FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

張り込みプラス(原題 Another Stakeout)・・・前作のコンビにロージー・オドネルをプラス

監督 ジョン・バダム
脚本 ジム・カウフ

役名および出演者名

クリス   リチャード・ドレイファス
ビル    エミリオ・エステベス
ジーナ   ロージー・オドネル(アシスタントDA)
ブライアン デニス・ファリーナ(隣に住むオーハラ夫妻)
マリア   マデリーン・ストウ
パム    マーシャ・ストラスマン(隣に住むオーハラ夫妻)
ルー    キャシー・モリアーティ(証人)
トニー   ミゲル・フェラー(殺し屋)
トーマス  ジョン・ルービンスタイン(D.A.ハスリック)
バーバラ  シャロン・モーン(隣に住む)
マクナマラ クリストファー・ドイル
ロニー   テイラー・エステヴェス(バーバラの息子)
マイケル  マイケル・デラノ(ルーの夫)
レイナルド スコット・アンデルセン
エージェント リック・シーマン、ジャン・スペック
フィル   ダン・ローリア(署長)
船長    ジョン・バダム
ベガス署署長 ジーン・エリソン=ジョーンズ
捜査官   フランク・ディアンジェロ、JRウェスト(ベガス署)
捜査官   ブル・マンクマ、トーマス・ミッチェル(シアトル署)
アーチー

まずは、予告編から



あらすじ

ラスベガスのカジノ。 スロット大当たりー。 (GAMBLING)

マフィア絡みの事件現場を目撃した証人(ルー)を保護しようとしている検察。 そこへ、Lucky Septic Systemsと書かれたバンがやってくる。 “You dump it We pump it” (メタンガス大量発生ってことの伏線かな)

Leonardo’s Master Pizzaというピザデリバリー車が到着。

藪からスティックに・・・
ドーーーーーン


シアトルでは、ビルとクリスが犯人を追いかける。 
ギョギョギョ。(((( ;゚д゚)))

ギョギョギョ!

署長に呼ばれ、アシスタントDA(DAは検事という意味)のジーナを紹介される。 マフィア絡みの事件を目撃した証人(ルー)が行方不明になっているため、探しているということだ。 ルーが唯一連絡を取っているオハラ夫妻が住むシアトルにある家に来る可能性があるため、2人(クリスとビル)に加えてジーナは張り込みをすることになる。

設定として、クリスが父、ジーナが母、ビルが息子として行動。

マリアがクリスに別れ話。 (マリークリスます・・・強引だけど、書いているのが12月半ばなので・・・)

クリスとビルに与えられた車は、メルセです。 ジーナとアーチーを乗せて目的地に向かう。 フェリーでビルは髭をそるように言われるが、不毛な議論の後、剃るつもりは毛頭ないと断る・・・ことが出来なかった。(ρ゚∩゚) グスン

3人は隣に住む、パムとブライアンに挨拶。 4:41AM。 ジーンは、アーチーと散歩 ⇒ 大冒険。 近所に住むフランクに助けてもらう。 クリスは、テトリス ⇒ 張り込み。

隣に住むバーバラの息子ロニーが、誤って野球のボールを3人が張り込んでいる家の窓に当てて割ってしまう。 (皮肉 ⇒ アイロニーってことの伏線かな?)

ジーナは、オーハラ夫妻をディナーに招く。 ややこしい家族設定に飽き飽きのクリスは、ジーナにグッドバイガール状態。

そして・・・

サイキック OR サイコパス

ビルが捕まってしまう。 どうすルー?

467 NUB

ほんとにー、困ったことになってるー。 でも、ワンダフルなサポートが・・・

張り込みプラス

一言で表現するなら
犬がアーチーこっちに行ってしまう。


ジャンル
アクション・コメディ。
 前作「張り込み」よりも、さらにコメディ色が強い。 派手な爆破シーンもあって前作よりも豪華。 暴力的なシーンも最小限で、ファミリーで見ても問題ないはず。


出演者
前作に続き、リチャード・ドレイファスエミリオ・エステベスが出演。
 キャラクターが前作のままなので、安心して見れた。

ジーナ役でロージー・オドネルがプラスされた。 でも、原題ではAnother・・・となっており、プラスは邦題を考える人によってプラスされたってことだろう。 ロージー・オドネルといえば、TV番組の司会として名が通っていたはず。 そのためかどうかは分らないが、喋りが達者というか滑舌がいいというか。 筆者には、そこまで英語に詳しいわけではないが。

フィル役のダン・ローリアは、前作でクリスとビルの同僚だった。 今作では、署長に出世している。 前作と今作の間には、TVドラマ「素晴らしき日々」のジャック・アーノルド役で出演している。 ジャックは、頑固親父キャラだったので、前作や今作でのにこやかキャラとはギャップがあった。

殺し屋トニーを演じるのは、ミゲル・フェラー。 ロボコップで権力争いをしたボブ・モートン役だった人だ。


ストーリー
ラスベガスで保護されていたマフィア絡みの事件の目撃者ルーが、マフィアに雇われた殺し屋トニーに狙われる。
 なんとか、難を逃れたルーだったが、行方をくらましてしまう。

ルーは、シアトルにある別荘地で過ごしている知人のオハラ夫妻と唯一連絡を取っている。 クリスとビルは、アシスタントDAのジーナと共に、ルーが訪ねてくるかもしれないオハラ夫妻の別荘を見張ることになる。


見所
ジーナがオハラ夫妻を夕食に誘った後で、クリスとビル vs ジーナで口論になるところ。
 有名なセリフらしい。



クリスは、最初っから剃ってしまってあった。ビルはフェリーに乗っている時にジーナに言われ、剃ってしまった。 前作では、2人とも髭を生やしていたっけ。


作品の方向性(5段階)および評価
アクション度3(前半5中盤2終盤3で平均を取ると)、コメディ度3(前作よりも、露骨に狙いに行っている気がする)、ラスベガスのルーが保護されている部屋のTVに前作「張り込み」が映されているのを発見できた筆者の勝ち組?度2(自慢するほどでもなかったか・・・)。 ということで、作品の評価は、前作と比べると厳しいものの、シンプルなストーリーで気軽に見ることが出来る佳作。 続けて見るより、別の作品として見た方が評価が上がるかもしれない。 


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/12/17(水) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ANOTHER アナザー(原題 Dark Corners)ソーラ・バーチ主演の難解ミステリーについて | ホーム | 張り込み(原題 Stakeout)・・・アメリカ西海岸シアトルを舞台にした刑事コメディ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/416-f712a7a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (209)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村