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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

End Call・・・逆輸入の和製ホラーについて

監督 山本清史

役名および出演者名

常盤舞   芳賀優里亜
堂島    小林俊
服部マコ  玲奈
本橋涼子  松木里菜
小出ひとみ 三輪ひとみ(記者)
城島    諏訪太朗(教師)
浦川小夜子 臼田あさ美
小夜子の父 渡辺哲
坂本    永岡佑
同級生   神農幸

まずは、予告編から



一応オフィシャルサイト


あらすじ

夜12時に、テレビ電話を掛ける。 「通話時間の分だけ、寿命を差し上げます。 だから、願いを叶えて下さい。」ということで、願い事を叶えてくれるようだ。 ・・・ということを、高校生たちが、カラオケボックスで話している。

バイト先で浦川小夜子は、12時きっかりに、09064731659に電話。 1日中お酒を飲んでいる父から自由になる事を願う。

翌朝、小夜子が目覚めると、小夜子の父が歯磨き(?)。 小夜子はメールを受ける。

2ヶ月前。 本橋涼子は、進路相談で「志望校を変えるべき」と担任の城島に言われる。 (死亡フラグが立ったってことだな)
「面倒をみるから」とメールアドレス(super-teacher-j-a@softbank.ne.jp)を渡される。( ̄◇ ̄;)

本橋は、カットなって、足を怪我してしまう。 (馬脚を現すみたいなことか)
リスク(×) リスカ(○)

1ヵ月後。 常盤舞へ、浦川小夜子からの電話。 本橋がバッティングセンターで自殺したようだ。 城島に電話をして確認。 いてて?

舞は、確かめてみることに! 涼子の死因を探るが・・・

1ヶ月前。 舞は、涼子の恋人の堂島に片想い。 12時に例の電話番号にかけてみる。 次の日、同級生マコとマコの恋人坂本の紹介で堂島と付き合うようになる。

しかし、舞に161万2800円の携帯料金の請求が来る。

マコは、ややこしいバイトを始めてしまう。(´Д`)y-~~
(運がナイ…といえばそうだが、“ん”が入るとガチ下ネタになっちゃうし)

舞は、そのことを堂島と坂本に打ち明ける。

堂島は、舞に甘ーい言葉をかけるが・・・頭上注意!

2ヵ月後。 城島は、小夜子からマコに何があったのか聞きだそうとする。

そして・・・

図書館で、禁じられた番号についての都市伝説を調べる。

動画投稿サイト。

えっ? 奇跡? ʅ(´◔౪◔)ʃ

1週間後。

OKUSTIR

エンドコール

一言で表現するなら
「章造からの電話なら取らないもんね、プン」千秋


ジャンル
呪術系学園モノ・ホラー。
 グロシーンというか、厳しい目の描写が数シーンあるが、全体的には大人しい目だ。 映倫のR15は、まぁーそんなところだろう。 アメリカ資本・日本のスタッフと出演者により製作された和洋折衷ホラー。 でも、手堅くヒットを狙いに行ったせいか、「どこかでみたことがあるかも?」と思えなくもナイ。


出演者
常盤舞役の芳賀優里亜さんは、モデルもしているらしい。 名前の読み方が、はがゆりあさんなのだが、知らないと読めない。 筆者だけか。

女性陣は苗字と名前が役名となっているが、男性陣は苗字だけ。 結構重要な役の堂島でさえそうなっている。 ちなみに、服部マコさんっていう女性タレントがいなかったっけ?


ストーリー
夜12時に電話を掛け、「通話時間の分だけ、寿命を差し上げます。 だから、願いを叶えて下さい。」というと、願い事を叶えてくれるという都市伝説
を聞いた高校生たちが、その番号にかけてみる。

高校生の常盤舞は、堂島に一目惚れし、例の番号にかけてみる。 見事願いが叶い、堂島と付き合うようになる。 しかし、法外な携帯電話利用料金がかかってしまう。 どうやら、ずっと通話状態になってしまうようだ。 同様に、願い事をした同級生のマコが、恋人・坂本と付き合うようになるが、料金を払えなくなってきたため、ややこしいバイトを始めてしまう。

さらに、追い討ちをかけるように、舞たちの周りで不幸な事故(?)が多発し・・・


見所
終盤にヒトヒネリ。


作品の方向性(5段階)および評価
呪術度1(う~ん、因果関係が分り難いかも)、学園モノ度2(でも、風○が出てきたらイカンだろ)、消費生活センターへゴー度555(高額な通話料金は、誰からの請求?)。 ということで、作品の評価は、う~~~ん、えぇーーっと、どこかで見た事があるような、ないような、でも、和製ホラーとして必要な要素は十分入っている作品。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/05/01(金) 22:00:00|
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