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阿佐蔵の暇つぶし

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ウィッカーマン(The Wicker Man)アンソニー・シェーファー脚本の離島系ごちゃ混ぜサスペンス・・・について

監督 ロビン・ハーディ
脚本 アンソニー・シェーファー

役名および出演者名

ハウイー巡査  エドワード・ウッドウォード
サマーアイル  クリストファー・リー(島の代表)
ミス・ローズ   ダイアン・シレント(教師)
図書館員    イングリッド・ピット
ウィロー     ブリジット・エクランド(アルダーの娘)
アルダー     リンゼイ・ケンプ(宿屋の主人)
庭師       オーブリー・モリス
メイ・モリソン  アイリーン・サンタース(ローワンの母親?、郵便局員)
マートル・モリソン ジェニファー・マーティン(メイ・モリソンの娘)
ローワン・モリソン ジェリー・クーパー(行方不明)
レノックス    ドナルド・エクルズ(何でも屋)
グリモンド    マイラ・フォーサイス
ハウイーの婚約者 アリソン・ヒューズ
ハーバー・マスター ラッセル・ウォーターズ
ホリー      フィオナ・ケネディ(学生)
マクタガート ジョン・ハラム
デイジー   レスリー・マッキー(学生)
医師イワン  ジョン・シャープ
アッシュ   リチャード・レン

まずは、予告編から



あらすじ

1973年4月29日、日曜日。
ハウイー巡査は、教会で歌った後、演説。

G-AXZN

数ヶ月前から行方不明の少女(ローワン・モリソン)を探すために、ウェスト・ハイランド警察に所属するハウイー巡査は飛行機でサマーアイルという離島へ行く。

サマーアイル島近くに着陸(というか着海)したハウイー巡査だが、私有地だということで、上陸を許可するかどうかで、ひと悶着。 なんとか上陸し、ハーバー・マスターと挨拶。 行方不明のローワン・モリソンの写真を島民に見せるが、誰も彼女を知らないと言う。(  ̄っ ̄)ムゥ

しかし、母のメイ・モリソンのことは知っていると言う。 「メイ・モリソンの娘ではない」とも言われる。(・ε・)ムー

ハウイー巡査は、メイ・モリソンの働く郵便局へ。 ローワンの写真を見せるが、彼女の娘ではないと言う。 店の奥へ通され、娘のマートルを紹介される。 (こんなチャンスを、待っとるってことだな) ハウイー巡査は、ローワンのことをマートルに聞いてみるが・・・

ハウイーは、グリーン・マン・インというホテルに滞在する。 パブの壁に収穫祭で撮られた写真が飾られているが、1枚足りない。

夜に出歩くと、様々な野外セッションが行われている。

カタツムリ。

ハウイーは、学校へ。 デイジーの隣の机を見ようとする・・・ムシ?
出席簿には、ローワンの名前が! 教師のミス・ローズを問い詰める。 

教会の墓場へ。 +

役所(?)へ。 ローワンが死んだ事に間違いはないが、死因は不明だという。

雑貨屋のレノックスのところへ。 何かあったことが、確信に変わる。

サマーアイル卿の屋敷へ。 謎の宗教儀式の説明を求める。 敬虔なキリスト教徒のハウイーには、受け入れられないようだ。

うっっ (≧ヘ≦)  詐欺?

レノックスの雑貨店に忍び込み・・・

ウィローが壁ドン女子になってしまう。Σ('◇'*)エェッ!?

そして・・・

メイデイフェスティバル。

面をかぶる人々。 (面倒は、ゴメンだってことだな)

なん手コトしやがる!

ホーリー・カウ

ʅ(´◔౪◔)ʃ

ウィッカーマン


一言で表現するなら
グリーン・マン・インのパブで、ウォッカーマンめっけ!(・・・でもないか、ロシアじゃないし)


ジャンル
離島系ごちゃ混ぜサスペンス。
 BGMを流す場面で、まさかの演奏シーンを延々と続ける。 どうしても、そういったシーンを入れたいから入れたという強い意志が感じられる。 必要だったかどうかは、見解が別れると思う。 公開されたのが1973年なので、40年以上前の作品。 ファッションや小物などに古さがあるものの、映像そのものは、それほど悪くない。 残酷なシーンは、ナイ。 しかし、ポロリシーンは数ヶ所ある。 2015年現在の地上波では、放送は難しいかも。


出演者
サマーアイル卿を演じるクリストファー・リー
は、1922年生まれで、92歳(2015年現在)でも現役だ。 「グレムリン2 新・種・誕・生」でカテーテル博士役だったのだが、一般的には、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のドゥークー伯爵役の方がシックリ来るかもしれない。 身長193cmは、バスケットボール選手並だ。 ハウイー巡査役のエドワード・ウッドウォード(175cm)と比べると、頭一つ分くらい違う。


ストーリー
匿名で離島(サマーアイル)の少女ローワン・モリソンが行方不明だという通報を受ける。
 調査のため、ウェスト・ハイランド警察に所属するハウイー巡査が島に来た。ローワンの写真を見せて島民から情報を得ようとするハウイーだが、島民は皆そろって、ローワンの存在自体を否定。 しかし、捜査が進むにしたがって、ハウイーはローワンがどこかに生存していることを確信するようになる。 この島独特の宗教観を、敬虔なクリスチャンであるハウイー巡査には受け入れられない。 そして、島の祭りが始まり・・・


見所
元祖壁ドン女子のウィローブリジット・エクランド)の活躍。


作品の方向性(5段階)および評価
離島度5(間違いない)、ごちゃまぜ度4(もー、やりたい放題)、“サマー”アイル島だけど設定は春頃って何故?度5(春なのに、さまぁ~ずって決め台詞もありかもしれない。 ちなみに、撮影されたのは、10月から11月のようだ)。 ということで、作品の評価は、いろいろ散らかした感じがしなくもないが、ラストまで退屈せずに見る事が出来る不思議な魅力のある作品。 BGM的に使われるフォークソングの演奏シーンも、作品の質感とピッタリ合っている。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/09(木) 22:00:00|
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