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阿佐蔵の暇つぶし

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サベージ・キラー(Savaged)について

監督・脚本・撮影・編集 マイケル・S・オヘダ

役名および出演者名

ゾーイ  アマンダ・エイドリアン
デイン  マーク・アンソニー・サミュエル(ゾーイの婚約者)

トレイ  ロドニー・ローランド(ボス)
クリード ジョン・チャールズ・メイヤー
ウェスト トム・アルダバリー(グループの元ボス、長めの髭)
コーディ ブリオン・デイビス(スキンヘッド)
ジェッド ロニー・ジーン・ブレヴィンズ
ロディ  エド・フレッチャー(バーテンダーの父)
スキーター カイル・モリス
ウィル  ジェイソン・ガーヴィッツ
ゴート  ダン・キーファー
ハンナ  サラ・J・スタッキー
バーテンダー ジョシュア・ライト

ホルト  ダニエル・ナイト(保安官)
グレイ・ウルフ ジョセフ・ラニングフォックス
捜査官  アーニー・チャールズ、ボビー・フィールド
警官   ナタリー・サザーランド
ネイティブ・アメリカン リック・モラ
マンガス・コロラダス ウォルフ・ディアス

まずは、予告編から



オフィシャルサイト

あらすじ

母から、父の形見である車(GTO 68GRR8)を受け取るゾーイ。  (グレート・ティーチャー・・・・関係ないはず)

婚約者に会うために、ゾーイは車で、長距離移動する。

Desert Center

ニュー・メキシコへ入る。 途中下車をして、サボテンを撮影したり、自撮りをしたり。 死んだ犬を見つける。

ネイティブ・アメリカンの工芸品ショップに寄る。

鳥を撮りながら、運転していると・・・目の前に人が・・・

(((( ;゚д゚)))

道路に倒れこんでしまった。 トレイたちの運転する車から逃げている人が、轢き殺されてしまう。

追いかけていた車から、男たち(トレイ、クリード、ウェスト、コーディ)が降りる。 飛び出してきた男性を助けようとする。 が、ゾーイも男たちに捕まってしまう。

アパッチ族の大酋長マンガス・コロラダスの骸骨を自慢げに見せるトレイ。

トレイらに、暴行を受けた末に、ゾーイは殺されてしまう。

犬を散歩していたネイティブ・アメリカンの男性(グレイ・ウルフ)は、ゾーイの死体を発見。 アパッチ族の神聖な墓地へ運ぶ。 儀式を行い、蘇らせようとする。

と・・・とんでもない事が起こる。

ゾーイは、蘇る。(つд⊂)ゴシゴシ
デインに電話。

ゾーイは、町でジェッドを見つける。 後をつけて、チョーウルトラリベンジをする。w(゚o゚)w オオー!

デインは、現場に駆けつけるが、既にゾーイは去った後だ。

翌朝、ゾーイが目覚めると、馬小屋にいる。 聴覚は戻ったままだ。 カーテンを帰ると、武器がいっぱい。

危機が迫っている事を感じ取ったトレイたちは、とりあえず、雲隠れする事に。

ゾーイは、グレイ・ウルフのトレーラーハウスへ行ってみる。 どうやら、ゾーイの魂だけでなく、大酋長マンガス・コロラダスの魂も蘇ってしまったようだ。 肉体は朽ち始めていることも説明。

トレイたちは、デインを人質にゾーイをおびき寄せて、迎撃しようとする。

そして・・・

o(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;

グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ

( #゚д゚)=○)゚Д)^^^^^^゚

からの

援軍!

サベージ・キラー

一言で表現するなら
死んだ女性が、生き返っちゃうゾーイ。


ジャンル
呪術系バイオレントアクション・ホラー。
 要するに、呪術で蘇った女性が、派手派手に復讐をしちゃう系だ。 相手の腸を引っ張り出したりと、残酷な描写もあったりする。 朽ち果てた体に昆虫うよようというグロ描写もある。 エロ描写は、内容は酷いが、描写そのものは間接的になっている。


出演者
ゾーイ役のアマンダ・エイドリアンは、身長178cmの元モデル。 トレイ役のロドニー・ローランドが、188cmなので、全体的に高身長だったようだ。


ストーリー
父の乗っていた車を母から受け取ったゾーイは、婚約者(デイン)のいる町までドライブ。
 途中、自撮りをするために途中下車したりする。 ニューメキシコ州アクメを走っている時に、道路に飛び出してきた男性にビックリし、急ブレーキ。 道路脇に停車し、男性を助けようとしていると、別の道で、トレイらの運転する車に襲われるネイティブ・アメリカンの男性を見てしまう。 ゾーイもトレイたちに捕まってしまい、暴行を受けた末に殺されてしまう。 犬の散歩をしていたグレイ・ウルフは、ゾーイの死体が埋まっているのを見つける。 アパッチ族の神聖な墓地へ運び、復活の儀式を行う。 ゾーイの魂だけでなく、開拓者に裏切られた挙句に殺されたアパッチ族の大酋長マンガス・コロラダスの魂まで蘇らせてしまう。 そして、ゾーイは復讐を開始する


見所
ガンガンアクションをしていくところ。


作品の方向性(5段階)および評価
呪術度3(う~ん、不完全だったので)、バイオレンス度3(チョー頑張っているんだけど)、アクション度3(派手な立ち回りもあったり)、トレイがトライ度5(でも、結局42なんだよなぁ~)。 ということで、作品の評価は、残酷な描写もあったりするが、やられる側にあんまり同情しないで済む、バイオレンスな作品。 邦題のサベージ・キラーは、内容を考えると、シックリ来ている。 気のせいかもしれないが、どこか、ブランドン・リー主演の「クロウ」のような雰囲気がある。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/19(日) 22:00:00|
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