスは、デビッド主催のチャリティー・パーティーに招待される。

か・・・ら・・・の・・・

ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

殺しのベストセラー


一言で表現するなら
BGMは、海の底から聞こえるような歌をチャーリー・コーセイさんに歌って欲しかった
な。 (・・・こねくり回し過ぎてわけが分らないかも)


ジャンル
クライム・サスペンス。
 銃撃シーンやナイフを振り回して暴れ回るようなシーンが多数ある。 ただ、派手な撃ち合いではなく、しっとりと一人ずつ確実に殺していく方向。 残酷といえば残酷だが、ネチネチ殺したりはしない。


出演者
デニス役のブライアン・デネヒーといえば、「コクーン」(原題 Cocoon)でウォルター役を演じた人だ。 確か、あっかんべをすると、光が眼の下辺りからピカーーっと出ていた。 本作が、1987年に公開されているため、丁度続編との間の作品ってことだな。

殺し屋・クリーブ役のジェームズ・ウッズは、実際はMITに通っていたくらいのインテリタイプ。 力ずくでゴリゴリっていうイメージがないだけに、本作のアクションシーンは新鮮だった。 そういえば、1988年あたりにショーン・ヤングからストーカー行為の被害にあっていたのは、どうなったんだろう?


ストーリー
1972年ロサンジェルスで、警察の証拠品保管庫に4人組の強盗が入り、証拠品を奪って逃走。 警官3人が殉職。
 その場に居合わせたデニスも重傷を負う。 デニスは、その事件を題材に作品を執筆。 売れっ子作家になった。 

1987年、警官と作家を兼職するデニスに殺し屋クリーブが接触。 彼のボスであるカッパ社のオーナーのデビッドによる扱いがよくないため不満を持ったクリーブが、デビッドの命令によって行った仕事(殺人)を暴露するので、それを題材に本を書いて欲しいということで近づいてきたのだった。 最初は疑っていたデニスだが、デビッドの部下による襲撃を受けたことにより、クリーブの話を信じるようになる。 しかし・・・


見所
バーで根性焼きを見せるシーン。
 クレイジーだぜ。


殺し屋は、孤独?
優秀なはずの殺し屋・クリーブは、どーしようもない“かまってちゃん”だ。 もー、序盤のシーンからしても、回りくどいけど、デニスがそっぽを向きそうになると、ちょっかいを出してくる。 ツンデレっていうか。 っま、そのツンの部分で拳銃で撃ったりナイフを振り回したりするんだけど・・・ (●´ω`●)


作品の方向性(5段階)および評価
クライム度5(っま、主要な役が警官と殺し屋なので)、サスペンス度3(ただし、崖は出てこない)、タイトルはベストセラーだが劇場公開されなかったって何故?度5(不思議だ) ということで、作品の評価は、派手さはないが何回か見たくなるような魅力のある作品。 それにしても、パールマンのカツラの件は、伏線だったのだろうか?


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  1. 2014/11/24(月) 22:00:00|
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