阿佐蔵の暇つぶし

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BTK キラー(B.T.K.Killer)…実在した連続殺人犯デニス・レーダーをウーリー・ロメル監督が映像化…について

監督、製作、脚本 ウーリー・ロメル

役名および出演者名

デニス  ジェラルド・グリスバームエリック・B・ゲールマン
レイシー ダニエル・ペティ(キャスター)
ポーラ  ノラ・ローパー、クリスタル・ネルソン(デニスの妻)
ジャック マイケル・バーバー
ナンシー エリン・ヤング
ケント  ケント・コディ
捜査官  バド・ワトソン
神父   ビアンコ・パセリ
デニス  マイカ・モーゼス
ハッチ  ヴィクトリア・ウルマン
ドロレス Emelle(精神科医)
ヴィッキー シャイラ・フェルナンデス

まずは、予告編から



あらすじ

犯行。 豚、犬…

ジャックからの電話で目を覚ますレイシー。 連続殺人犯であるBTK(ビル・トーマス・キルマン)から狙われていると思っているため、キャスターとして彼の手紙を扱うことに抵抗がある。

レイシーの出演しているTVを見ながら、ハワイ旅行のことなどを話し合う(デニスとポーラ)レーダー夫妻。 レーダーに引っ掛かったってことか。

1974年3月、カンザス州ウィチタの建設作業現場で、なにやら小難しいことを書いているデニス。

Bind…縛る
Torture…拷問
Kill…殺


BTK…(≧ヘ≦) ムゥ

ベッドで本を読んでいるナンシーの家に侵入し、ネズミを手に会話。
Mouse to mouth?

Bind
Torture
G?

2004年。 教会で聖書を読むデニス。

パークシティの食肉処理場。

デニスは、精神科医のドロレスのオフィスへ行く。 B(縛って)… T(トーク?)…K(口笛!)

俺の名は?

ビル・トーマス・キルマン

TKB?

ネズミ入りの箱を持って、BTKを繰り返す。
ヘヴィーな展開へ。

ʅ(´◔౪◔)ʃ

2005年。

そして…

番組で、BTKからの手紙を読み上げることを拒否するレイシー。

次の犯行。 何とか言うヴィッキー。

BTK キラー ジャケ


一言で表現するなら
B … バイオレンス
T … ともなって
K … 怪我をする
(…う~ん)


ジャンル
連続殺人犯を描いたBT系スリラー。
 グロてんこ盛り。 フラッシュバックのような描写で、ポロリシーンもある。 劇場公開を予定せず、ビデオに直行することを前提に製作されたような作品(なんと、アメリカでは2005年に劇場公開されている)。 なので、画質は、お世辞にもいいとは言えない。 直接的な犯行シーンは、かなり間接的な描写。 絞殺がメインなので、スプラッター要素は少ない。


ストーリー
1974年に、女性を中心に犯行を繰り返した連続殺人犯(通称BTK)
。 30年後、BTKが再び活動を始める。 BTKからの犯行声明を報道番組で読まされるニュースキャスター・レイシーは、自身も標的にされていると多大なストレスを抱えている。 そして、とうとうBTKからの声明文を読むことを拒否。


見所
犯人の犯行時と生活時の2面性。


実話ベースらしい
ウィキペディアに詳しい情報が載っているが、英語なので厳しい。 被害者の数など、実際の事件をある程度、忠実に再現しているようだ。


作品の方向性(5段階)および評価
シリアルキラー度3(基になった事件はそうなのだが…)、スリラー度2(でも、財布を取ったりはしている)、そーは、いカンザス度42(犯人のやりたい放題だった)。 ということで、作品の評価は、う~ん、えぇ~っと、実話を基に、独特な映像方法で表現した作品。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/21(火) 22:00:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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公開を後悔

これ、かなり前ですがブログで、地雷映画としてネタに
しました…。あんまりハッキリ憶えてないけど、ひどかった
という記憶は鮮明ですなあ。地味でしたし。
あ、地味は事実に忠実というのを追求した結果という
ことですかね。にしてもなあ、う~ん…
米国では劇場公開されたというのが驚きです。
私は全然ダメでしたが、お気に入りでしたらスミマセン。
  1. 2015/04/23(木) 21:25:06 |
  2. URL |
  3. ふじつぼだんき #LWshcgts
  4. [ 編集 ]

Re: 公開を後悔

ふじつぼだんきさん、コメントありがとうございます。

> これ、かなり前ですがブログで、地雷映画としてネタに
> しました…。あんまりハッキリ憶えてないけど、ひどかった
> という記憶は鮮明ですなあ。地味でしたし。
> あ、地味は事実に忠実というのを追求した結果という
> ことですかね。にしてもなあ、う~ん…
> 米国では劇場公開されたというのが驚きです。
> 私は全然ダメでしたが、お気に入りでしたらスミマセン。

確かに、万人受けしないかもしれない(というか絶賛しているレビューをあまり見かけない)作品です。

映像は音楽PVのような独特な表現ですが、肝心な部分に関してはかなりボンヤリとしています。 犯人の人間性に迫る・・・といったところにも、やや消極的であったかもしれません。

でも、オリジナルビデオということであれば、今作のような実験的な(監督のすき放題やった、ともいえるかも)作品もギリギリありかもしれません。 他人には、絶対にオススメできませんけど。 ちなみに、劇場公開は、画質から考えても確かに過ぎます。

  1. 2015/04/24(金) 20:06:15 |
  2. URL |
  3. 阿佐蔵 #-
  4. [ 編集 ]

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