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阿佐蔵の暇つぶし

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リクイッド・ウッズ 樹海(YellowBrickRoad)森の中で迷子、主演はマイケルについて

監督 アンディ・ミットンジェシー・ホーランド

役名および出演者名

テディ   マイケル・ラウリノ(バーンズ、著者、カメラ担当)
メリッサ  アネッサ・ラムジー(バーンズ、著者、発案者、テディの妻)
ウォルター アレックス・ドレイパー(著者、行動心理学者、ビデオ撮影担当)
リブ    ローラ・ヘイスラー(映画館スタッフ、地元住民)
エリン   キャシディ­・フリーマン(ルーガー、地図)
ダリル   クラーク・フリーマン(ルーガー、地図、帽子)
サイ    サム・エルモア(森林)
ジル    タラ・ジョルダーノ(医療)
受付    リー・ウィルコフ

まずは、予告編から



あらすじ

1940年のある朝、ニューハンプシャー州フライヤーの全ての住人(572人)が北部の森に徒歩で移動。 数名は、凍死。 別のの者たちは変死。 しかし、大多数は消息不明となった。 手がかりは、唯一の生存者に対する事情聴取を録音された極秘扱いのテープだ。

1940年10月10日11時。 資料番号63708NH90 警察の無線での連絡。 2-5-7

(事件が起こった)フライヤーの道に関する資料を請求するテディ。 資料を確認していると、受付がいなくなっている。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

バーンズ夫妻とウォルターは、フライヤーでの事件に関する本を出版することを計画。

Northland Restaurant & Loungeで、調査に向かう人たち(テディ、メリッサ、ウォルター、エリン、ダリル、サイ)の自己紹介。

翌朝、荷物をまとめて出発。 映画館で道を聞くが、道を外れた対応をされてしまう。 (聞き方が邪道だったってことか) テディは、映画館のスタッフのリブに話しかける。 地元住民でテディらのプロジェクトに興味を示す。

リブの案内で道の出発点に着く。 YELLOWBRICKROAD 記念写真。

LOVE

ヘラジカ


(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ハッとした!

GPSが故障。

ミャオ (すすむ?)

メンバー以外の人の声というか音楽が聞こえる。
仮説1.ソーラーフレア、磁気などの影響 2.FBIの陰謀? 3.幻覚 4.フライヤーの(消息不明になった)市民がいる

さらに進む。

音楽が聞こえる。

パーティー ファイアー

エリンとダリルが喧嘩。 ダリルは、エリンを・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

おっとっと。

ここまで来たんだから、北に期待?

意見が分かれる。 

西を目指す者、北を目指す者、南へ帰ろうとする者に分かれる。

そして・・・

ハイ、ハイ、ハイハイハイ (あるある探検隊?)

リクイッド・ウッズ 樹海


一言で表現するなら
ロード + 音楽 = 別れる? (2015年現在の流行なのか?)


ジャンル
不思議系というか難解系ホラー。
 スプラッターという方向ではないが、数ヶ所厳しい目の血の出るようなシーンがあったりする。 エロ・グロはかなり控え目だが、ナンセンスは大盛り。 話が進むほど、難解になっていく。 特に、ラストの解釈が非常に難しい。


ストーリー
1940年にニューハンプシャー州フライヤー
で、全ての住人(572人)が山道を北へ歩いた。 数名は凍死、変死などがあったが、大多数が消息不明になった。 2008年、調査隊(というか調査書を出版しようとしている者たち)が、その道を辿って踏破しようとする。 最初の数日間は、順調に北進していた。 しかし、山のどこかから音楽が聞こえ始めてから、調査隊に異変が生じ始める。 さらに、帰り道が分らなくなってしまい・・・


見所
序盤からの伏線が回収されているところ。


どこか・・・
ブレア・ウィッチ・プロジェクトに近い雰囲気がある。 森に関する都市伝説、迷子になってしまう、ラストが分り難い、など共通点は結構ある。



それぞれの登場人物の行き先は、業によって決められている・・・という解釈で正しい? (ひろみさんとは、関係ないぞ)


作品の方向性(5段階)および評価
不思議度4(特に音楽が鳴り始めてから)、ホラー度2(怖いっつーより、不思議っていった方がシックリ来る)、やっと帰り道にキターー、と思ったらナンカ別の方向へ行っていた度373(日が沈む方向なのに、西ってコレいかに?)。 ということで、作品の評価は、終盤が分り難いのはあえて“そういう意図”で製作されたことを考慮にいれると低予算で製作されたが、一定の水準は満たしている小品。 酷評されるほど酷くはないが、見終わってモヤモヤするものがあったりする。 理屈で話の流れを理解しようとすると、出口のない樹海に迷い込んでしまうような感覚になる。 舞台が森なんだが、多少盛り上がりに欠けるという批判もあるかもしれない。 ただ、作品としては、一応見れる範囲には収まっていると思う。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/01/23(金) 22:00:00|
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