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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

トワイライトシンドローム デッドゴーランド(邦画のため原題同じ)について

監督 安里麻里

役名および出演者名

メイ    荒井萌(引きこもりの学生)
チカコ   星井七瀬(専門学校生)
ケンタロウ 馬場徹(フリーター)
ユキヒコ  斉藤崇(ニート)
コトミ   吉川まりあ(大学生)
タイチ   泉澤俊希(高校生)
ショウ   金井勇太(大学生、社会学専攻)

マキノ   戸田昌宏(トワイライト・シンドロームのクリエーター)

まずは、予告編から



公式サイト

あらすじ

7月24日、東京郊外の遊園地のベンチに座る男性(ショウ)。 手持ちの機器(ニンテンドーDS的なもの?)に「イヴェント参加者はステージ前で待て」と表示される。

トワイライト・パークのステージ前の観客席には、既に数人の男女が集まっている。 チカコが「携帯の電波が入らない」とショウに話しかけてくる。 (なるほど)

ショウは、大学でゲームのことを研究しており、今回のイベントをレポートにまとめる予定のようだ。

ゲームの参加者は、7人(ショウ、タイチ、コトミ、ユキヒコ、ケンタロウ、チカコ、メイ)だ。

イヴェント開始。
ステージにピエロが現れ、ゲームの説明。 参加者には、秘密厳守することと、レッドラインを超えない事を求められる。

最初の課題は、15分以内に風船を探す事。

探せなかったプレーヤーは、ゲームオーバーになり、退場。

やはり、そっち方面の退場だったか・・・ (≧ヘ≦) ムゥ

命がけのゲームであることを知った参加者たちは、逃げようとする。
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

しかし、レッドラインを超えた参加者は・・・

ゲームをクリアーしないと、脱出できないことを理解する。

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

o(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;

次のゲームは、風船を割る事。 風船には強い酸が入れられており、取り込まれると大変なことに。

さらに、次のゲームは、動物モノレールで一周するまでにボーガンで風船を撃ち抜くこと。

(ゲームは、最後の一人になるまで続けられる。 その一人がクリアすれば、帰ることが出来る。)

ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

サイレン!
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

そして・・・

HAZARD

パァーーン

トワイライト・シンドローム デッドゴーランド


一言で表現するなら
しんどい労務


ジャンル
ヴァーチャル・リアリティ系ゲーム参加型ホラー。 ソリッドシチュエーション・スリラー
と言えなくもない。 「リアル鬼ごっこ」の安里麻里監督も関わっているらしいので、それっぽい雰囲気もある。 ニンテンドーDSで同名ソフトの発売に際して公開されたメディアミックス的な位置付け。 そのためか、演出がミニゲームっぽいところがある。 ゲームオーバーになると殺されるのだが、残酷さはかなり抑えられている。


出演者
公開されたのが2008年なので、メイ役の荒井萌さんは、撮影時小学生か中学生くらいのはず。 それにしては、もう少し年齢が上に設定されているように思う。 眼鏡がポイントなのだが、メガネを外すとスーパーマンに・・・なるわけないけど一応言ってみた。


ストーリー
7月24日、東京の郊外にある遊園地(トライライト・パーク)に集まったゲームイベントへの参加者7人((ショウ、タイチ、コトミ、ユキヒコ、ケンタロウ、チカコ、メイ)。
 トワイライト・シンドロームをクリアした者から、厳選されたということだが・・・。 ステージ前に集められた参加者たちに、ピエロからゲームのルール説明。 秘密厳守することと、レッドラインを超えない事が求められる。 ゲームが始まり、参加者は命がけのゲームであることを知り、逃げようとする。 が、レッドラインの外に出ると、大変なことになってしまう。 仕方なく、ゲームに参加し、クリアしていくが・・・


見所
チンパンジーっぽいピエロ。



作品の方向性(5段階)および評価
ソリッドシチュエーション度3(設定は若干ユル目だが)、ゲームっぽさ度4(とくに、チンパンジー的なピエロ)、実は設定としては某ネズミーラ・・・の都市伝説度74(全然関係なかった)。 ということで、作品の評価は、ホラーということであれば、若干ゆるいところもあるが、時間が1時間ちょっとということもあり、空いた時間に気軽に見れる作品。


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/14(火) 22:00:00|
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