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阿佐蔵の暇つぶし

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恐怖の黒洋館(The Last Will and Testament of Rosalind Leigh)ロドリゴ・グディーニョ監督の実体験を映像化した作品・・・について

監督・脚本 ロドリゴ・グディーニョ

役名および出演者名

レオン   アーロン・プール
ロザリンド ヴァネッサ・レッドグレーヴ(レオンの母)
ビル    ジュリアン・リッチングス(トライバル・トレード)
神父    スティーヴン・マッキンタイア
アンナ   シャーロット・サリバン(ラジオアナウンサー)
警官    ロドリゴ・グディーニョ

まずは、予告編から



あらすじ

レオンの母ロザリンドのモノローグ。

カルト教団の信者が自殺したことに関しての教団への訴訟は、無罪となった。

魂は、肉体の死後も存在し続ける。

レオンは、疎遠だった母の死をキッカケに実家に帰って来た。 アンティークショップのビルに電話。

寝室に移動。 壁には、「ナイフを床に落とせば、男が来る。 スプーンなら女。 フォークならどちらでもないモノが来る」と書かれているメモが飾られている。

嵐が来る予兆?

遺品の整理。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

Gazzett(ガセっと?)

Believe

レオンがフォークを床に落としてしまう。 隣人がノック。 勧誘もあったりする。 (そうは、イカンゆうことか)

嵐。 (予兆があった?)

像の前で、アンナと電話。 (ゾォーっとした)

鍵を開けて部屋に入ろうとすると・・・

キャンドル・ゲーム(じゅん?)

死者との会話というタイトルの本を呼んでいるとカセットを見つける。 死者との会話をする方法を解説している。

瞑想 OR 迷走 OR 滅入りそう

Do you miss me as much as I miss you?

像がキーなのか?

ゾーっとした。(((( ;゚д゚)))

庭でナニカに遭遇。 監視カメラの映像を送ってもらうため、ウィンチェスター警備会社に連絡してみる。

そして・・・

なにかいる!!

アンナこと、こんなことを電話で言ってみる。

ペロンチョ?

ε=ε=(;´Д`)

説明?

恐怖ノ黒洋館

一言で表現するなら
今日、麩ノ黒羊羹


ジャンル
オカルト系ホラー。
 宗教的なナニカがからんでいるようだ(筆者には理解できない部分が多かった)。 そういった意味では、オカルトというよりカルトと言った方が正確かもしれない。 映倫のレーティングは、G。 っま、当然だろう。 残酷なシーン、ポロリ、グロなどが、一切ない。 っというか、ほぼほぼ、アーロン・プール(レオン)の一人芝居だ。


出演者
監督・脚本を担当したロドリゴ・グディーニョが、警官として出演。 低予算(180万カナダドル)のために、出演者を限界まで減らした生だろうか?

ちなみに、ビル役のジュリアン・リッチングスも複数の役を演じている。

ストーリー
骨董品コレクターのレオンは、疎遠だった母(ロザリンド)の死をキッカケに実家に帰って来た。
 どうやら、ロザリンドは、なにかのカルト教団とかかわりがあったようだ。 そして、遺品を整理していると「死者との会話」というタイトルの本を見つける。 その中に、カセットがついていた。 ソファに寝転がり、聴いてみると・・・


見所
全体的にオカルトっぽい雰囲気が出ていたところ。


作品の方向性(5段階)および評価
オカルト度4(それっぽいが、表現としては控え目)、ホラー度2(怖さということでいうと)、真夜中だけど、ジュウジか?度666(夜中の豪邸を一人で過ごすのは、恐怖ってことかも)。 ということで、作品の評価は、う~ん、ロドリゴ・グディーニョ監督の実体験が基になっているそうだが、それっぽい雰囲気はシッカリと出ていたので、多少脚色があってもよかったのかもと思える作品。 原題は、レオンの母ロザリンドの最期の意志のようなものが含まれているので、作品を端的に表現している。 しかし、邦題は「恐怖の黒洋館」と屋敷や屋敷での出来事がメインという風に扱われてしまっている。 それを踏まえて見ると、評価が変わったかもしれない。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/02/25(水) 22:00:00|
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