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阿佐蔵の暇つぶし

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6+ シックス・プラス(Crazy Eights)について

監督 ジェームズ・K・ジョーンズ

役名および出演者名

ジェニファー ディナ・メイヤー
ベス     ガブリエル・アンウォー
ジーナ    トレイシー・ローズ
ライル    ジョージ・ニューバーン
ウェイン   ダン・デルーカ
ブレント   フランク・ホエーリー

パイク博士  マイケル・ガベル
カレン    カレン・ベリス

まずは、予告編から



あらすじ

「1954年から76年の間に、アメリカ南部の人里はなれた私有地で約600人の子供が参加した行動の研究が行われた。 家族には、参加協力費が支払われた。 しかし、参加した子供の大多数は、その後、消息不明である。」

20年前、ジェニファーは、母親に連れられて施設を訪れた。

現在。 大学で心理学を教えるジェニファー。 授業が終わり生徒が去った後、プロジェクターが誤作動?

神父である、ライル・デイに手紙が届く。 ブラックス・ヤングの訃報だ。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ベス・パターソンは、悪夢に悩まされているため、サレン博士のカウンセリングを受けているのだが、すっぽかしてしまった。

ブラックス・ヤングの葬式に集まった6人(ジェニファー、ライル、ベス、ブレント、ジーナ、ウェイン)。 その後、ブラックスの家に行き、
ブラックスの遺言に従い、箱を見つけて開ける。 箱には手紙が添えられており、ブラックスの反省が書かれている。 箱には、クレイジー8の写真が入っている。 (エントンスバーグの)タイムカプセルの地図まで入っている。

一人では、戦えない?

6人は地図に書かれた場所(エントンスバーグ)へ向かう。 廃屋へ入る。 それらしい箱を見つけて、開けると・・・ 大変なものを見つける。 
疑われるのがイヤなので、6人は箱の中身を放置して帰ろうとする。 が、道に迷ってしまう。 道にいた子供に尋ねようとするが・・・
近くの白い家で道をきこうとする。 しかし、誰もいないようだ。

2手に別れて家の中を捜索。 ウェインとジーナは、地下室への入り口を見つける。 階段を踏み外したウェインは、足を骨折。 (探検は骨が折れるってことの伏線か?)

玄関先で一服していたブレットは、「不法侵入した者を射殺する」旨を書かれた警告書を見つける。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ウェインの治療をするために、地下室に集まっていた5人は、地下室に閉じ込められてしまう。

ベスが(外に出る?)通路を見つけ、進んでいくと・・・ 元病院だったと見られる施設になっている。

3手(ジェニファーとブレット、ライルとジーナ、ベスとウェイン)に別れて出口を探す。

悪夢が詰まった箱?

ベスは、ベッドを見つける。 ウェイン0354 ベス0365

怪しい行動 → 疑心暗鬼。

そして・・・

一人、また、一人と・・・

C8病棟

ツミ?

( ̄◇ ̄;)

・・・

ʅ(´◔౪◔)ʃ

6 シックス・プラス


一言で表現するなら
結末は難解ホークス。


ジャンル
理不尽系ホラーというのか、スリラーというのか。
 残酷シーンは少ないのだが、そこそこグロい。 途中までは、ストーリーを理解できていた気がするんだが、終盤で脱落してしまった。


出演者
ジェニファー役のディナ・メイヤーは、「スターシップ・トゥルーパーズ」でワイルド系のディジー・フロレス、Sawシリーズでは、アリソン・ケリー役だった人だ。

ジーナ役のトレイシー・ローズを懐かしいと思えるのは、筆者よりも少し世代が上かもしれない。 映画出演では、この手のホラー映画に多く出演している印象がある。


ストーリー
ブラックス・ヤングの訃報を聞き、葬儀に参加する子供時代に彼と親しかった6人(ジェニファー、ライル、ベス、ブレント、ジーナ、ウェイン)。
 ブラックスの遺言により、6人は箱を受け取る。 その箱には、タイムカプセルを埋めた場所の地図が入っていた。 渋々、地図で示された場所へ行くと、納屋を見つける。 そこで、タイムカプセルを見つけ、開けてみる。 二重底になっており、子供の頃に遊んだおもちゃなどをよけると、ミイラが入っていた。 状況を理解できない6人は、その場を去ってしまう。 納屋からドライブするが、どうやら迷ってしまった。 道路沿いにある白い家に入って道を尋ねようとするが、無人のようだ。 しばらく探検していると、6人は地下室に閉じ込められてしまう。 出口を求めて通路を歩いていくと・・・


見所
前半は、ミステリアスでそれっぽい雰囲気が上手く出ていた。


作品の方向性(5段階)および評価
不条理度6-2(視聴する側の妄想で何とかなるかもしれないが)、ホラー度6-4(怖さという意味では・・・)、「これって、20年前の出来事が基になった“”の話?」度6-3(おそらく、そうなんじゃないの?)。 ということで、作品の評価はう~ん、結末を含めて評価が分かれるかもしれないがいろんな含みがあるので、見る側で補完するのであれば、それっぽい雰囲気を楽しめる作品。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/03/18(水) 22:53:26|
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