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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

告白・・・湊かなえさんの原作を中島哲也監督が映像化について

監督・脚本 中島哲也
原作 湊かなえ

役名および出演者名

森口悠子 松たか子
寺田良輝 岡田将生(ウェルテル)
下村優子 木村佳乃(下村直樹の母)
森口愛美 芦田愛菜
桜宮正義 山口馬木也
戸倉    高橋努
少年Aの父 新井浩文
少年Aの母 黒田育世
少年Aの継母 山田キヌヲ
教授   鈴木惣一朗
教授の教え子 金井勇太
テレビの声 山野井仁

1年B組(50音順)
男子
阿部翔太 大倉裕真
上矢俊介 大迫葵
神山聡  中島広稀
神崎唯  清水尚弥
北野和真 前田輝
下村直樹 藤原薫
杉浦淳  倉田伊織
高橋弘輝 草川拓弥
田中亮  樺澤力也
中西健斗 根本一輝
藤崎賢太郎 清水元揮
引田和敬 三村和敬
星野祐介 一井直樹
前川優真 井之脇海
水野雄土 田中雄土
村川新也 天見樹力
渡辺修哉 西井幸人

女子
芦沢花    知花
石野美優  伊藤優衣
大谷梨紗  近藤真彩
大原友衣  柿原未友
小川桃果  加藤果林
北原美月  橋本愛(少女A)
桐谷修花  能年玲奈
佐々木真樹 栗城亜衣
高瀬茜    加川ゆり
土田綾香  三吉彩花
内藤由香里 山谷花純
中谷美咲  沖高美結
西山かな  岩田宙
野口加奈子 斉藤みのり
野中あすか 吉永アユリ
林咲来   古橋美菜
日野遥名  奏音
福山恭佳  佳代
松川早紀  野本ほたる
三浦瑠菜  刈谷友衣子

まずは、予告編から



あらすじ

牛乳を飲む1年B組の生徒達。 中学校乳製品促進運動の指定校になったからだ。

ガサガサした状況の中、教師である森口悠子は、3月末をもって教師を辞めることにしたと告白。
喜ぶ生徒達 (*´Д`*)

3月25日1年B組終業式。 元教師の教育活動家の桜宮正義の話題に。 しかし、生徒たちは、話を聴こうとしない。

命!

森口悠子は、娘・愛美のシングルマザーだ。 愛美の父親で、結婚するはずだった人が、HIV感染者である事がわかり、結婚しない事にした。 仕事に復帰した森口悠子は、仕事中は人材派遣センターで紹介してもらった人に預かってもらう事になった。 しかし、その人が体調を崩し、入院している間は、森口悠子が愛美を保育所へ迎えに行くことに。 職員会議で遅くなる水曜日は、愛美を勤め先の中学校の保健室で預かってもらっていた。

2月13日、森口悠子は、愛美が学校のプールで溺れ死んでいるのを見つける。 警察は事故死だと発表。

しかし、森口悠子は、愛美の死が事故ではなかったと考えている。 1年B組の生徒に殺されたと思っているようだ。

ルナシー事件。 (かなC、でも、うらやまC)

犯人は2人(犯人Aと犯人B)!?

Aは、成績優秀。 しかし、動物を虐待しているという噂がある。 盗難防止びっくり財布を発明。
Bは、塾に通うが成績はおもわしくない。 ゲームセンターへの出入り禁止という規則を破ったため、罰として1週間のプール掃除を命じられた。

Aが強化版盗難防止びっくり財布を試す相手を探している事をBに相談。 Bは、担任・森口悠子の娘・愛美を候補に挙げる。

そ・・・そっちだったか!(≧ヘ≦) ムゥ

4月6日 2年B組 始業式。 担任が寺田良輝に代わる。 桜宮正義の書籍を紹介したことから、一気に打ち解けた?

少年Bが学校に来ない理由を担任の寺田良輝は知らない。 授業のノートをずっと欠席しているBに届けることを提案。 学級委員の北原美月とともに、届けることになる。

匿名で犯人Aに罰を与えたポイントが書かれたメールが発信される。

担任の寺田良輝が、Aへのイジメを知ってしまう。

Bの母が、クラスの生徒から届けられた寄せ書きのメッセージを読み取ってしまう。(;´Д`)

嘘をゆう子?

そして・・・

大切なものが消えてしまう音

Bingo

VanB

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

告白


一言で表現するなら
更生は、こうせい!ってことか? (違う気がするけど)


ジャンル
モノローグ系学園モノ・サスペンス。
犯人は最初から分っているので、ミステリーとはいえないかもしれないが、ストーリーは思わぬ方向へ行く。 そういう意味では、謎解きの要素もあったりする。 映倫は、R15指定。 なので、撮影に参加した生徒(設定では13~14歳)は、見れなかった事になる。 犯人Bの行動が過激だったせいだろうか?


出演者
寺田良輝(岡田将生さん)の役は、ウェルテルというより、ピエロだったような・・・。 相当酷い罰を受けたのが、事件に無関係の担任寺田ってのは、賛否が分かれるのかも。


ストーリー
終業式後のホームルームで中学校教師の森口悠子は、担任する1年B組の生徒の中に、娘・愛美を殺した犯人がいると告白。
 犯人を突き止めても、少年法により裁かれない。 そこで、反省させるために、罰を与えると語り始めるが・・・


見所
ラストシーンにつながる、伏線。


少年法ウィキペディアからの引用)
少年法(昭和23年7月15日法律第168号)は、少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律。
12~13歳・・・刑事責任年齢に達していないため、処罰されない
14~15歳・・・刑事裁判の対象外、少年法により処罰される

・・・ということで、少年AとBは、中学1年の時点で13歳、2年の時点で14歳なので刑事罰は問えなさそうだ。


作品の方向性(5段階)および評価
モノローグ度3(ただし、複数人が語る)、学園モノ度5(間違いなく)、サスペンス度4、少年Aのエー!っとなる結末度4242(単に、ダジャレを言いたかっただけ)。 ということで、作品の評価は、扱っているテーマが重いのだが、終盤まで目が離せない展開を楽しめる秀作。


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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2015/04/24(金) 22:00:00|
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