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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

死霊の罠2 ヒデキ(邦画のため、原題同じ)について

監督 橋本以蔵

役名および出演者名

大谷亜紀 中島唱子(映写技師)
影山絵美 近藤理枝(亜紀の友人で元アイドル)
倉橋    佐野史郎(絵美の友人)
トシコ   角替和枝(倉橋の妻)
ロザーナ ルビー・モレノ
オガタ   新井康弘(TVディレクター)
絵美の友人  田口浩正
神無月の使者 きたろう(友情出演)
神無月  池波志乃(霊媒師)
野田   大島蓉子(映画館従業員)
村木   平泉成(亜紀の上司で映画館の支配人)

まずは、予告編から




あらすじ

映画館で働く亜紀は、観客席から映写機側を見つめる子供と眼が合ってしまう。 (つд⊂)ゴシゴシ
帰りに同僚・野田から、エアコンが効きすぎて寒いという苦情を受ける。 (あてつけだろうか?)

レストランで亜紀の友人絵美に頼まれていた本を渡す。 倉橋が突然相席することになる。 (なんで?) って、絵美の友人だった。 ポケベルに連絡が入った絵美は、用事のため2人(亜紀と倉橋)を残して帰ってしまう。

フェラーリ。

通り魔殺人。

勤務時間に、倉橋が亜紀の作業場(映写室)に絵美からの荷物を亜紀に届けるために来た。 倉橋は、強引に中に入ってくる。 そして、キモキモ口説きトーク炸裂。

倉橋は、家に帰る。 暗闇の中でおもちゃで遊ぶ妻トシコに声をかける。 「ヒデキが遊びに行ったまま帰ってこない」そうだ。

亜紀は、おめ・・・おめかしをして、アナ・・・穴場スポットへ出かける。 アナーキーな状態になり・・・

翌日、死体が川岸で発見される。 影山絵美がレポートに向かう。 ハンバーガー。 絵美が妊娠を報告。

亜紀は、映画館で再び子供と眼が合ってしまう。 上司である支配人に相談する。 支配人は、築地の霊媒師(神無月)を紹介する。

亜紀は、絵美や倉橋とその他大勢がいるパーティーに出席。 しかし、パーティーの雰囲気に馴染めず、すぐに帰ってしまう。 倉橋が家に帰ると、ヒデキが帰っていた。 (感激!)

「カエッテ、キタノカ」

女子高生A子が通り魔の犠牲になる。

幸せ 幸せ 幸せ 幸せ はっ はっ はっ はっ ( ̄◇ ̄;)
亜紀は、支配人から紹介された霊能者のところへ行ってみる。 お祈り。 ネジネジネジネジ・・・ シンキサマ~ シンキサマ~・・・ おお金払いたまえ・・・ 

ʅ(´◔౪◔)ʃ

亜紀は力になってやれないのだ。

そして・・・

神無月の使者に呼ばれて、訪ねると・・・ (シャイニング・ウィザード的なものを決められた感じだ・・・言ってみたかっただけ)

あ・・・き・・・ら・・・め・・・な・・・い・・・で・・・

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

あーいてててて (;´Д`)


死霊の罠2ヒデキ 輸入版

一言で表現するなら
リンゴと蜂蜜恋をして~、華麗に締めくくる。 (ヒデキつながりだけど、ちょっと強引だったか)


ジャンル
サイコ・オカルト系スプラッターホラー。
 血の出るシーン、グロシーン、残酷なシーンが多いので、ファミリー向けではない。 ポロリシーンも数ヶ所あるので、視聴しているところを見つかると気まずいって可能性が・・・


出演者
亜紀役の中島唱子さんは、確か「ふぞろいの林檎たち」で谷本綾子役 だった人だ。 随分前になるかもしれないが、ダイエットにも挑戦していたような気がする。

倉橋役の佐野史郎さんは、激キモくそ野郎だけど、おそらく私生活ではそんなことはないかと思う(当然か)。 それにしても、終盤・・・ネタバレなので、止めておこう。


ストーリー
映写技師の亜紀は、上映中に観客席の子供と眼が合ってしまう。
 仕事が終わり、友人の絵美と食事をする。 そこへ現れた絵美の友人・倉橋が執拗に亜紀を口説く。 一方、絵美は元アイドルのレポーターとして頻発する連続殺人の現場へ向かう。 亜紀は、上映中に同じ子供をまた見かけたため、確かめるがいない。 上司のムラキに相談すると、霊媒師のカンナヅキを紹介してもらう。 そして・・・


見所
ラスト付近のシーンは、衝撃。
 まさか!って感じの予想外の展開。 


前作とのつながり
前作見てから、随分時間が経ってしまっているので大部分は忘れてしまっている。 しかし、記憶に残っている範囲で言うと、続編というよりサイドストーリーというか、スピンオフに近いと思う。 犯人の正体を終盤まで引っ張った前作に比べて、今作では序盤から“やりたい放題”だし。


作品の方向性(5段階)および評価
サイコ度4(佐野さん・・・)、スプラッター度4(グロかった)、中島ショウコたんのオタク度3(勿論、役作りという観点だぞ)。 ということで、作品の評価は、続編というのには関連性の部分で厳しいものの別の作品として評価した場合は、秀作ではなく秀(ヒデ)作。 ヤングマン(ヒデキ)が活躍すると思っていた人には、ガッカリだったかもしれない。 でも、水入りになってもおかしくない位の女性同士の戦いは、見応えがあった。 それが、あのシーンにつながるんだし。 筆者的には今作はアリなんだけど、評価が分かれるかもしれない。


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2014/12/06(土) 22:00:00|
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