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阿佐蔵の暇つぶし

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ザ・チェーンソー・スラッシャー 悪夢のいけにえ(Slasher)について

監督 フランク・W・モンタグ

役名および出演者名

エリン  クリスティアーヌ・イムダール
ジュリー ピア・デ・ビューア(エリンの友人)
ダニー  クリスティアン・ストック(エリンの恋人)
クリス  ミヒャエル・アイゼンブアガー(トムの知り合いのDJ)
マヤ   マヤ・マコウスキー(トムの恋人)
トム   ハイコ・ラング(医学部生)

マイク  セバスティアン・バデンベルク
リア   ミーラ・アダムス
ウルバート トーマス・カークマー(精肉店に勤める)
アレックス パトリック・バッテンバーグ

まずは、予告編から



あらすじ

カップルが森の中へドライブ。 E BS 306 (いいBS放送は、306ってこと?)

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

シートを敷いて、ランチ。 こっちのパイは、どうだって感じだ。 しかし、パイは、茂みから現れた男にチェーンソーで切り分けられてしまう。 (失ッパイってことだな)

エリンは、大学で心理学の授業を受ける。 近くで発生した事件の犯人(連続殺人犯)マイク・コールマンの犯行についてレクチャーされる。

別のカップルが、湖に来る。 そして、くまってしまう事態に。

週末にキャンプに出かけるために、スーパーで食料を購入する6人(エリン、ダニー、ジュリー、クリス、トム、マヤ)。 必要以上にはしゃいでしまう。 ドライブ中にも、BJ(バッドジョブ)をしてしまう。Σ( ̄ロ ̄|||)

6人は、迷ってしまったため、農村で道を聞こうとする。 が、つれない。

なんとか、キャンプ場へ。 テントを張る。  オオーw(*゚o゚*)w

夜、キャンプファイアーを囲んで、精肉店のウォルバートの話など。 浮気をした妻を・・・という話だ。 3手に別れて、テントへ。 そこへ、昼に立ち寄った農村の住民たちが来て、覗く。 しかし、取り除かれてしまう。

6人は、湖畔のレクリエーションスポットに到着。 トムとマヤは別のレクリエーションに向かう。 偶然見つけた古びた山小屋で待ち合わせるが・・・

アイタタタ ( ̄◇ ̄;)

夜になっても合流しない、トムとマヤのことが心配になる。 エリンとダニーは、探しに行く。

∵(´ε(○=(゚∀゚ )

エリンが目を覚ますと、仮面の男が作業中。

そして・・・

ε=ε=ε=ε=┏( ̄▽ ̄)┛ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

(´Д`)y-~~

( ˘ω˘ ) スヤァ...

ʅ(´◔౪◔)ʃ

Σ( ̄ロ ̄|||)

チェーンソー・スラッシャー 悪魔のいけにえ


一言で表現するなら
スラッシャー板前。  (ロケなら、おまかせってことだな)


ジャンル
定番の湖の近く系スラッシャー・ホラー。
 タイトルは、チェーンソー・・・となっているが、使える物は何でも使う方向のようだ。 映倫のR15指定は、っま、妥当なところ。 残酷シーンは、明らかに嘘と分るので、厳しくはなかった。 しかし、ポロリシーンが多かった。 それにしても、やたらと男女の組み体操が多かったが、キャンプ地とはいえ、「どこにテント張ってやがんでい」って言いたくもなってしまうかも。


ストーリー
湖畔にハイキングで来たカップルが、チェーンソーを持った仮面の男(マイク)に襲われる。
 6人の大学性の男女(エリン、ジュリー、マヤ、ダニー、クリス、トム)が、その湖畔にキャンプをするために来た。 キャンプファイアーを囲んで、ちょい怖な都市伝説をしたりして、一夜を過ごす。 翌日、湖に泳ぎに行く。 トムとマヤのカップルは、4人とは別行動のレクリエーション活動に励もうと、森の奥のほうへ移動。 山小屋を見つけ、組体操をする準備をしていると、ナニモノかに捕まる。 一方、しばらくしても帰ってこないトムとマヤを心配するエリンとダニーは、2人を捜しに出かける。 そして・・・


見所
安牌(アンパイ)なんて、ないんだ。 ずっと、テンパイ状態だった。(ちょっと、こねくり回しすぎたか・・・)


まさかの・・・
予算が、1万ユーロ(約150~160万円)と、ウルトラ低予算。 そう考えると、予算のわりには、シッカリと作られている。


まさか、まさかの・・・
ちょっとネタバレになってしまうが、本作の画期的な部分。 なんと、なんと・・・ 殺人鬼(マイク)に追いかけられている人が、寝てしまう。 (-_-)zzz 緊張感の欠片もない。 しかも、マイクは、チェーンソーを振り回しながら一晩中、探し回る。 ほんの少しだけど、マイクに同情しちゃったぜ。 さらに、その追いかけっこが晩まで続く(丸一日ってこと)。 筆者の記憶にはそういった描写が登場するホラー作品はない。 もしかして、初めてじゃないか?


作品の方向性(5段階)および評価
スラッシャー度3(っま、一応やることはやっているけど・・・)、ホラー度2(定番といえば、定番のストーリー展開なのだが・・・)、衝撃のラスト度298(ニクったらしかったってことか)。 ということで、作品の評価はう~ん、賛否両論あるかもしれないが、本作で(おそらく)初めての画期的な演出のある作品。 ウルトラ低予算(約150~160万円)ということを考えると、予算のわりに、シッカリと作られている。 もちろん、大規模な予算の作品に比べればトホホなところもあるが。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/12(日) 22:00:00|
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