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阿佐蔵の暇つぶし

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禁断領域 ドレイメン(Community)ジェイソン・フォード監督によるバイオレンスホラーについて

監督 ジェイソン・フォード

役名および出演者名

イザベル  ジェマ・ダーレンダー(監督)
ウィル   エリオット・ジョーダン(カメラ担当)
リーダー  オリバー・スターク(パックの)
アンティ  ポール・マクナイリー
ダンピー  テリー・バード
フレディー ジャック・アンダーソン
クリフォード イアン・ラルフ
ネリー   ジル・ハーマン
レイ    ジェイソン・フォード(イザベルの元恋人)
フードの男 ダレン・ケント (自転車に乗った中年)
マック   Ben Neagen
ティレン  ジョー・ダイソン(マックの母)
映画製作者 レベッカ・ホーガン

まずは、予告編から



あらすじ

う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛

ドレイメン地区についてインタビュー。 その地区に住むと、精神的に病んでしまうという意見が多数。

ウィルとイザベルは、バスで目的地(ドレイメン地区)に向かう。 イザベルは、社会派の作品を撮りたいようだ。 インタビュー相手(ローマン)とは、連絡済だが・・・

バスを降りて森を抜け、目的地であるドレイン地区へ。 町は、カオス状態。 ローマンの家へ行くが、誰もいない。 集まってきた子供の話では、ローマンは死んだらしい。 アンティに聞けば分る・・・と。 子供たちの案内で、狩りをしたモノを見せてもらう。

子供の一人(マック)の案内で、親のところへ。 (ビックマックのところへってことだな)

ローマンの家に戻る。 部屋は散らかっていて、ローマンチックな感じがしない。 壁には落書きを、し放題だ。 アンティにすすめられて、88を始めてから正気を失ったことが落書きされている。 テスを殺したことなども書かれている。

ワ・・・ワンダーフルな方向へ?

イザベルとウィルは、落書きで書かれていた公民館へ。 実録グリーンハウスだった。 肥料は、コツコツと集めたモノのようだ。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
っと、そこへ、ダンピーたちがやってくる。

ε=ε=ε=ε=┏( ̄▽ ̄)┛ ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

ε=ε=(;´Д`)

煙たいことになってきた。 モクモクと作業をする。

そして・・・

イザベルが目を覚ますと、アンティがやってくる。

_| ̄|○

(。・ω・。)y━・~~

ʅ(´◔౪◔)ʃ

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

禁断領域 ドレイメン


一言で表現するなら
We don’t (ダメ、絶対っという意味)


ジャンル
集団で病んでる系バイオレンス・ホラー。
 子供が残酷なことをするって意味では、バイオレンス色が強い。 ただし、超過激ってほど直接的に残酷なシーンはないかも。 食事シーンは、グロ注意報が出てるけど。


出演者
アンティ役のポール・マクナイリーについては、賛否両論かも。 名前がアンチだけに。 (ちょっと強引だったか)

フードの男(ダレン・ケント)は、ルックスにインパクトはあった。 が、あまり活躍しなかった。

ストーリー
一種の都市伝説になっているドレイメン地区。
 犯罪がはびこり、そこに住み続けていると精神的に病んでくるという警察も近づかない地区だ。 そこへ、映画学科の学生(イザベルとウィル)がドキュメンタリーを撮影しようと立ち入る。 インタビューをするために連絡を取っていたローマンは、何故か不在。 住民たちへの聞き込みから、あるブツの存在を知る。 ウィルは帰ろうとするが、イザベルはブツのありかを突き止めようと探し回る。 そこへ、イザベルとウィルを快く思わない住民が来て・・・


見所
主役は人物と言うより、荒廃した地区。 低予算なのだろうが、なかなか作りこまれている。


作品の方向性(5段階)および評価
バイオレンス度3(数は少ないが、それなりにインパクトがある)、ホラー度3(得体が知れない、という引っ張りが効いていた)、ど冷麺度88(春先に冷やし中華始めました・・・って普通だった)。 ということで、作品の評価はイギリス映画という先入観のためかジメっとしているような気がしなくでもないが、収録時間は短いわりに、満腹感のある作品。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/05(日) 22:00:00|
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