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阿佐蔵の暇つぶし

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グレーブヤード ゾンビの墓場(Graveyard of the Living Dead)ドイツ製スプラッター・ホラーについて

監督・脚本・製作・製作総指揮 ラース・ローンストック

役名および出演者名

ボブ   ステファン・ルーデル(ブリーフ)
ポール  アレクサンダー・レッカート(実験室で血清を投与)
ヘンリー ラース・ローンストック(ポールと共同研究者)

リック  ラモン・カルテンバッハ
トム   マーク・ローンストック
デビッド マーティン・ルーデル
ジェニー サラ・オーペン
リサ   カリン・バーカード
アンディ ボリス・スチュウェイカード

ベン   ティモ・ローズ(葉っぱを口にくわえて、自転車に乗って登場)

まずは、予告編から



あらすじ

ドイツの医療研究施設、計画開始から3年で、死後の脳の活動を解明するための血清と解析ソフトの開発に成功。 死体の脳を活性化し、その脳波を記録しようというものだ。 人体実験を行う。 血清の効果があまり見られないため、再び血清を投与することに。 (それって、どうよ?)

実験室のポールからヘンリーへ電話。 ヘンリーは実験室へ向かう。 ポールが再び血清を死体(ボブ)に投与すると・・・ データの異常を確認。 ボブが起き上がり、ポールを襲う。('д` ;)

そこへ、ヘンリーが来たが、既にポールは・・・ ボブもいなくなってしまっている。 

どうやら、咬まれると感染してしまう系のようだ。

6人の男女(トム、リック、デビッド、ジェニー、リサ、アンディ)が墓地へ向かう。 (無駄話しながら、ボチボチ行くってことだな)

ボブ、ポール、ヘンリーが墓地へ向かう。

リックは、一人でビール片手にノンビリ。 リックを除く5人は、物置小屋を見つける。

3人(ボブ、ポール、ヘンリー)は、リックを襲う。ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

リックの悲鳴を聞き、5人が様子を調べに行くと・・・ お食事中だった。 助けようとしたデビッドが、咬まれてしまった

5人は物置小屋へ逃げ込む。 ゾンビに出入口を抑えられる。 トムとアンディは、力ずくで突破。 車の鍵を探すためにリックのところへ行く。 (ここが、キーポイントってことだな)

ゾンビを一体ずつ、おびき寄せて始末する予定を立てる。

始末したゾンビから、車の鍵を探すという、ハラハラした展開。

ゾンビから出た血が、墓場の土に吸い込まれていき・・・ 埋められていた死体がゾンビになってしまう。

墓場に埋められていた死体の方のゾンビが、5人が篭もっている物置小屋に囲む。

トムが車まで行って、銃と燃料を取って来るという作戦を決行。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

そして・・・

あれっ? ʅ(´◔౪◔)ʃ

ベン理屋?のベンが墓場にやって来る。 面倒なことばかりで、もぉー勘弁的な小言をいいながら物置小屋近くへ行く。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ドーーーン

グレーブヤード ゾンビの墓場


一言で表現するなら
教授なのに、バイト(Bite)しちゃう。


ジャンル
ドイツ製山奥系スプラッター・ホラー。
 この手の作品としては、教科書通りの山奥・ハメを外す男女・仲間もゾンビ化という展開。 ゾンビの数はトータルでいうと多くない。 しかし、カメラ目線のゾンビがいるなど、目立ちたがってしまう。 ゆっくり、のっそり系のゾンビなので、規律を守れないゾンビは目立ってしまう。 監督側も「問答無用で成敗」っとやりたかったのだろうが、ゾンビなので既に死んでいる設定なので意味ナシ。 「死人に口なし」ってことで、言い訳もしないだろうし。

残酷シーン(特にお食事系のグロシーン)は、特盛り。 苦手な人には厳しいかもしれないが、慣れた人には、冗長に感じるかも。


出演者
ヘンリー博士役のラース・ローンストックは、監督・脚本・製作・製作総指揮もやっている。 序盤に出てくるぽっちゃり髭学者だ。


ストーリー
ドイツのマインツにある医療研究施設で死後の脳の活動を研究しているポールは、死体(ボブ)に血清をうつ。
 データに異常が見られたので、ボブから目を離した隙に、ポールはボブに咬まれてしまう。 ポールから連絡を受けていたヘンリーが、実験室へ行くと、ポールが倒れていた。 助けようとすると・・・ポールに咬まれてしまう。

医療研究施設の近くにある墓場に、6人の男女(トム、リック、デビッド、ジェニー、リサ、アンディ)が、ハメを外すためにやって来る。 物置小屋でイチャイチャしているところで、一人丘に残ったリックにポールたちが襲い掛かる。 リックの悲鳴を聞き、トムたちが駆けつけるが、助けるために入ったデビッドが咬まれてしまう。 5人は、一旦物置小屋へ戻る。 が、しばらくすると、ポールたちに囲まれてしまう。 そして・・・


見所
疑心暗鬼 → 腹の探りあい ・・・ 色んな意味で。


作品の方向性(5段階)および評価
山奥度3(っま、一般的なところ)、スプラッター度4(ドバドバ)、ホラー度2(怖さという方向性からすれば)、咬まれてゾンビ化するしないの境界線はどうなってんだ?度42(謎が多し)。 ということで、作品の評価は明らかに低予算と分る画質と、分りやすいストーリー展開だが、吹き替え版に一工夫があり、エンドロールも含めて楽しめる作品。 


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/03/15(日) 22:00:00|
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