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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

晴れ、ときどき殺人について

晴れ、ときどき殺人について

監督 井筒和幸
原作 赤川次郎
製作 角川春樹

役名および出演者名

北里加奈子 渡辺典子
上村裕三  太川陽介(指名手配犯)
菊井和昌  松任谷正隆(大学病院の外科医、加奈子の家庭教師をしていた)
円谷等志  神田隆
円谷正彦  清水昭博
菊井和人  前田武彦(医師、和昌の父)
石田マリ子 美池真理子(家政婦)
水原信吾  伊武雅刀(浪子の秘書だった)
多田三津男 小島三児(刑事)
田代明美  浅見美那(浪子が目撃した事件の被害者)
安岡比呂志 九十九一(刑事)
岩下公一  梅津栄(私立探偵)
田宮健太郎 江角英明
倉田昭二  東山茂幸
北里浪子  浅香光代(加奈子の母、北里コンチェルンの総帥)
関口雄次  小鹿番
レストランのボーイ 鶴田忍
サングラスの男   寺田農

まずは、予告編から



あらすじ

北里インターナショナルビル建設予定地の駐車場を歩く北里産業総帥の北里浪子は、地鎮祭の現場へ。

(≧Д≦)あ゛ぁぁぁぁぁぁ

北里浪子は、殺人現場を目撃してしまう。

3ヶ月経っても、捜査の進展はないようだ。 警察は、容疑者を浪子に見せようとする。 その矢先、浪子に犯人らしき人物から電話がかかり、容疑者が犯人だと証言しないと「アメリカに留学中の娘・加奈子に危害をくわえる」という脅迫が。

駐車場では、サングラスの男が後をつける。

品川33 ぬ 3678

浪子は、車に乗り込むが、犯人の(?)組織の人間から、またも、脅迫電話。

浪子は、容疑者を犯人だと証言する。 警察署を出たところで、その容疑者が飛び降り自殺(?)するところを目撃。

品川33 ち 1717

成田空港で、アメリカから帰国した娘・加奈子を出迎えようとしているところへ、円谷から決済の催促が来た。 犯人からの脅迫が続いている。

浪子は、事件のことを加奈子に話す。 秋田犬? (話に飽きたってこと?)

「真犯人は、身近な人の中にいる」ことを疑う浪子。 脅迫状の文字と年賀状の文字がソックリのためらしい。

肝心な犯人の名前を打ち明ける前(?)に、体調不良だった浪子は亡くなってしまう。

加奈子は、(井森美幸さん風の)ダンスを踊る。(´◔ω◔`)フーン
隠し部屋を発見。 医師の菊井和人は、浪子を入院させておくべきだったと後悔。 母・浪子の葬儀に医師の菊井和人の息子・和昌に出席してもらうために、連絡するよう菊井に依頼。

カサブランカ

刑事の多田三津男と安岡比呂志が、家に来る。 指名手配中の男(上村裕三)が近くに潜伏しているかもしれないので、注意喚起しているそうだ。 指名手配犯(上村裕三)の手口が、浪子が目撃した事件のモノと酷似しているようだ。 (ルイルイ類似ってこと?・・・ちょっと表現が古かったか)

コンタクトを落とした加奈子は、隠れていた上村裕三にコンタクトしてしまう。 上村裕三は、真犯人を探すために証拠を探している。

上村裕三は、浪子が目撃した事件のモノと酷似している事件の被害者(田代明美)と知り合いであった。 田代明美が夜の商売から足を洗おうとしているのを手伝うはずだったが、喧嘩別れしてしまう。 同居していたアパートへ戻ると、田代明美は死んでいた。

酒饅頭。

浪子の秘書だった水原信吾が、葬儀の連絡などを担当。(´Д`)y-~~

円谷親子が来る。 息子の正彦が、加奈子に結婚を迫る。

あやC

浪子が依頼していた私立探偵・岩下公一が報告書を持参する。 それを知った円谷息子や秘書の水原は、そわそわ。

そして・・・

(≧Д≦)

明かりが消えたので、クライマックス。

晴れ ときどき殺人

一言で表現するなら
う~ん、晴れ晴れした気分には・・・


ジャンル
ミステリーというか、コメディ。
 伏線を基に犯人を当てるのは、かなりムリがありそう。 どちらかというと、ミステリータッチのラブ・コメディという表現の方がシックリ来る。 ガッツリ目のポロリがあるので、地上波での放送はかなり厳しい。 現在では使用していない大人の社交場の呼び名にも賛否(というか否)がありそうだし。


出演者
北里加奈子役の渡辺典子さんは、今作が初主演作となる。 渡辺典子さんは、いわずと知れた、角川三人娘の1人だが、他の2人(薬師丸ひろ子さんと原田知世さん)に比べると、地味な印象だった(悪い意味じゃないぞ)。 角川映画で角川三人娘の1人が主演しているとなれば、当然、主題歌をエンディングで歌っている。 今作公開時、19歳くらいのはずで、作品の設定を合わせに行ったのかも(あくまでも憶測だが)。

指名手配犯の上村裕三役で、太川陽介さんが出演している。 もしかして、タイトルの晴れって、太川陽介さんの短縮形の太陽の隠喩だったのか? 最近では、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で蛭子能収さんとからむ仕事が多いが、1980年代であれば、アイドルから俳優へイメージチェンジしている辺りだったと思う。

菊井和昌役の松任谷正隆さんは、音楽プロデューサーの印象の方が強い。 たまに、自動車評論家をやっていたりするけど。 っというか、俳優をやっていたことを、知らなかった。

ストーリー
北里財閥の会長・北里浪子は、建設途中のビル前で地鎮祭を行おうとしているところで、殺人現場を目撃。
 犯人から脅迫を受け、無実の容疑者を犯人だと証言してしまう。 アメリカに留学していた娘・加奈子が帰国。 浪子は、事件について加奈子に話す。 身近にいる犯人を言う直前で、健康状態の良くなかった浪子は死んでしまう。 浪子が残した手がかりを基に、真犯人を探す加奈子。 そこへ、浪子が目撃した事件と同様の手口による事件の指名手配犯の上村が逃げ込む。 警察に追われる上村が真犯人でない事を確信した加奈子は、上村を隠し部屋に匿う。 浪子が調査を依頼していた探偵・岩下公一に会うことにするが・・・


見所
北里加奈子(渡辺典子さん)が飛んじゃう。 製作の角川春樹さんが、破天荒でムチャをしていた時の作品だし。


作品の方向性(5段階)および評価
ミステリー度2(謎解きの部分はメインではなくなっているような)、ラブコメ度3(っま、方向としては)、っで、結局、犯人のワガママだったってこと?度8080(う~ん)。 ということで、作品の評価は、、知りすぎてしまった・・・というわりには、主人公はなぁ~んにもわかっていなかったが、っま、コレはこれでありなんじゃないの、と思える作品。 「読むのが先か、観るのが先か」というキャンペーンもあったが、おそらく、原作はもっとシリアスだろうと思う(筆者は原作を読んでいないが)。


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  1. 2015/05/10(日) 22:00:00|
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