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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

レッド・リベンジ(Beyond Justice)実は法廷モノが中心の作品・・・について

監督 ティモシー・ウッドワード・Jr、ウェス・ミラー
製作 ティモシー・ウッドワード・Jr

役名および出演者名

ジャクソン  ティモシー・ウッドワード・Jr(弁護士)
アマンダ   エリン・マリー・ホーガン(フアンの姉、弁護を依頼)
リサ     ミーシャ・バートン(検察補)
ヴィンセント ヴィニー・ジョーンズ(宝石店経営)
タトゥー   ダニー・トレホ(ヴィンセントの手下)
ジェイク   ルーク・ゴス
フアン    ジェリー・G・アンジェロ(被告人、アマンダの弟)
エラー    ベイジル・ホフマン(裁判官)
プリチャード マット・チンクアンタ(警官)
スパイク   アイザック・C・シングルトン・Jr
サルバトール サイード・ファラジ(ヴィンセントの手下)
レイモン   ダン・S・ハーディンJr(被告人)
トム     トロイ・アンドリュー・スミス(被害者の父)
ジェニファー コディ・セイント・アンジェロ
ウォルター  ゲオフ・ブラウン
オリヴィア  ブルック・スター
ヒル     デヴィッド・ヒル

まずは、予告編から



あらすじ

オープンカフェにいた女性(アマンダ)が、男たちに追いかけられ・・・・ 救った?

6ヵ月前。 裁判所で陪審員に被告人(レイモン)の無罪を訴える弁護士(ジャクソン)。 無罪となる。 TVのインタビューを受けている時に、被害者の父(トム・ハーパー)がジャクソンに詰め寄り・・・

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ジャクソンは、気を紛らわすためにバーへ行く。 そこで、電話で弟の弁護を断られたアマンダの会話を聞いてしまう。 ジャクソンは、自己紹介をする。 依頼を受ける前に、調査。

1285(フアン)に会ってみるが、彼は罪を認めてしまっている。 (不安になっちゃう)

ジャクソンの法律事務所に、ヴィンセントとサルバトールが訪れる。 息子(アルベルト)が殺されたため、過失により銃を販売した店を民事で訴えたいということだ。

検察官補のリサとフアンの件について司法取引。

ヴィンセントから念を押される。 利益相反行為がからんできて、話が込み入ってくる。
断る OR 事悪

愛活 ⇒ I(アイ) 勝つ ってことか。

アマンダは、強迫を受け・・・

ジャクソンは、ジェイクに依頼人(ヴィンセント)と証人セリーナの調査をしてもらう。

ジャクソンに依頼されて調べていたウォルターが・・・

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

Food BG

裁判が進む。

そして・・・

取引。 引取。 やり取り。

えっ? ʅ(´◔౪◔)ʃ

レッド・リベンジ

一言で表現するなら
ʅ(◔౪◔)ʃ 命 からの 復讐(今作は、TIMさんとは、関係ありません)。


ジャンル
法廷ミステリーというか、クライム・サスペンスというか。
 アクションシーンがないでもないが、メインではない。 裁判所と外での活動が半々くらいかな。 エロ・グロ・ナンセンスは、皆無。 地上波TVで放送しても問題ないくらい。


出演者
検察官補リサ役のミーシャ・バートンは、明らかに脇役のはずなんだけど、メインのような扱い。 主役は、ジャクソン(ティモシー・ウッドワード・Jr)なんだけど、パッケージではそういう扱いになっていない。 っま、監督も兼ねているのでゴリ押しを避けたんだろうか。

タトゥー役のダニー・トレホやヴィンセント役のヴィニー・ジョーンズなど、ザ・悪役顔といった面々が出演している。 やっぱり、悪役がどっしりとしていないと“この手”の作品は締まらない。 そういう意味では、しっかりとした配役だった。

ストーリー
警官だった父を持つ弁護士ジャクソンは、勝ち目のないと思える裁判でも覆してしまうほど敏腕。
 バーで知り合った女性(アマンダ)による、弟(フアン)の弁護を引き受けて欲しいという依頼を受ける。 ジャクソンの事務所を訪れたヴィンセントからも依頼を受ける。 しかし、ヴィンセントの依頼は、実はアマンダの依頼と関係していて・・・


見所
法廷シーン。
 本当は、こっちメインでもよかったのかも。


邦題
レッドは赤、リベンジは復讐。 熟語で別の意味があるんだろうか? 原題は、Beyond Justiceで、Beyondは○○の向こう側、Justiceは正義、裁判。 「司法で取り扱う以上のことをする」ぐらいの意味だろう。 法律外の行為をするというニュアンスも含めて。


作品の方向性(5段階)および評価
法廷ミステリー度3(もうちょっと、割合が増えても良かったのかも)、クライムサスペンス度3(っま、それなりに)、バーで知り合った女性度42(Barは、法廷という意味と酒場という意味をかけていたのかも)。 ということで、作品の評価は、派手さはないが、じっくりと落ち着いて見るには丁度いい作品。 邦題は、ちょっと他の作品に寄せちゃったかな?と思うが、原題から考えると全く接点はないはず。


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  1. 2015/02/18(水) 22:00:00|
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