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阿佐蔵の暇つぶし

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インフェクション デッドウォーター(Infected)マイケル・マドセンやウィリアム・フォーサイスが出演する感染ホラー・・・について

監督・脚本 グレン・シアーノ

役名および出演者名

ルイス    マイケル・マドセン
ケリー    クリスティ・カールソン・ロマーノ
デネヒー   ウィリアム・フォーサイス(医師)
アンジェラ  ジャニーヌ・ケイン(妊娠中、ルイスの妻)
アンドリュー トム・デヌシ(ルイスの息子)
セス     ジョニー・シッコ(道路に飛び出してきた子供)
マット    マイケル・ニコロッシ
セラ     Sera Verdi
セラの父   T・J・パオリーノ
ジェシカ   アニー・ワーデン(セスの妹)
その道のプロ トレイシー・シェルドン
ジョン    マーク・ダンテ・マンチーニ
ジェレミー  Kevin DeCristofano(デネヒー博士の息子)
アニー    Wendy Overly(ケリーの祖母)

まずは、予告編から



あらすじ

ウィルスの蔓延により世界が変わった。(≧ヘ≦) ムゥ

ダニ ⇒ 鳥、鹿 ⇒ 人間 という感染経路だった。

鍛冶屋? 武器を製造?

感染者と戦う、生き残った人たち。 リーダー格のルイスが、メンバーに指示を出す。

12時間前・・・

ルイスは、息子アンドリューと会話をしようとするが、ぎこちない。
ジェレミーと父(デニヒー博士)が、サバイバルについて語り合う。

デネヒー親子は、ルイスの山小屋へ到着。

森の中で、その道のプロの女性が周到に準備しているところへ・・・ (くまった事態になってしまう)

デネヒーは、セスの山小屋へ。 捕らえたウサギを解体してもらうようだ。 そこへ、ケリーが帰ってくる。 デネヒーは、ケリーの祖母(アニー)の診察。 薬を投与しようとしているデネヒーは、アニーに噛まれてしまう。Σ('◇'*)エェッ!?

デネヒー、セス、ジェレミー、ルイスは、狩りに出かける。 帰ってきて、作業をしていると、森を散策していたアンドリューが、帰ってくる。 鹿がリスを食べていたという、考え難い目撃情報をルイスに話す。

デネヒーとセスとジェレミーは、鹿を解体。

アンジェラがドライブしていると、セラが道に飛び出した。 事故にはならなかったが、心配になりサラに話しかけるアンジェラ。 そこへ、っセラの父がやってくる。 でも、様子がおかしい。

デネヒーたち(デネヒー、セス、アンドリュー)は、鹿肉をレアで食べちゃう。
デネヒーが体調不良。

セスとアンドリューは、ロレッタと戯れたりする。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

セラの父が、お食事後に後悔?

祖母のアニーが行方不明になったため、ケリーがルイスたちに一緒に捜索してもらうために山小屋へ来た。 ルイス、デネヒー、セスとケリーは、アニーを探しに行く。

ジェシカ、アンドリュー、ジェレミーは、家に残って・・・ ジェレミーは、蒔を集めていると、そこへ、アニーが・・・ (ま~気にするなってことか)

ジェレミーが行方不明に。 デネヒーは、息子ジェレミーを探すために森の中へ一人で行ってしまう。 手がかりを見つけるが、手遅れだった。
(≧Д≦)

アニーが山小屋へ迷い込んできた。 その後、マットも。

そして・・・

戦う!

か・・・ら・・・の・・・

インフェクション デッドウォーター

一言で表現するなら
休日を山小屋で過ごしているのに、バイト(咬むこと)で大忙し。


ジャンル
山奥で感染しちゃうぞ系ホラー。
 厳密にいうとゾンビではなく、病気に感染している生きた人間。 そのため、銃で撃たれると死んじゃう。 ・・・ということで、ガンアクションが、そこそこあったりする。 エロ、グロ、ナンセンスは、あまりない。 ギリギリのところで止まっているというか。 感染者による“お食事シーン”があるので、苦手な人には厳しいかも。


出演者
ルイス役でマイケル・マドセンが出演。
 タランティーノ作品に出演している、刑事役かマフィア役がシックリと来る、ゴツイ見た目のワイルド中年男性だ。 今作は、どちらでもなく、息子を気遣うワイルド中年男性の役だ。 

デネヒー役には、「ザ・ロック」でアーネスト・パクストン役を演じたウィリアム・フォーサイス

正直言うと、今作はB級っぽさが出ている。 しかし、マイケル・マドセンウィリアム・フォーサイスが出演しているため、ある程度予算を組んでの作品なのかな・・・とも考えてしまう。

ちなみに、感染していないはずのアンジェラ(ジャニーヌ・ケイン)が一番のゾンビ顔だった(けっして、悪い意味じゃないぞ)。


ストーリー
山奥にある山小屋で休日(週末)を過ごしていたルイス一家とデネヒー一家。
 森を散歩していたルイスの息子アンドリューとジェシカは、草食である鹿がリスを食べている場面を目撃。 それを、ルイスやデネヒーに報告するが、誰も信じようとはしない。 体調を崩していたケリーの祖母アニーを医師であるデネヒーに診てもらうが、デネヒーはアニーに咬まれてしまう。 しばらくして、アニーが行方不明になっていることに気付いたケリーは、ルイスたち一緒に捜索してもらう。 一方、家に残ったジェシカ、アンドリュー、ジェレミーの前に感染者が現れる。 そして・・・


見所
ルイス役でマイケル・マドセンのガンアクション。


作品の方向性(5段階)および評価
山奥度3(ただし、近くに家がある)、感染度3(イマイチ、感染ルートが分り難かったりするが)、咬ムイングアウト度666(本業の役者たちが、バイトにせっせと励むってことだな)。 ということで、作品の評価は、設定やストーリー展開など、ありがちなものだが、その分、そっち方面を期待した人には、期待通りと思える作品。 感染者は、厳密にいうと死んでいないので、ゾンビじゃない。 しかし、本能のままに行動したりする。 その本能が、感染者の強い意志でちょっぴり抑えられたりする。 この辺りのモヤモヤを、どう評価するかで、作品の評価も変わってくるかも。 筆者的には、感染者の意思で衝動を抑制という概念は、蛇足だったかもと思うんだが。

ところで、デッドウォーターは、どの辺りを意味しているんだろう?


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  1. 2015/02/24(火) 22:00:00|
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