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阿佐蔵の暇つぶし

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魔界転生(邦画のため原題同じ)1981年公開版について

監督 深作欣二

役名および出演者名

柳生十兵衛光厳 千葉真一
天草四郎時貞  沢田研二
細川ガラシャ  佳那晃子(お玉)
宮本武蔵    緒形拳
宝蔵院胤瞬   室田日出男
伊賀の霧丸   真田広之

徳川家綱    松橋登
松平伊豆守   成田三樹夫
柳生左門友矩  大場順
柳生又十郎宗冬 島英津夫
矢島局     久保菜穂子
甲賀玄十郎   成瀬正
石田上総守   中村錦司
神尾備前守   河合絃司
松平隼人正   川浪公次郎
富田主膳    鈴木康弘
伊崎平内    有川正治
安井藤兵衛   岩尾正隆
酒井雅楽頭   内田朝雄
阿部豊後守   相馬剛三
堀田備中守   丘路千
戸田氏鉄    小林将孝
板倉内膳正   角川春樹
細川忠利    中江英生
水野勝成    林三郎
戸田氏鉄    小林将孝
甲賀くノ一   飛鳥裕子
小笠原少斎   鈴木瑞穂
茂左衛門    浜村純
茂左衛門妻女  東龍子
伊賀の長老   梅沢昇
宗五郎     犬塚弘
与平      秋山勝俊
彦作      野口貴史
米十      白川浩二郎
声       白石加代子
霊       カルロッタ池田
旅の僧     三谷昇
おつう     神崎愛
お光      菊地優子

村正      丹波哲郎
柳生但馬守宗矩 若山富三郎

まずは、予告編から



あらすじ

一剣萬生
一刀萬殺
魔界転生ハ
真界天生ナリ


地獄篇第一歌

肥前之国にある島原で、350年前徳川幕府によるキリスト教徒弾圧に端を発した島原の乱は、94日の死闘の末、戦いの幕を閉じた。 12万の幕府軍の兵は、天草四郎時貞が率いた一揆勢3万7000のキリシタンをことごとく惨殺。

天草四郎時貞が蘇ってしまう。 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

天草四郎時貞は、復讐に走ることを宣言。 エロイムイッサイム 天草四郎は、魔界の神を受け入れてしまう。 (ホンマかい?)

地獄篇第二歌

肥後之国、熊本にある細川家菩薩所泰勝寺で天草四郎は、細川ガラシャを蘇らせる。 (`Д´) エロイム、エッサイム!

地獄篇第三歌

肥後之国、阿蘇で、62歳になって反省の日々の宮本武蔵。 無念。

地獄篇第四歌

大和之国、奈良の宝蔵院で宝蔵院胤瞬が通りがかりの女性を殺生。 破戒僧ってことか。 頼む。

地獄篇第五歌

伊賀之国、鈴鹿にある、伊賀の衆の隠れ里が甲賀忍者による襲撃を受ける。 瀕死の霧丸・・・

上野之国、日光。 将軍家綱が東照宮参詣し、儀式で見かけたお玉に一目惚れ。 玄十郎(甲賀の者)が身元調査をすると・・・ おったまげたことが・・・

柳生但馬守宗矩は、柳生十兵衛光厳からの伝言を受ける。 柳生但馬守宗矩は乱心を装い、転生した者を斬ろうとするが・・・

下総之国、佐倉。 天草四郎が呪いをかける。 でも、すぐに効果が出る。

柳生十兵衛光厳は、村正を訪れ、刀を一振り打ってもらう。

そして・・・

(((( ;゚д゚)))

天草四郎は、新たな部下を連れて一気に江戸へ向かう。

魔界転生

一言で表現するなら
エロいる?一切無?(ちょっと、微妙だったか)


ジャンル
ちょっとだけオカルトホラータッチの入ったSF時代劇。
 残酷なシーンは少ないのだが、ポロリが結構あったりする。 必然性のあるシーンなので、嫌な気分にならないが。 そういったことに厳しい今の基準だと、地上波で放送するのは(深夜を除いて)結構厳しいかも。


出演者
柳生十兵衛光厳役の千葉真一さんは、TVでの時代劇も含めると相当な数の柳生十兵衛を演じている。
 筆者的には、柳生十兵衛と言えば、千葉真一さんの名前が反射的に出てきてしまう。 それぐらい、はまり役。

柳生十兵衛光厳の父であり師匠でもある柳生但馬守宗矩役の若山富三郎さんは、千葉真一さんの殺陣の師匠でもある。
 どこのインタビューだったかは忘れたが、千葉真一さんが今作での撮影にかける意気込みは特別なものがあったと語っていた。

天草四郎時貞役の沢田研二さんは、当時ヴィジュアル系歌手兼俳優としてブイブイ言わせていた頃。
(´- `*)=(*´ -`)「ジュリィーー」って樹木希林さんが言っていた位、大人気だった(ドラマの中でだけど)。


ストーリー
江戸幕府は、肥前之国にある島原でのキリシタンによる一揆を制圧
 しかし、リーダーだった天草四郎が蘇ってしまう 天草四郎は幕府軍に復讐するため、邪神を受け入れ、力を手に入れる。 その力を使い、日本各地で未練を残して死んでしまった剣豪達を蘇らせて仲間に入れる。 一方、柳生十兵衛光厳は、魔物を斬るための刀を求めて村正の元へ。 そして・・・


見所
柳生十兵衛光厳と柳生但馬守宗矩の師弟対決。
 CGナシで撮影されたらしい。


作品の方向性(5段階)および評価
オカルトホラー度2(あくまでも、味付けという意味で)、SF度2(サイエンスの要素はない。ファンタジーの要素は多い。 ・・・サイエンス・フィクションだから、ファンタジーじゃなかった)、時代劇度5(間違いなく)、「テンショウじゃなく、テンセイって読んでいた」度5(最近まで、気がつかなかった)。 ということで、作品の評価は、2時間を超える作品だが、長さを感じずに最後まで一気に集中して見れる秀作。


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  1. 2015/01/07(水) 22:00:00|
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