FC2ブログ

阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

タクシードライバー(原題 Taxi Driver)マーティン・スコセッシが監督し、ロバート・デ・ニーロが主演・・・について

監督 マーティン・スコセッシ

役名および出演者名

トラヴィス  ロバート・デ・ニーロ(タクシードライバー・・・3S96)
アイリス   ジョディ・フォスター
ベッツィー  シビル・シェパード(選挙事務所でボランティア)
マシュー   ハーヴェイ・カイテル(スポーツ)
ウィザード  ピーター・ボイル(トラヴィスの同僚)
トム     アルバート・ブルックス(選挙事務所で働く)
映画館の店員 ダイアン・アボット
パレンタイン レオナルド・ハリス(上院議員)
怒りオヤジ  フランク・アドゥ
怒り客    マーティン・スコセッシ(浮気する妻に激怒する44口径マグナム持ちの乗客)
アイリスの友人 ガース・エイブリー
チャーリーT ノーマン・マトロック(タクシードライバー)
アンディ   スティーヴン・プリンス(銃を販売)
強盗     ナット・グラント
コンビニ店長 ヴィクター・アーゴ
ジョン    ピーター・サベイジ
エージェント ジェイムズ・メイプス(CIA)

まずは、予告編から



一応ソニーのオフィシャルトレイラーだけど、これでいいんだろうか?


あらすじ

トラヴィスは、ニューヨークでタクシードライバーになるために、営業所に申し込みに行く。 ムーンライトって何だ?

5月10日。 トラヴィスは、常勤でタクシードライバーとして働くことになった。 夜6時から朝6時を週6日で、たまに週7日で。 (う~ん、労働環境大丈夫か?) 給料は、週350ドル。

社会に対してネガティブな見方。 淡々と仕事をこなす。

休みに、映画館へ。 販売店員をナンパしようとする。 チョコレートバー、ポップコーン、クラウンコーラなどを買って、席へ。

トラヴィスは、63丁目のパレンタイン選挙事務所で見かけたベッツィーに一目惚れ。 トムは、ベッツィーに告白。 しかし、タクシーの中から、トラヴィスがジーーーーーっと見つめている。 トムは、トラヴィスに「どこ見てんのよーーー」的に場所を変えるように話しかける。 ・・・話し終わらないうちに、タクシーをハッシャさせてしまった。 (なるほど)

Hotel Olcott

深夜営業をしているカフェで、仕事仲間と与太話。 (シラフだけど)
シュワーーーーー F405434(何かの伏線かな?)

トラヴィスは、意を決して選挙事務所へ。 ベッツィーを手伝いたいと申し出る。 (下心みえみえだぞ)
5月26日午後4時にベッツィーとチャイルド・コーヒーショップへ出かける約束をする。 (デートってこと?)

整理。

パレンタインが乗客としてトラヴィスのタクシーに乗る。 選挙や政治の話をちょこっとしたりする。

ベッツィーとデート。 映画館へ行く。 Sometime Sweet Susanという映画を見ようとするが・・・ や・・・やっちまった!!! (成人用だったww) ベッツィーは、怒って帰ってしまう。

トラヴィスは、ベッツィに謝罪をしようとするが、ハナしが進まない。

ベッツィと別れてしまう。 選挙事務所でのベツィにー的な態度(表現が古かったか)にトラヴィスは、激高してしまう。

トラヴィスは、精神的に追い詰められている客を乗せる。 彼の妻が浮気をしているというアパートの前に停まらされる。 妻を44口径のマグナムで殺すと言っている乗客。

ウィザードに仕事の悩みを相談。 (もーお、悩み無用、あな~たの髪きっと戻ってくるぅ~的な返答)

6月8日。 アンディから44口径マグナムなど4丁を購入。 オマケでホルダーもつけてもらう。 (商売上手だ)
大丈夫なのか? ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

6月29日。 体を鍛えることを始める。 もー、ガンガントレーニングしちゃう。 オーイァー
平日なのに、日曜大工を始めちゃう。 v( ̄∇ ̄)v

トラヴィスは、選挙運動会場へ行く。 シークレットサービスに話しかける。
ヘンリー・クリンクル 「154 ホッパーAVE、フェア・ローン、ニュージャージー 61045」(なるほど)

You talking to me? (屮゚Д゚)屮 カモーン

そして・・・

やっちまった ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

15分で15ドル、30分で25ドル。
アイリスと話してみる。

アイリスへの手紙を残し・・・

たまらない展開・・・ からの・・・

タクシードライバー コレクターズ・エディション


一言で表現するなら
(  ̄っ ̄)ムゥ べつぃにー ⇒ 激ギレの元祖。 (う~ん、微妙だったか)


ジャンル
社会派ドラマ。
 帰還兵であるタクシードライバーの理想と現実のギャップに悩むところが描かれる。 12~13歳のジョディ・フォスターがストリートビジネスを行うシーンなどがあるため、R指定でもおかしくない。 生々しい銃撃戦もあるし。 でもなぜか、映倫では、PG12。 う~ん、基準が分らなくなってきた。


出演者
トラヴィス役のロバート・デ・ニーロは、今作でモヒカンを披露。
 しかも、マッチョ。 孤独なタクシードライバー感はすっごく出ていた。 マッチョは役作りのために、ジムに通ったんだろうか。 ちなみに、トラヴィス役にダスティン・ホフマンに出演依頼をしたが、断られたらしい。 受けていれば全く違った作品になっていたかも。 っま、あのセリフは生まれなかっただろうが。 メリル・ストリープもベッツィ役を断っているが、2人とも受けていれば、「クレイマー、クレイマー」に先駆けた共演だったかもしれない。

もっとちなみに、映画館でトラヴィスがナンパする売店の店員は、ロバート・デ・ニーロの当時の妻(ダイアン・アボット)のようだ。

アイリス役のジョディ・フォスターに、子供時代があったんだと思ってしまった。 筆者が物心ついた頃には、既にジョディ・フォスターは大人だった。 面影はあるけど。

マシュー役のハーヴェイ・カイテルは、スポートとも呼ばれていた。 長髪ウザウザキャラ。 さすがに、付け毛だろうな。 最初に出てきたシーン(タクシーに乗り込んだアイリスを連れ戻すところ)では、分らなかった。 


ストーリー
ベトナム戦争帰還兵であるトラヴィスは、ニューヨークでタクシードライバーとして働き始める。
 しかし、単調な生活と仲間のいない孤独感で精神的にまいってしまう。 ある日、トラヴィスは選挙事務所でボランティアをしているベッツィという女性に一目惚れ。 選挙事務所に行って、ナンパ。 デートに誘うことに成功する。 しかし、2人で入った映画館では、成人用の映画が上映されていた。 それに激ギレしたベッツィーはトラヴィスと別れることにする。

トラヴィスは謝罪の電話と花を贈るが、ベッツィは拒否。 しびれを切らしたトラヴィスは、選挙事務所でベッツィと直に会って話す。 ・・・が、セイコウしなかった。 というか、トラヴィスが激ギレしちゃう展開に。

トラヴィスは自分が住む町を良くするために、町の掃除をしなければならないという強迫観念にとらわれてしまう。 そして・・・


見所
鏡に向かって、You talking to me?というシーン。
 
タクシードライバーといえば、このシーンの印象が強い。


サックス
バーナード・ハーマンの哀愁があるサックスが、今作の雰囲気にピッタリだ。



作品の方向性(5段階)および評価
社会派度3(ベトナム戦争帰還兵の孤独と価値観のズレというメッセージを含んでいる)、ドラマ度4、アイリスへの手紙度1(あんまり関係なかったか)。 ということで、作品の評価は、1970年代ということでベトナム戦争帰還兵の孤独感と社会の価値観のズレが描かれた傑作


にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村


ちょっとだけ、ネタバレを含む考察をつけておいた。 未視聴の人は、読まないこと。





(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!








.。゚+.(・∀・)゚+.゚







(o^∇^o)ノ






手紙は誰に向けて?
一通はアイリスに、もう一通は両親に向けたものだと思う。 アイリスを救うためにスポートらのところに向かったトラヴィスは、生きて帰れる保証がない・・・というよりも、アイリスの前で自殺未遂をやっている。 そのため、自分の行動の意味を伝えるためにアイリスには手紙とお金を残しておいたというのは、確実。 また、両親には、定期的に手紙を送っていたんじゃないかな。


1970年代
ベトナム戦争からの帰還兵の待遇が、主人公トラヴィスの人格形成に多少なりとも影響してくる。 そのほかにも、キング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)の有名な演説(「I Have a Dream」)があったのが、1960年代。 70年代だと、人種による差別が残っていたと考えられる(60年代以前に生まれて教育を受けた人が中心であるので)。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/12/19(金) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<101日(原題 The Show Must Go On)クロアチア産パニック・サスペンス・・・について | ホーム | ANOTHER アナザー(原題 Dark Corners)ソーラ・バーチ主演の難解ミステリーについて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://asazou.com/tb.php/418-9f92d5ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

阿佐蔵

Author:阿佐蔵
趣味は、読書とTV鑑賞。
最近ドラマを観なくなったなー。
お笑い、バラエティ番組は、
相変わらず観るんだが。
関西在住

最新記事

出版物

書籍化したブログ記事

人狼演戯



ひとりすまう

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
TV番組 (29)
グルメ (4)
スポーツ (5)
流行 (13)
海外ニュ−ス (7)
振り返る (50)
週刊誌 (209)
映画 (549)
雑学 (2)
季節 (3)
芸能 (1)
お知らせ (3)
なんとなく (93)
川柳 (3)
日記 (6)
4コママンガ (77)
マンガ (453)
漫画2 (106)
出版関連 (126)

タグクラウド


ブログランキング


Web漫画ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

日本ブログ村