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阿佐蔵の暇つぶし

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ウソ発見器 Yes or No 生死を賭けた選択(Shame the Devil)イギリス版ゆるめのシチュエーション・スリラーについて

監督・脚本・原案 ポール・タンター

役名および出演者名

ジェイムス  サイモン・フィリップス(スコットランド・ヤードの刑事)
サラ     ジュリエット・ベネット(ジェイムスの元恋人でプロファイリングのエキスパート)
リー     ウィル・デメイオ(ジェイムスの同僚)
ケリー    ルーシー・クレメンツ(ジェイムスの妻)
ウエスト医師 ピーター・ウッドウォード(ジェイムスの元同僚)
ジョン    ピーター・バレット(スーパーのマネージャー)
ベネット   ジャック・マレー(ジェイムスの上司)
アンダーソン レオ・グッドマン
マリー    シャーロット・ルイス
クラーク   ケリー・シャーリー
ハリー    ブラッドフォード・ウエスト(サラの兄)
ヒューズ   ウォーリック・エヴァンス(心理学の教授)
ヴィクター  ダグ・ブラッドレイ(教会で雑用係)
捜査官    マルコ・フラマー
ダミアン   マーティン・フィッシャー(神父)
警官     リー・アスキス・コー、ニック・トーマス=ウェブスター、ポール・ブラックウェル
エマ     キャロライン・カーヴァー(ジョンの妻)
ギルビー   フォーブス KB(スーパーの警備員)

まずは、予告編から



あらすじ

スーパーマーケットの店長ジョン・フィッシャーは、目を覚ますと店内でイスに縛り付けられている。 目の前には、ショットガンが。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

マイクを通じて質問されるジョン。 腕には「嘘発見器」のセンサー(?)がつけられている。 (ホントかよ!?)
感情というか精神状態によって目の前にある計器に記録されている。 嘘をついたら死ぬゲームだ。

「同僚のメリッサと不倫をしたか?」などの質問。

明かりというかスポットライトでエマがいることが分る。 エマが警察に通報。

警察(ジェイムス、ビルなど)が現場検証。 ジェイムスは、その番担当していた警備員(ギルビー)とジョンの妻エマを疑う。

ジェイムスは、医師トム・ウェストに電話。 妊娠している妻ケリーを診てもらうためだ。

ジェイムスは、サラに尋問しようとするが、代理で心理学の教授ヒューズが答えることになる。 サラは精神的に安定していないので代理をすることになったようだ。

「真実を話さなければならない」 「Shame the Devil」

医師ウエストにヴォイス・チェンジャーを使った電話が。 心臓に病気を抱えているウエストのペースメーカーを遠隔操作。 患者に「真実を言え」という指令。 そこへ、ジェイムスとケリー夫妻が来る。

ジェイムスは、7年前に別れた恋人サラに電話。

神父デミアンが目を覚ますと、突然懺悔の時間。 嘘は御法度。 嘘をつくと・・・首にビリビリング。 ビックった!

上司のベネットが、ジェイムスを事件の担当から外す。('д` ;)

ジェイムスは、サラに犯人のプロファイリングを依頼。 サラリと断られてしまう。 捜査の情報は、こっそりとリーに送ってもらうことに。 (秘密リーに送ってもらうってことですな)

ジェイムスは、プロファイルを依頼しているサラに会いに行くためにニューヨークへ。

十戒?

サラは、古いレコードをコレクションしている。

NYでも事件が発生。

閉じるウソ発見器 YES or NO 生死を賭けた選択


一言で表現するなら
答えとしては、Noってことで。


ジャンル
刑事モノ系ミステリー。
 どことなく雰囲気がソリッドシチュエーションホラーの「Saw」に似てなくもない。 グロや残酷描写は、ずっと少ないが。 十戒を基に連続殺人を行うのは、「セブン」っぽい所もあったりする。 ストーリーは簡略化されているが。


出演者
ヴィクター役でダグ・ブラッドレイが出演。
 「ヘル・レイザー」シリーズでピンヘッド役を演じている人だ。 まぁ~どーしよう。 今作では、どこに映っているのか分りづらい。 頭にピンが刺さっていなかったせいもあるが。 1ヶ所は明確に分るんだが、その他のシーンでは、映っているんだか不明。 ヴィクターは教会の雑用係ということなんだが、教会のシーンで映っていたっけ?


ストーリー
スーパーの店長・ジョンが目を覚ますと、イスに縛り付けられている。
 目の前にはショットガン、腕には嘘発見器で計測するための計器がつけられている。 指令で「嘘をついたら、殺す」ということだ。 質問に答えていくが、不倫したことを告白した直後に、ジョンの近くにスポットライト。 そこには、ジョンの妻エマがいた。 エマは、警察に通報するが、ジョンがうっかり嘘をついてしまい・・・ 2人目の犠牲者は、事件の担当刑事ジェイムスの元同僚で現在は医師のトム・ウエスト。 3人目の犠牲者も出る。 2人目と3人目の犠牲者は、ジェイムスの知り合いであり、犯行時に犯行現場にジェイムスがいたことから、疑われてしまう。 ジェイムスは、元恋人でプロファイラーのサラに相談。 捜査資料を持ってニューヨークへ向かうが・・・


見所
最初の犠牲者(ジョン)のところ。
 それっぽい雰囲気は出ていた。


作品の方向性(5段階)および評価
刑事モノ度3(っま、ジャンルとしては)、ミステリー度4(ただし、伏線から犯人を絞り込むのは困難)、ところで十戒はどうなったんだ度3(う~ん。 まさか、住んでいるアパートが十階だったってオチ?)。 ということで、作品の評価は、う~ん、もうちょっと突っ込んで描いて欲しいところもあったが、全体的には、ちゃんとまとまっている作品。 ただし、Sawのような厳しい目の(・・・というか、キッチリとした設定の)ソリッドシチュエーションホラーを期待すると、ちょっと違ったりする。 そもそもジャンルが違うので。 それにしても、ラストというかオチは評価が分かれるかも。 突然の展開で「ビックッた」となる・・・かどうかは、分らないが。


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  1. 2015/01/26(月) 22:00:00|
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