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阿佐蔵の暇つぶし

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ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人(The Driller Killer)1970年代のカルト的ホラーについて

監督 アベル・フェラーラ

役名および出演者名

レノ・ミラー アベル・フェラーラジミー・レイン名義、芸術家)
キャロル   キャロリン・マーズ(レノの恋人、レノと同棲)
スティーブン リチャード・ホワース(キャロルの元夫)
パメラ    ベイビ・デイ(レノ、キャロルと一緒に住んでいる)
ダルトン   ハリー・シュルツ(画商)
修道女    マリア・ヘルホスキー
アル     アラン・ウィンロース(レノのアパートの大家)
トニー    D・A・メトロフ(ダグラス・アンソニー・メトロフ)(ギター)
リッチー   ディッキー・ビットナー(ベース)
スティーヴ  スティーヴ・ブラウン(ドラム)
トニーの恋人 ローリー・Y・テイラー
マネージャー トリクシー・スライ(トニーたちのバンドの)

まずは、予告編から



あらすじ

大音量を推奨?

教会へ行くレノ。 オルガンで演奏されているが・・・幻聴を聞く。 髭を伸ばしている老人に手を掴まれ、大急ぎで恋人のキャロルとともに逃げる。
ε=ε=(;´Д`)

タクシーの中でイチャつく。

翌朝、レノは、レノとキャロルのルームメイトのパメラがドアに穴を開けようとドリルを使っている音で起きる。 レノが手伝うが、穴を開ける場所がなかなか決まらない。 (アナーキーってことか) 生活費がかかり過ぎることに苛立ったレノは、電話を投げる。 (サジを投げるの英語版みたいなものか?)

ニューヨークでは、アウトドアの達人たちが、ノンビリと暮らしている。

レノは、画商のダルトンに会いに行く。 お金(500ドル)を貸して欲しいということだったが、断られてしまう。 (おアイニクってことか) レノが取り掛かっている絵を1週間以内に仕上げれば、ダルトンが買うことで助けられると言われる。

キャロルは、大家のアルに数ヶ月前の家賃を支払う。 しかし、2か月分の家賃の滞納分が残っている。 屋上にいたレノは、道路で路上犯罪を目撃。

TVのCM・・・Porto-Pak(新たな形の電池) 19ドル95。
w(゚o゚)w オオー!

♪ ズンチャ ズンチャ ズンチャ ズンチャ ズンチャ
深夜2時にトニーとバンドメンバーは、大音量で練習。 音が聞こえてしまうので、レノは、イライラしてしまう。

翌日、キャロルに元夫スティーブンから100ドルの入った手紙が送られてきた。 やり直そうということだが。

レノは、トニーの大音量の音楽にイライラ。 大家のアルに苦情を言うが、取り合ってくれない。 (レノが家賃を払っていないことが原因かもしれない) ディナー用のウサギを貰う。 レノは、調理しようとする。 (ナンだかわかんないけど、とりあえず、グロス)

レノは、Porto-Pakを購入!!!

レノは、アウトドアライフを楽しんでいる人にドリルで・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

レノ、キャロル、パメラは、揃ってトニーのコンサートへ。 ん?

レノは、大音量の演奏にうんざりして、外へ。 穴を開けまくってしまう。

トニーがレノの部屋へやってギターじゃなくて、来た。 (ほんトニーもぉー、って怒ることもなかった) 肖像画を描いて欲しいという依頼を500ドルで受ける。

そして・・・

ピザ

ヨリを戻す?

イテテ!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
手当て出来ない。 というか、手遅れになってしまう。

か・・・ら・・・の・・・

ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人

一言で表現するなら
っで、ダルトンのスクリューはどうなったの?


ジャンル
錯乱系スリラー。
 全体を通して暗いので、見づらい場面が多いかも(筆者のモニターの性能のせいもあるかもしれないが)。 現実なのか、幻覚なのかが見分けがつきにくいところもある。 1970年代の作品なので、服装やTVなどの小物は、時代を感じてしまう。 ポロリあり、残酷シーンありなので、万人向けではないかも。


出演者
レノ・ミラー役のアベル・フェラーラは、監督も兼ねている。


ストーリー
ニューヨークに住む画家のレノは、お金に困っている。
 パメラと恋人のキャロルと同棲しているが、家賃は数ヶ月滞納している。 街で見かけるバイオレントな出来事からインスピレーションを受けるレノ。 画商のダルトンに、お金を借りに行くが、断られる。 しかし、絵を1週間以内に完成させれば、(ダルトンが気に入ることが前提で)買うと言われる。 精神的に追い詰められた状況で、作品を仕上げていくレノ。 ある日、同じアパートへトニー・コカ・コーラとバンドメンバーが入居。 朝晩関係なく、大音量で演奏するトニーたちに、レノは苛立ち始める。 さらにレノを追い詰める事が起こってしまい・・・


見所
音楽と錯乱する主人公レノの行動とがマッチしていた。


作品の方向性(5段階)および評価
錯乱度2(訳が分らないところも結構あったりするが)、スリラー度4(ちゃんと成立するのか、という別のスリルがあった)、ストーリーに穴が開いてない?度0(そっち方面には、ドリルは使わなかったようだ)。 ということで、作品の評価は全体的に暗く(照明代をケチった?)、話の流れが分り難いところもあるが、ハードルを上げすぎなければ、そこそこ楽しめる作品。


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  1. 2015/03/14(土) 22:00:00|
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