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阿佐蔵の暇つぶし

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The Feast フィースト(Feast)テキサスのバーを舞台にしたB級ホラーについて

監督 ジョン・ギャラガー
製作総指揮 ベン・アフレック、マット・デイモン、クリス・ムーア、ウェス・クレイヴン

役名および出演者名

マヌケ   バルサザール・ゲティ(職業・・・なさそう、ホット・ホイールの兄)
コーチ   ヘンリー・ロリンズ(勇気付ける演説が得意)
ヒロイン  ナヴィ・ラワット(タンクトップを着ている)
ビール男  ジュダ・フリードランダー(パートタイムのウェイター)
ジェイソン ジェイソン・ミューズ(俳優)
ハニーパイ ジェニー・ウェイド(女優、歌手、モデル、ダンサー)
タフィー  クリスタ・アレン(ウェイトレス)
ヴェト   アンソニー・クリス
ヒーロー  エリック・デイン
ボス    デュエイン・ウィテカー(バーのオーナー)
コーディー タイラー・パトリック・ジョーンズ(タフィーの息子)
チャーリー ソマ・ハーランド(ヒロインの娘)
バアさん  アイリーン・ライアン(ミック・ジャガーとも、最近関係があった)
ハーレー  ダイアン・アヤーラ・ゴールドナー(特技・・・酒場強盗)
バーテンダー クルー・ギャラガー
ホット・ホイール ジョシュ・ザッカーマン(中学生に花火を売る子供、マヌケの弟)

まずは、予告編から






あらすじ

テキサスにあるバー。
California Qwik Ta

昔はモデルをやっていたと自慢するビール男。 こっそり、店の裏でタバコを吸っているところをボスに見つかり、タバコを没収されてしまう。

タフィとボスがハッスル。

マッタリとしたバーに、血を流した男(ヒーロー)が銃を抱えて入ってくる。 「4匹の正体不明の生物が襲ってくる」らしい。

自らを救世主と呼ぶヒーローは、臨戦態勢を取るように指揮。 ・・・が、いの一番に謎の生物の餌食になってしまう。

タフィーは、コーディーをクローゼットに隠す。

バーにいる人間を次々を襲い始める生物。

ビール男が、怪物から放出された液体を浴びてしまう。

外部と連絡を取ろうとするが・・・ (当然ダメというお決まりのパターン)

ドアや窓をテーブルの木材などでふさぐ。

ボスの足をアイスボックスに閉じ込めてあった、小さいほうの怪物に引っ掻かれてしまった。

人間側の力を誇示するために、殺した小さい怪物を窓から出す。 しばらくの静寂・・・何故か、怪物が交尾。

体調不良のビール男の体に異変が・・・ 窓に近づきすぎたため、痛い目に遭ってしまう。

2階に無線を取り行く班(バーテンダー、コーチ、マヌケ)と地下に弾を取りに行く班(ヒロイン、タフィ)に分かれて行動。

ε=ε=(;´Д`)

ありゃ・・・(((( ;゚д゚)))

ジリ貧なので、秘密の出口を使って脱出することを画策。

そして・・・

作戦決行。

ドーーーーンっと。

バラす OR バラさない ・・・ バラバラに行動。

1167 Stacy Lane

フィースト

一言で表現するなら
タイトルはフィーストだけど、襲ってくるのはビースト


ジャンル
正体不明の怪物が襲って来ちゃいますぜ系ホラー・コメディ。
 怖さがメインではないような。 ちょっぴりのエロ、ふんだんにグロ、そこそこのナンセンスといったところ。 レートは、R15。 っま、妥当なところ。 なお、キャラクター情報が表示されるので理解しやすい。 ストーリーもメリハリの効いた分りやすい系。


出演者
バーテンダー役のクルー・ギャラガーは、ジョン・ギャラガー監督の父だ。
 ちなみに、ハーレー役のダイアン・アヤーラ・ゴールドナーは、ジョン・ギャラガー監督の妻のようだ。

でも、出演者よりも製作のマット・デイモン、ベン・アフレック、ウェス・クレイブンの名前の方が目立ってしまう・・・・というか、ネタにされてしまう。


ストーリー
テキサスの田舎にあるバーで、マッタリとした日常を過ごす従業員と客たち。
 そこへ、銃を持った見知らぬ男(ヒーロー)が入ってくる。 ヒーローの話では、バーの外には怪物がいるということだ。 ヒーローはリーダーシップを発揮し、バーの窓やドアを塞ぐよう指示。 が、窓際で様子を見ていると・・・ 怪物は、次々をバーの従業員や客を襲い、殺していく。 残った人たちで作戦を練り、決行するが・・・


見所
ハニーパイの大活躍。
(´<_` ;)


作品の方向性(5段階)および評価
怪物の造形度2(う~ん)、ホラー度3(平均的というか一般的な感じ)、コメディ度2(でも、狙ってないところで・・・ってのはあるかも)、「っで、結局賢い人間が生き残る」度8281(なんだかんだいって、ビターなパイだった)。 ということで、作品の評価は、こってり系の険しい物を期待した人には物足りないかもしれないが、ストーリーが分りやすく、色々な要素がバランスよくまとまった作品。 結構厳しい目の下ネタがあるので、好みは分かれるかも。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/01/19(月) 22:00:00|
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