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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

バレンタイン(Valentine)キューピットマスクで暴れまわる犯人…について

監督 ジェイミー・ブランクス

役名および出演者名

ペイジ   デニーズ・リチャーズ(友人5人組)
ケイト   マーリー・シェルトン(友人5人組)
シェリー  キャサリン・ヘイグル(医大生、友人5人組)
ドロシー  ジェシカ・キャプショー(友人5人組)
リリー   ジェシカ・コーフィール(友人5人組)
キャンベル ダニエル・コスグローブ(ドロシーの恋人、インターネットビジネスでトラブルを抱えている)
ルーシー  ヘディ・バーレス (キャンベルの元恋人)
アダム   デヴィッド・ボレアナズ(お酒大好き、ケイトの元恋人)
ヴォーン  フルヴィオ・セセラ(捜査官)
マックス  ジョニー・ウィットワース(芸術家、リリーの恋人)
ギャリー  クロード・デュアメル(ケイトの隣に住む)
エヴァン  ワイアット・ペイジ(ドロシーの父)
キム    ベニタ・ハ(ドロシーの義母)
ジェレミー ジョエル・パルマー

まずは、予告編から



ちょっと扱い辛いオフィシャルサイト


あらすじ

赤。

中学生のジェレミーは、シェリー、リリー、ペイジ、ケイトにダンスに誘う。 が、しっかり目に断られてしまう。 なんとかドロシーが誘いを受けてくれる。

座席裏でこっそりイチャついていると、いたずらっ子たちに見つかり…

13年後。 ジェイソンとシェリーが食事をしながら会話。(゚ロ゚;)ハッ!?

医大生のシェリーは、検死作業をしていると… 誰もいないはずの部屋から物音が!
シェリーのロッカーには、バレンタイン・カードが貼り付けられていた。
仮面の人物がシェリーに襲い掛かり…

ケイトとペイジは、新たな恋人を探すために“そういったところ”へ行く。

シェリーの葬式で再会した4人(ペイジ、ケイティ、リリー、ドロシー)。 そこへ、捜査官ヴォーンが来て、シェリーとの関係を聞く。 シェリーを含めた5人は、子供のころからの友人。 しかし、シェリーは学業を優先するため4人とは数年の間、会っていない。 ヴォーンによると、事件の夜、シェリーと一緒にいたジェイソンという男性が行方不明だという。

ドロシーが帰宅すると、バレンタインカードが。 「Roses are red,Violets are blue,They’ll need dental Records to identify you」 というメッセージ。 っと、そこへ、キャンベルが来る。 数日、滞在させて欲しいということだ。 義母のキムから嫌味を言われたりする。

ケイトがシャワーを浴びていると、物音が。 それを調べて、もう一度シャワーを浴びようとすると、断水。
それは、イカン!!! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ペイジとリリーがビデオを見る。 でも、理想の男性はおらんすっとなってしまう。 リリーは、バレンタインプレゼントを受け取る(というか、ドアの前に放置されていた)。

JM

グローーース(゚∇゚ ;)エッ!?

パーティーで、リリーの恋人マックスを紹介される。 イベントでブラインド・デートを行う。

リリーの不満がマックス。 一人で帰ろうとするが… 迷ってしまう。 ヤっぱり、犠牲者が出てしまう。

ケイティは、アダムとよりを戻す?

ドロシーは、キャンベルに時計をプレゼント。 (ほっとけいないってことか)

そして…

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

IOU TLC

サプライズ!(≧Д≦)

電話に出んわ

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

バレンタイン


一言で表現するなら
やっぱ、ケイティは運がついてたんだよなぁ~。 (あのシーンは、その伏線だったんだ!)


ジャンル
スラッシャー系スリラー。
 子供の時に受けた仕打ちに対する復讐がテーマになっている。 ポロリはほんの一瞬だけあったりする。 グロシーン、ナンセンスは皆無。 異物混入チョコは、流石にグロかったが。


出演者
ペイジ役のデニーズ・リチャーズのジャグジーに入るシーンは、「ワイルドシングス」でも似たようなところがあったような。

アダム役のデヴィッド・ボレアナズは、今作の公開時出演していたTVドラマ「エンジェル」のことを「彼は、エンジェルじゃない」的に軽~く触れられたりする。

ストーリー
中学校のパーティで、ジェレミー・ミルトンは、4人の女子(リリー、ペイジ、ケイト、シェリー)をダンスに誘うが、ことごとく断られる。
 5人目のドロシーにようやく受けてもらい、ベンチ裏でイチャついているところを、いたずら少年たちに発見され、大変な目にあってしまう。
 13年後、医大生になったシェリーは、ジェイソンとデート。 しかし、うまくいかなかった。 その後、課題のために解剖しているところを襲われ、死んでしまう。 シェリーの葬式に集まった子供の頃からの友人4人(リリー、ペイジ、ケイト、ドロシー)は、奇妙なバレンタインカードを受け取り始める。 そして、一人、また一人と犠牲者が…


見所
最初のシーン(1988年のダンスパーティ)からの伏線が回収されているところ
。 
ハリウッドテイストなのか、5人の断り方と死因との関係が、かなり分かりやすい形で描かれている。


作品の方向性(5段階)および評価
スラッシャー度3(ただし、スパッといかない時も)、スリラー度3(犯人がそれほど戦闘力がないので、反撃にあってひるんでしまう。 そのあたりを考えると…)、ちょこっと怖かったかも度214(チョコを食べ過ぎると、鼻血が出ちゃう)。 ということで、作品の評価は、ストーリーは分かりやすいのだが、う~ん、逆に先が読めてしまう…ということもあるが、全体的には、そこそこうまくまとまった作品。 2015年2月時点で、食品への異物混入はタイムリーすぎるので、そのあたりは、マイナス評価になった(わけじゃないけど)。

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少しだけ、酷い目のネタばれを含む考察を追記につけておいた。 未視聴の人は読まないこと。







ヾ(´ω`=´ω`)ノ








(・◇・)ゞ





ʅ(´◔౪◔)ʃ




ジェレミーが、1988年のダンスパーティで断られた方法と現在の4人の死因の関係

ジェレミーがダンスに断られたこと自体は、大きな影響がなかったんだろう。 が、その後濡れ衣で更正施設に送られてしまったことが、人間性の形成に大きな影響があったのだと思う。 ジェレミー/アダムは、断られ方を忠実に再現した形で復讐している。

1.シェリーのケース
断り方:寝言いってんじゃねーよ的な断り
死因: 寝転がった状態で殺される

2.リリーのケース
断り方:うぇ~
死因: 異物混入(虫入り)チョコを送られる。 死体は、ゴミ箱へ。

3.ペイジのケース
断り方:生き茹でになったほうがマシ
死因: ジャグジーで生き茹でになってしまう。

4.ドロシーのケース
断り方:厳密に言えば断っていない。 が、いたずら少年たちに見つかった時に、ジェレミーに濡れ衣を着せてしまう。
死因: 一連の事件の犯人は“ドロシー”だったという濡れ衣を着せる。

5.ケイトのケース
断り方:後で…
死因: 待望のダンスを“後で”のメッセージ通り行う。 でも、“後で”殺されたりする?


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/02/06(金) 22:00:00|
  2. 映画
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