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阿佐蔵の暇つぶし

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スマグラー おまえの未来を運べ・・・について

監督・脚本・編集・画コンテ 石井克人
原作 真鍋昌平「スマグラー」

役名および出演者名

スマグラー(運び屋)
砧涼介   妻夫木聡(元劇団員のフリーター)
花園丈   永瀬正敏(ジョー)
塚田マサコ 我修院達也(ジジイ、ギャンブル狂で年中オケラ)
山岡有紀  松雪泰子(表向きは、金融業者)

涘海幇(中国系マフィア)
背骨  安藤政信(李銀亭、殺し屋)
内蔵  テイ龍進(李安煕、殺し屋)
張福儀 阿部力(チャン・フイ)

田沼組
田沼春治  島田洋八(組長)
田沼ちはる 満島ひかり(組長の妻)
河島精二  高嶋政宏
西尾健治  小日向文世
高橋義春  清川均

その他
警官A 松田翔太
警官B 大杉漣
ヤクザ 山本竜二
アロハ男 津田寛治
猟師  寺島進(ジョーの友人)
コンビニ店員 森下能幸

まずは、予告編から



オフィシャルサイト


あらすじ

1999年、世紀末。

第0章 始まりの夜、雨

ジョー(花園丈)の運転する車で、目的地に向かう砧涼介とジジイ(塚田マサコ)。

回想
スロットを打っている砧涼介に、「絶対勝つ方法」を教えるという怪しすぎる男。 ついて行くと・・・涘海幇というグループの張福儀たちが、アロハシャツの男に制裁を加えているところだ。 裏ロムを使って稼ぐはずだったのだが、それを勝手に使ってしまったために、罰を受けている。 

砧涼介は、パチスロで勝てるようになる。 が、アロハ男が通報したために、砧涼介は、逮捕されてしまう。 結果として、張福儀たちに300万円の借金を背負ってしまうことに・・・

砧涼介は、有限会社山岡金融で、300万円を借りる。

借金を返すために、仕事を紹介される。

回想終わる。

第1章 運送屋

田沼組で取引している者達が、組長が来るということで、大焦り。 「タバコダメ、絶対」という組員からの警告。

組長(田沼春治)が登場。 若干取り乱した後、タバコの害を説明。 別の組織(涘海幇)から奪ったブツを売り払おうとしているところへ、涘海幇からの使者(背骨と内蔵)が殴りこみ。 (ヌ~ンちゃっくウィルソンのような動き)

紅葉饅頭~~~~~じゃなくて、「嵌められた」と叫んでしまう組長。

コンビニでジョーが弁当を買っているところへ、背骨と内臓が荷物を窓口で宅配に頼もうと割り込んできて、一触即発状態。

山岡金融の山岡有紀が、砧たちに配送を依頼。 (はいそうですか、って引き受けるしかない状況)
荷物が、死体だと知ってしまった砧。 (こんな仕事とオサラバしたいってことか)

長野県の山道をドライブしていると、不法投棄された家電にぶつかりそうになる。 ハンドルを切って、車を止める。 そこへ、パトカーが・・・
不法投棄が多発しているため、パトロールしている・・・ということだ。

クール宅配便で、田沼組にメロンが届けられる。 (紅葉饅頭じゃなかった・・・って、ちょっと、くどかったか)

第2章 背骨と内臓
田沼組の河島精二と西尾健治と高橋義春が、組長・田沼春治の仇を取ろうと調べまわる。 山岡のところで、聞き込み。 山岡は、犯人を探し出して欲しいという依頼を受ける。

背骨と内臓は、張福儀が経営する娯楽スペースへ。 内臓が暴走。 でも、そっちじゃ、ナイゾウ!

第3章 荷台

河島精二は、情報を得ようと拷問するが・・・
イライラしきり。

そして・・・

砧たちは、配送の依頼を受ける。 (はいそうです・・・って感じで、断れない)

田沼組長の妻であり依頼主でもある、ちはるも同乗し、ブツを田沼組へ運ぶ。

砧は、劇辛の仕打ちを受けたりする。

(´Д`)y-~~

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ふははは

( ̄◇ ̄;)

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

( #゚д゚)=○)゚Д)^^^^^^゚

最終章 覚悟

ヽ(#`Д´)ノ

(#`皿´) ムキーーーー!

(((( ;゚д゚))) その手があったか・・・

でも、カッとなって?

スマグラー おまえの未来を運べ


一言で表現するなら
ニンテンドーのゲームじゃないぞ! (って、それって、スマブラやないかーーい!っと)


ジャンル
コメディタッチのバイオレンス系クライム・アクション。
 そもそもの設定が、非合法な行為(スマグル・・・密輸などの意味)なので、荒くれ者が多数登場 → 大暴れ → 血飛沫がものすごい事に・・・という流れになってしまうのは必定。 でも、拷問シーンは延々と続いたのは、う~ん。 でも、漫画が原作で、そういった描写に忠実であったのかもしれない。 映倫のPG12は、大丈夫なの?という感じがしなくもない。 特に、河島精二絡みの拷問シーンがバイオレントだったので。


出演者
通称ジジイ、ギャンブル狂で年中オケラの塚田マサコ役で我修院達也さん
が、出演している。 リーダー格のジョーに、「いなくなっても、失踪届けを出されないような連中」というニュアンスのことを言われたりする存在。 う~ん、あの事件のこととは、関係ないよね・・・ 海岸で3日間行方不明だった・・・って、名前も変わったので、詮索しないことした。

河島精二役の高嶋政宏さんは、眉毛エクステがとんでもないことになっている。 コスプレまで披露しちゃうし。 でも、弟の高嶋政伸さんだったら、もっと別方面の・・・ってことも妄想したりした。


ストーリー
元劇団員で、現在はフリーターの砧
は、怪しい男たちからパチスロの必勝法なるものを教えてもらう。 が、アロハシャツの男の逆恨みを買い、逮捕されてしまう。 結果として、砧は、300万円の借金を背負わされることに。 紹介された金融業者(山岡金融)で、立て替えてもらう。 そのかわり、非合法な仕事をするハメに。 

田沼組の事務所では、中国マフィア(涘海幇)から奪ったブツを取引しているところへ、組長(田沼春治)が突然やってくる。 そこへ、涘海幇の送り込んだ殺し屋(背骨と内臓)が、殴りこんでくる。 その場にいた田沼組の者は全滅。 涘海幇から依頼を受けた山岡が、死体の運送をする業者(ジョー、砧、ジジイ)を手配。

一方、田沼組の組員たちは、組長の仇を取ろうと躍起になる。 そこに、山岡を始めとする運送業者(ジョー、砧、ジジイ)も巻き込まれていき・・・


見所
豪華出演者の濃いキャラ設定。


作品の方向性(5段階)および評価
コメディ度3(イタミを通り過ぎると、笑いへ)、バイオレンス度4(稲川淳二さんでも、きつそうだ)、クライム・アクション度3(でも、キャラのアクの強さなら5だけど)、運送に使われた車1台(荷台がメインなのに・・・ちょっと苦しかったか)。 ということで、作品の評価はエキセントリックで、ムチャをしているところもあるが、分りやすいストーリーとキャラ付けで、難しいことを考えずに気楽に見れる作品。 ところで、製作委員会にTV局が名を連ねているが、地上波での放送は厳しいだろうな。 相当カットしない限り。 でも、それをやると、本作の魅力が半減するだろうし。


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