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阿佐蔵の暇つぶし

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ディヴァイド(原題 The Divide)について

監督 ザヴィエ・ジャン

役名および出演者名

エヴァ    ローレン・ジャーマン
ミッキー   マイケル・ビーン(アパートの管理人)
ジョシュ   マイロ・ヴィンティミリア
デルヴィン  コートニー・B・ヴァンス(無線)
エイドリアン アシュトン・ホームズ(ジョシュの兄弟)
マリリン   ロザンナ・アークエット
サム     イヴァン・ゴンザレス(エヴァの恋人、弁護士)
ボビー    マイケル・エクランド(ジョシュの友人)
ウェンディ  アビー・シックソン(マリリンの娘)
リズ     ジェニファー・ブランク(ミッキーの妻?)

まずは、予告編から




あらすじ

核爆発がニューヨーク市で起こり、アパートのシェルターのような地下室に逃げ込んだエヴァ。

アパートの住人の内、9人(エヴァ、サム、ジョッシュ、エイドリアン、ボビー、マリリン、ウェンディ、デルヴィン、ミッキー)が地下室に入ることが出来た。
 使えるものがないか探す8人。 管理人・ミッキーが案内と説明をする。

外に出ようとする、ジョシュ、エイドリアン、ボビーにガチ切れするミッキー。 (っま、核爆発があったってことだから)

Sam 555-3937

助けが来た? しかし、防護服を着た者たちが入ってきて、ウェンディを連れ去る。 それを見た(助けに行って返り討ちにあった母マリリンを除く)残りの7人は、一斉に逃げる。 そして、迎撃。 何とか侵入してきた者たちを返り討ちに出来た。 

ジョシュは、侵入者の防護服を着て外の様子を見に行く。 なんとか戻ってくるが、地下室の扉が連中によって溶接されてしまう。

遺体の腐敗が進んだため、まいりそう・・・じゃなくて、埋葬的なことをする。

食料と水がなくなってきて、イライラがつのる。 そして、イライラは食料などを管理しているミッキーへ向けられる。

901

そして・・・

エイドリアーーーーーーーーーーン (やってみたかっただけ。 ロッキーとは、なーんにも関係ない)

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ワンダフル

ジョシュだけど3人組(ジョシュ、エイドリアン、ボビー)の中では、リーダー。 (≡ω≡.)

サンチョ パンチョ? ( ̄◇ ̄;)

くっそーーーー ✂╰⋃╯

ディヴァイド


一言で表現するなら
残酷な天使のテーゼ。 (深い意味はないけど、エヴァつながりで)


ジャンル
閉じ込められ系サバイバル・パニック・サスペンス。
 外の世界でのシーンは数シーンのみで、大半はシェルターというか地下施設内となっている。 精神的にも肉体的にも追い詰められた男女が、やがて疑心暗鬼になり・・・という感じだ。 映倫のR15は、残酷系のあのシーンが引っかかったんだろうなと納得できる。


出演者
アパートの管理人・ミッキー役のマイケル・ビーンは、「ターミネーター」(カイル役)でもレジスタンスをやってた。 30年ぶりくらいの世紀末(・・・とは最近いわないか)のシェルター。 でも、雰囲気が出ている。 シェルター内での戦いのシーンなんて、まんまじゃないか。

ジョシュ役のマイロ・ヴィンティミリアは、今作ではヒーローじゃなかった。 趙能力も使えない。

そして、エヴァ役のローレン・ジャーマン・・・実は、アメリカ人。 名前がジャーマンなのに。 ちなみに、当ブログの「ホステルⅡ」(ベス役)「テキサスチェーンソー」(ヒッチハイカー)で紹介済み(詳しくは書かなかったか)。 身長は170cmなのだが、(恋人・サム役のイヴァン・ゴンザレスも170cm)それほど大柄には見えない。 撮影テクニックのせいだろうな。


ストーリー
ニューヨーク市は、突然の核爆発に巻き込まれる。 地下室(シェルター)に逃げ込んだ9人は、なんとか爆発の衝撃から逃れることが出来た。
 しばらくすると、防護服を着た者たちが、シェルターを襲撃。 マリリンの娘ウェンディが連れ去られてしまい、ジョシュの弟エイドリアンが撃たれてしまう。 なんとか、撃退するとこが出来、敵の防護服を手に入れる。 ジョシュは、その防護服を着て敵のアジトへ。 そこで見たものは・・・ ジョシュは、帰還することが出来た。 しかし、シェルターの扉が溶接されてしまい、外に出られなくなってしまう。 次第に食料と水が尽きていくと、イライラはアパート管理人で食料を管理しているミッキーに向けられる。 そして・・・

見所
敵(?)のアジトのシーン。 意外と凝っていた。


作品の方向性(5段階)および評価
閉じ込められ度4(ただし、ミッキーは別に部屋をもっている)、サバイバル度2(案外、食料はあったようだ)、パニック度3、サスペンス度4(一部のシーンでは、完全にそうなんだが)、エイドリアーーーン度5(ただし、ロッキーは出てこない。 ちっとくどかったか)。ということで、作品の評価は、ちょっと間延びしているところもあるかもしれないが、そこそこ見れる作品。 酷評するほど酷くないのは、間違いない! でも、万人にお勧めできるかって言うと・・・う~ん。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/12/02(火) 22:00:00|
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