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阿佐蔵の暇つぶし

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ダイアリー・オブ・ザ・デッド(Diary of the Dead)ジェイソンがホラー映画を撮影!について

監督・脚本 ジョージ・A・ロメロ

役名および出演者名

デブラ   ミシェル・モーガン(大学生)
ジェイソン ジョシュ・クローズ(監督、デブラの恋人)
トニー   ショーン・ロバーツ(特殊メイク担当)
トレーシー エイミー・ラロンド(大学生)
エリオット ジョー・ディニコル(大学生)
アンドリュー スコット・ウェントワース(教授)
リドリー  フィリップ・リッチオ(フィラデルフィアの別荘にいる)
フランシーン ミーガン・パーク(リドリーの恋人)
ゴード   クリス・ヴァイオレット(トレーシーの恋人)
メアリー  タチアナ・マスラニー(大学生、運転)
ブロディ  トッド・シュローダー
ブリー   ローラ・デカートレット(レポーター)
ビリー   ジャク・バーマン
サミュエル R・D・レイド(筆談をした農夫、納屋を貸してくれた)
サージ   アラン・ヴァン・スプラング
キャッツ  ジョージ・A・ロメロ(警察署長)
ニュースの声 ウェス・クレイヴン、スティーヴン・キング、サイモン・ペグ、ギレルモ・デル・トロ、クエンティン・タランティーノ
警察無線の声 トム・サヴィーニ

まずは、予告編から



あらすじ

ホームステッド。 トレモント628 3名死亡。 密入国者が、妻と16歳の息子を殺した後、自殺。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

死んだはずの3人が、担架の上で動き出し・・・救急隊員を襲い始める。(つд⊂)ゴシゴシ

手に負えなくなってしまう。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
チャンネル10のニュースレポーターのブリーが咬まれてしまう。 (レポートでは、噛まなかったけどな!)

街はカオスに・・・

使用カメラは、パナソニックHDX-900とHVX-200。 (なるほど)
監督は、ジェイソン・クリード。 タイトルは、「死の終焉」(The Death of Death)。

10月24日午後11時。
ピッツバーグ大学の映画学科の生徒であるジェイソン・クリードは、ミイラが登場するホラー映画を監督している。
 ミイラ役のリドリーに演技指導をするが、あまり言うことを聞いてくれない。 出演者たちが、トイレに行きたいと言い出す。 そこへ、死体が蘇っているというニュースが伝えられる。 特殊メイク担当のトニーは、ニュースについては懐疑的だ。

ジェイソンが寮へ恋人のデブラを迎えに行くと、荒れ放題だ。 204号室。 デブラは無事だったようだ。 パニックとなった街のようすが放送されている。 ジェイソンは、知人の生徒たち(メアリ・デクスター、デブラ・モイナハン、トニー・ラヴェロ、エリオット・ストーン、ゴード・ソーセン、トレイシー・サーマン)とアンドリュー・マックスウェル教授を連れて、取り合えず脱出。 ジェイソンが撮影していることに、不満な様子。

道がゾンビ達で走り難くなっている。
ドン轢き(○) ドン引き(△)

10月25日午前4時13分。 車を運転していたメアリーは、停車して外へ出てしまう。
・・・からの ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

メアリーを連れて病院へ行く。 ・・・が、人がいない。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
受付での無線に入った情報によれば、大混乱だ。

デブラが別のカメラを見つける。 メアリーは・・・

使命感?

10月25日午前7時。 死んでしまった仲間を埋める。

大都市での混乱を伝える映像が放送される。

田舎道を走っていたジェイソンたちの車が故障。
住人のサミュエルに助けられる。

病院から誕生パーティーが記録されているビデオカメラを持って来た。 納屋で車を修理していると、ゾンビに囲まれてしまった。

10月25日午前11時10分。 武装した生存者に遭遇。 アジトに案内してもらう。 自衛のために、武器や物資を集めている。 ジェイソンたちは、撮影したモノを集めている。 動画を編集するジェイソンにデブラが・・・

死んだはずのメンバーが行方不明に・・・ (ナイト・オブ・ザ・リビングデッド?)

武器と物資を譲ってもらい、出発。 東京でも被害が出ているようだ。

そして・・・

10月25日午後4時15分。 スクラントンにあるデブラの実家に到着。 デブラは、家で家族を待つようだ。 (家から出るなってことか) しかし・・・

ε=ε=(;´Д`)

o(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;

“我々”Vs“奴ら”

フランシーン Or 腐乱シーン?

豪邸でバイト? Go 撃てい!ってこと?

10月26日午前6時24分。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

一言で表現するなら
ロメロ・スペシャルは対戦相手の協力がなくても、かけることが出来る! byライガー


ジャンル
ゾンビうろうろ系ホラー。
 ゆっくり、ナヨナヨしながら近づいてくる系のゾンビだ。 最近の流行のように、走ったり、力強かったりすることはない。 そのかわり数で勝負してくる。 お食事シーンもあるが、全体的には大人しい目の活動。 (一応、作品の中で痛んだ肉体のために、素早く動けないという説明がされている) 映倫のR15は、妥当なところ。 チョイ怖の残酷シーンがあるが、全体的な表現としてはマイルド。


出演者
カナダのトロントで撮影されたためか、主要キャストはカナダ人のようだ。


ストーリー
ピッツバーグ大学で映画を専攻しているジェイソンは、森の中でミイラに追いかけられる女性というシーンを監督している。 TVでは、死んだ人間が生き返っているというニュースが流れる。 撮影後、ミイラ役をやっていたリドリーは、フランシーンとともにフィラデルフィアにある別荘へ行ってしまう。 ジェイソンは、恋人のデブラのいる学生寮へ。 他の学生(撮影スタッフ)を連れて、ゾンビ達のいる場所から離れることにする。 メアリーの運転で田舎道をドライブしていると、ゾンビ達が道を塞ぎ始める。 とりあえず、デブラの実家に向かうが・・・


見所
ジェイソンがホラー映画を撮影!


作品の方向性(5段階)および評価
ゾンビうろうろ度3(集合場所には多くいるんだが)、ホラー度3(主観目線のせいで、逆に客観的に見てしまうかも)、カメラでShootする班と、銃でShootする班が別れてしまっている度4242(どっちにしても・・・)。 ということで、作品の評価はコミカルなところと風刺が入っていたりするが、難しいことを考えずにノンビリと見ることが出来る佳作。 興行的には厳しかった(製作費1000万ドルに対して興行収入536万ドルと赤字)が、それほど出来が悪かったようには思えないんだが。


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  1. 2015/03/28(土) 22:00:00|
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