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阿佐蔵の暇つぶし

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コロンビア・コネクション 麻薬シンジケート壊滅作戦(The Colombian Connection)について

監督 ジュリアン・ヒギンズ

役名および出演者名

ジャック・フックス ロバート・ソーン(警官)
フランク・ロッシ  トム・サイズモア(警官)
マイク       バーティ・ヒギンズ(ジャックの友人)
カーマイン     ケヴィン・アンソニー・ブルックス(ジャックの船のクルー)
チャーリー     ライアン・コールドウェル(ジャックの船のクルー)
ボー        ハワード・マクネア(ジャックの船のクルー)
ジョン・バーガー  ジョー・ジェレティ(DEA捜査官)
アニー       ミシェル・スペクト(ジャックの従兄妹でマイクの恋人) 
キャプテンモーガン マーシャル・ライトル(フランクの仲間)
カルロス・ウエルタ デヴィッド・カストロ(コロンビアでの取引相手)
エミリオ      エディ・ボレロ(カルロスの部下)
エレーナ      ビアンカ・マリノフスキー(カルロスの恋人)
コニー       スザンヌ・グティエレス
ラリー       タイラー・ジラード
ザック       デヴィッド・バローナ
シャーロット    シャーロット・ヒギンズ
サディ       ランディ・モーガン
エリス       ロス・ロドリゲス
ジェラルド     エディ・タイソン
マーヴィン     デヴィッド・ヴォーゲル

まずは、予告編から



あらすじ

ユカタン海峡は、キューバとメキシコの間にあり、世界で最も危険な海峡だ。

1970年代、その海峡はコロンビアからフロリダへの違法薬物の密輸に使われるようになった。 密輸業者はその海峡は、「ジ・アイ」と呼ぶようになった。

今作は、実際に起こった事件を基に構成されている。

1972年のフロリダ湾岸、サディ、ザックとエリスがせっせと密輸をした品物を運び込んでいるところへ、警察(フランク、ジャック)が来た!

大変なことになった。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

悪行を働くフランクにジャックはハメられてしまう。

4年後。 ジャックは、残りの刑期を赦免してもらうことを条件に、DEA(麻薬取締局)による密輸のアンダーカバーの案件をジャックを逮捕した内部捜査担当だったジョン・バーガー(現DEA)から引き受ける。 派手に密輸をしているフランクが関わっている為に、ジャックが選ばれた。

モーガンが雇ったパイロットが荷物の落下地点を間違う。 フルタイム・ジョブ。 ジャックは、モーガンに仕事を紹介してもらう。 モーテル(119号室)で休憩。 (119・・・救急・・・う~ん、何かの伏線だろうか?)

フランクが、仕事の話をするために119号室へ来た。 商売したい男を追い払う。

ジャックは、マイクの船で酒を飲む。 モーガンとロッシの仕事を引き受けたことを話をする。 クルーを募集する。 でも、変な男(チャーリー)がクルー。 その他、カーマイン、ボーがクルー。

取引相手は、オズの魔法使い。

Pete’s Dream号に乗ってコロンビアのグアヒラ半島へ。 カルロス・ウエルタに会う。 ビジネストーク。

失敗ダメ、絶対!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ピンチがクルー。

そして・・・

エレーナ・・・上手く行く?

945-9795

エル・ミラグロ

何のまねーだ。

コロンビア・コネクション 麻薬シンジケート壊滅作戦


一言で表現するなら
ジ・アイ≠慈愛


ジャンル
クライム・アクション系サスペンス。
 ガンアクションや潜入捜査を中心に描いているため、ストーリーは、比較的分りやすい。 勧善懲悪ということなので。 時代設定が1970年代なので、うっかりと設定を忘れてしまうと「あれ?」ということになってしまう(特に貨幣価値。 日本では100万長者って言われた時代なので)。 ポロリが1シーンあるが、全体的には、エロ・グロ・ナンセンスは控え目。 銃撃戦のシーンがあるので、アクションといった意味では派手だが。


出演者
マイク役のバーティ・ヒギンズは、ジュリアン・ヒギンズ監督の父。
 「哀愁のカサブランカ」を作詞・作曲し、歌っている人だ。 ちなみに、同曲は郷ひろみさんがカバーしたことで、日本でもヒットしたようだ。


ストーリー
麻薬捜査官のジャックは、相棒のフランクにハメられて内部調査を受け、服役することになる。
 刑務所にいるジャックに内部調査を行ったジョン・バーガーが訪れる。 ジョンは内部調査からDEA(麻薬取締局)に勤めるようになり、派手に密輸を繰り返すフランクを逮捕するため、ジャックに残りの刑期の赦免を条件に潜入捜査をすることを持ちかける。 ジャックはこの話に乗り、フランクにアプローチ。 フランクの取引先のカルロスの所へ向かうが・・・


見所
実話ベースなので、「ここはフィクション」「ここは実話」などと考えながら見ると案外楽しめる。


作品の方向性(5段階)および評価
クライム・アクション度4(ただし、派手なシーンは少ない)、サスペンス度3(実話ベースなので、ムチャは出来ない)、違法薬物ダメ、絶対!度5(もちろん)。 ということで、作品の評価は派手さはないがなかなか楽しめる佳作。 ストーリーが分りやすいので、気軽に見ることが出来る。 実際にあった事件を基に作られているので、壮大なストーリーを期待すると厳しいが、ハードルを上げすぎなければ、充分鑑賞に堪える。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/01/27(火) 22:00:00|
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