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阿佐蔵の暇つぶし

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インプラント(They)ロバート・ハーモン監督による闇の恐怖・・・について

監督 ロバート・ハーモン
提供 ウェス・クレイヴン

役名および出演者名

ジュリア ローラ・レーガン(心理学専攻の大学院生)
ポール  マーク・ブルカス(ジュリアの恋人、救命士)
サム   イーサン・エンブリー(ビリーの知人)
テリー  ダグマーラ・ドミンスク(サムのルームメイト)
ビリー  ジョン・エイブラハムズ(ジュリアの幼馴染)
ダレン  ジョナサン・チェリー(ポールのルームメイト)
トロイ  マーク・ヒルドレス(ポールのルームメイト)
メアリー デジリー・ズロウスキー(ビリーの母)
デビッド ピーター・ラクロワ(ビリーの父)
ブース  ジェイ・ブラゾー(カウンセラー)
サラ   ジョデル・ミカ・フェルランド(ブースのカウンセリングを受ける少女)
クローリー L・ハーヴィ・ゴールト(教授)
アドキンズ デヴィッド・アボット(教授)

まずは、予告編から



あらすじ

夜、雷雨の中、寝ようとしている子供ビリー・パークス(6歳)が、怖がって母親(メアリー)を呼ぶ。 (ほんっと、のんビリーしてられないゼってことか) ビリーは、「奴ら(They)が来る」と言うが・・・

19年後。 大学院で心理学を専攻するジュリアは、夜勤が休みになったポールとデート。 ・・・の後、ポールのアパートへ。 イチャついているところへ、幼馴染のビリーからジュリアに電話。 (のんビリーしたかったが・・・) ひどく怯えていたようなので、ジュリアがビリーの所へ急ぐ。

レストランでビリーと再会。 ビリーは酷くやつれている。 左手には、傷がある。 嵐のため、停電しそうだ。 ビリーは、「奴らが来るサインだ」と乳児の鳴き声を聞いて言う。

アンビリーバブルな展開。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ジュリアは、ポールに付き添ってもらい寝ていると・・・無言電話を受ける。 シャワールームへ行くと・・・

ビリーの葬式の後、ビリーの大学の友人だというサムとテリーと知り合う。 ビリーの部屋へ行ってみる。 机の引き出しで、大量の電池を見つける。 テリーから、テリーとサムも闇が怖いため、ビリーと付き合うようななったことを知らされる。

ドライブしていると、車の電気系統の部品が故障する。 ナニカを轢いてしまった。 幻覚を見た?

ポールに相談しようとするが・・・ 口論になってしまう。

テリーとサムから、ビリーの日記を渡される。 子供の頃に持っていた闇への恐怖感が、ビリーの自殺をキッカケに3人(ジュリア、サム、テリー)は感じるようになる。(TДT)

ジュリアは、(父親が自殺したために)子供の時に診てもらったカウンセラーのブースのオフィスを訪れる。

テリーが、スウィミングーしていると・・・停電。 閉じ込められてしまう。

ジュリアは、サムに電話で呼び出される。 待ち合わせ場所(サムとテリーのアパート)へ行くと・・・ テリーが行方不明だという。 ビリー、テリー、サムには、印がある。

そして・・・

印があることを、知るし・・・

インプラント

一言で表現するなら
闇が悩み。


ジャンル
パラノイア系ホラー。
 妄想なのか、暴走なのか終盤になるまで区別がつかない系。 エロ、グロ、残酷な描写は少ない。 モンスターが出てくるかも。 


出演者
ジュリアの幼馴染ビリー役のジョン・エイブラハムズは、「蝋人形の館 」(House of Wax)でカメラで撮影するドールトン・チャップマンを演じていた人だ。 本作での出演時間は短いが、一番幽霊顔をしていたように思う(悪い意味じゃないぞ)。


ストーリー
6歳の少年ビリーは、就寝時に恐怖体験をする。
 19年後、ビリーは幼馴染で大学院で心理学を専攻しているジュリアに悩みを聞いてもらおうとレストランに呼ぶ。 暗闇の恐怖を語った後、ビリーは自殺。 目の前で起こったことにショックを受けたジュリアは、修了試験が迫っていることも相まって、精神的に追い詰められてしまう。 ビリーの葬式で、ビリーの友人だったという2人(テリーとサム)と知り合う。 4人(ジュリア、ビリー、テリー、サム)に共通することは、子供の時に恐怖体験をし、暗闇を恐れるようになったことだ。 大人になるにつれ、恐怖感がなくなっていった。 が、ビリーの自殺がキッカケで、再び暗闇を恐れるようになり・・・


見所
“正体不明のモノ”
の雰囲気が上手く表現されていた。


作品の方向性(5段階)および評価
パラノイア度3(ちょっとだけ、理性が残っていたりする)、ホラー度21(な闇無用)、闇くらい怖いものはない度83(ダイナマイト四国くらい漆黒だった)。 ということで、作品の評価は全体的に理屈では分り難いところもあるが、それっぽい雰囲気が上手く出ている作品。  邦題の「インプラント」は、誤解を生んでいるかもしれない。 原題の「They」のようなボンヤリしたタイトルの方がよかったのかも。


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  1. 2015/03/25(水) 22:00:00|
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