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阿佐蔵の暇つぶし

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セブン・ナイト・イン・アサイラム(7 Nights of Darkness)リアリティ番組とサクラについて

監督・脚本 アレン・ケロッグ

役名および出演者名

ブルック メレディス・コーチャン(23歳、ペンシルベニア州出身)
ジョン  ラリー・ネーリング(42歳、マサチューセッツ州出身)
リナ   ジェニファー・ホフマン(31歳、フロリダ州出身)
カーター アレン・ケロッグ(29歳、オハイオ州出身)
ランディ アンドリュー・リチャードソン(34歳、カリフォルニア州出身)
ニック  トム・スペリーJr(36歳、カンザス州出身)

トッド  ショーン・ラッケイ
プロデューサー デヴィッド・P・トーマス
アシスタント  ジェシカ・A・フレミング、トーマス・カッセル(アシスタントプロデューサー)

まずは、予告編から



あらすじ

2010年4月30日にリアリティ番組で6人の出演者が、マディソン・セミナリーとして知られる廃墟となっている元精神病棟(オハイオ・コテージ)で7日間過ごすという企画に参加。 毎晩、指令をクリアすることが求められる。 オハイオ・コテージで7日間過ごすことの報酬として、最後までやり遂げた者に、100万ドル(約1億円)が支払われる。 しかし、参加者たちによって撮影された映像は公開されていなかった。 編集者が記録をつなぎ合わせて放送することになった。

第一夜。 6人の部屋の割り当てが行われ、ランディとリナ、ブルックとニック、ジョンとカーターの3つの部屋に別かれる。 茶封筒にメッセージが。 「2組に別れて、地下、東棟、2階を探索」 ジョン、ブルック、ニックと、リナ、ランディ、カーターで班を組む。

幽霊が現れた時に電磁波を検知する機械を見つけた。(´◔ω◔`)フーン

2手に別れていた班が合流して、6人で探検。 (ろくでもないことが起こるってこと?)

各々の割り当てられた部屋へ。 就寝前にリナは、なにやら儀式のようなことを始める。

第二夜。 課題は、「2階で降霊の儀式を行うこと」だ。 (恒例の儀式ってことの伏線?) もちろん、リナが中心となる。 が、ノリノリなリナにドン引きする他の参加者たち。 (一人で頑張リナっということだな)

ブルック、リック、ジョンとカーターの4人は、不気味な物音が気になって原因を探りに行く。

第三夜。 用意されたピザに虫が・・・ (≧Д≦)
用意された器具で、ロボトミー手術の再現。 ブルックが座ったイスの後ろに・・・ 
(≡ω≡.)

そこへ、リナが来た。 

第四夜。 拘束されたリナにランディが質問。 他のメンバーとはぐれてしまったブルック。 サクラがいることが発覚。
指令は、・・・?

そして・・・

第五夜。 「降霊術で少女を呼ぶ」という指令だ。 クリア(?)したので、各々は部屋に戻る。(これしきのことでは、へこたれないってことか)

第六夜。 指令は、「4階の探検」。 (4階だけど、視界不良)

第七夜。 ドンドコドン。(((( ;゚д゚)))

残り数時間・・・

セブン・ナイト・イン・アサイラム

一言で表現するなら
エレキバン(製作会社がPIPなので)


ジャンル
モキュメンタリータッチのホラー。
 例によって、霊のごとく、超常現象が参加者の身の回りで起こる。 「ブレアウィッチプロジェクト」のように、ドキュメンタリーという触れ込みではなかった・・・と思う。 「ブレアウィッチプロジェクト In ホスピタル」という雰囲気だ。 低予算のためか、派手な演出はない。 エロ、グロ、ナンセンスも当然控え目。 地上波で放送しても大丈夫な範囲だが、好き嫌いが分かれそうなので、視聴率が取れるかどうかは微妙なところ。


出演者
監督・脚本のアレン・ケロッグは、カーター役で出演。


ストーリー
2010年、6人(ランディ、リナ、ブルック、ニック、ジョン、カーター)がリアリティ番組に参加。
 番組内容は、精神病棟(オハイオ・コテージ)で毎晩出される課題をクリアしながら、7日間滞在するというものだ。 7日間耐えた者には、報酬として100万ドル(約1億円)が支払われる。 第一夜は、2階を肝試し感覚で探検するなど和気あいあいとしたものだった。 しかし、第二夜に降霊術をしたあたりから、超常現象が起こるようになり・・・


見所
得体の知れないモノじゃなく、はっきりと分る形で現れているところかな。


予算
なんと、5000ドル(約50万円!)。 ウルトラ低予算枠では、いい仕上がりの方じゃないかな。


作品の方向性(5段階)および評価
モキュメンタリー度3(POVだが、ドキュメンタリーっぽさをあまり強調していない)、ホラー度3(っま、スタンダードなところを行っている)、リアリティー番組に必須な役割の人が出ている度39ら(TV番組にも、疑惑は多々あったりする)。 ということで、作品の評価は、どこかで見たことがあるような気がしなくもないがモキュメンタリータッチの作品が好みだという人にはシックリくるかもしれない作品。 影響を受けた作品としては、「ブレアウィッチプロジェクト」と「リング」辺りだろうか。 足して2で割ったような仕上がりになっている。


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  1. 2015/03/27(金) 22:00:00|
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