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阿佐蔵の暇つぶし

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サヴァイヴ 殺戮の森(Severance)東欧を舞台にしたホラー・コメディー・・・について

監督 クリストファー・スミス
脚本 ジェームズ・モラン、クリストファー・スミス

役名および出演者名

マギー   ローラ・ハリス
スティーヴ ダニー・ダイア
リチャード ティム・マキナニー(一行のリーダー)
ハリス   トビー・スティーヴンス
ジル    クローディー・ブレイクリー
ゴードン  アンディ・ナイマン
ビリー   バボー・シーセイ
ジョージ  デヴィッド・ギリアム(パリセイド社社長)
オルガ   ジュリー・ドレイコ
ナディア  ジュディト・ヴィクトル
バス運転手 サンドー・ボロス

まずは、予告編から




あらすじ

森の中で、逃げる男女(ジョージ、オルガ、ナディア)。 落とし穴に落ちたオルガとナディアを見捨てて逃げるジョージ。 しかし、その先で、罠に引っかかってしまう。 (逃れる術は、ナイフってことか)

パリセイド社の社長ジョージ・シンダーズが、自社の宣伝。

パリセイド社のセールス部門の従業員が、バスでハンガリーの山に向かう。 が、道が倒木により塞がれている。 迂回路は、山道で舗装されていないため、運転手がバスでその道を走ることを拒否。 リチャードが厳しく追求すると、乗客を降ろしたまま、運転手は勝手に帰ってしまう。

一行は、立ち入り禁止地区を抜けて目的地に徒歩で向かう。 屋敷を見つける。 ・・・が、どうやら、目指していた宿泊施設ではないようだ。

バスの中でわっるいキノコを食べていたスティーヴは、精神的にかなり不安定。

各々が施設を調査する。

マギーが・・・まじぃー!?

今、泊まっている施設が、以前は“そういう施設”だったと食事をしながら噂話。 スティーヴが、異物が混入していることに気付く。 食べ物に歯が入っていた!!!(≧ヘ≦) ムゥ ゴードンは、とんでもない失敗をしてしまったようだ。

ジルは、窓からマスクをかぶった男を発見。(つд⊂)ゴシゴシ

翌朝、ジルとハリスは丘の上から携帯電話がつながるかを確かめに行く。 残りのメンバーは、ゲームの準備。 乱暴なことは禁止。

ジルとハリスは、放置されたバスと運転手の遺体を見つける。 (ナーバスになっちゃうってことの伏線か?)

残りのメンバーは、サバイバル・ゲーム。 審判をしていたゴードンが、熊用のトラップに引っかかってしまう。

バスで駆けつけたハリスとジルは、ゴードンを治療するために町へ戻ろうとするが・・・

とりあえず、宿泊施設(ロッジ)に戻る。

そして・・・

陰謀?

のんびりーしてられない事態に・・・

やったか!?

サヴァイヴ 殺戮の森

一言で表現するなら
ジョージは、みかたを見捨てて別のロードを行っちゃうんだよなぁ~。


ジャンル
ホラータッチのコメディ。
 コメディタッチのホラーとするかは、迷うところ。 笑いと怖さは表裏一体だと思うので、どちらかを際立たせるために、コメディあるいはホラー要素が追加されるのはあるんだけど。 ポロリはほんの一瞬だが、ある。 グロとナンセンスは、少々。 残酷描写は、ほんの少しある。


出演者
マギー(ローラ・ハリス)は、アメリカ人の従業員という設定だが、ローラ・ハリスはカナダ国籍だったりする。
 筆者的には、パラサイト(The Faculty)のメアリーべス役の印象が強い。 出演作にホラーが多いような気がするんだが、気のせいだろうか。


ストーリー
軍事兵器を製造販売するパリセイド社の従業員たちが、研修のために東欧にある研修施設へ向かう。
 しかし、倒木により道を塞がれ、迂回ルートをバスの運転手が拒否。 仕方なく従業員たちは、歩いて研修施設を目指す。 一行が見つけた屋敷は、説明を受けていたものとは異なり、かなり傷んでいる。 とりあえず、計画していた研修をこなしていこうとするリーダーのリチャード。 しかし、その施設はかつて・・・


見所
序盤から中盤までの伏線が終盤で回収されているところ。


作品の方向性(5段階)および評価
ホラー度2(怖いか、怖くないかといわれると・・・)、コメディ度3(狙っているのか、別の意図があるのか、分からないときがあった)、東欧行っておそロシア度4242(あくまでも、フィクションだけど・・・実際は違うぞ、って当然か)。 ということで、作品の評価は残酷なシーンはたまにあるもののアメリカンジョークならぬ、イングリッシュ・ジョークが楽しめる作品。


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  1. 2015/01/30(金) 22:00:00|
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