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阿佐蔵の暇つぶし

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アンボーン(The Unborn)について

アンボーン(The Unborn)について

監督・脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー
製作    マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー

役名および出演者名

ケイシー・ベルドン  オデット・ユーストマン
ジョゼフ・センダック ゲイリー・オールドマン
ロミー        ミーガン・グッド(ケイシーの親友)
マーク        キャム・ギガンデット(ケイシーの恋人)
ゴードン・ベルドン  ジェームズ・レマー(ケイシーの父)
ソフィ・コズマ    ジェーン・アレクサンダー(ホロコーストの生存者)
アーサー・ウィンダム イドリス・エルバ
ジャネット・ベルダン カーラ・グギノ(ケイシーの母)
レスター・コールドウェル C・S・リー(眼科医)
ミスター・シールズ  リス・コイロ(教授)
マティ・ニュートン  アッティカス・シェイファー(ケイシーがベビーシッターをしている)
イーライ・ウォーカー マイケル・サッソン
バルト        イーサン・カトスキー
リック・ヘッセ    クレイグ・J・ハリス(消防士)
リサ         レイチェル・ブロズナハン
ゲイル・ニュートン  キンバリー・メーレン(マティの母)
ロジャー・ニュートン ブライアン・ボーランド(マティの父)
エヴリン       ロズリン・アレクサンダー
司書         ミンディ・ベル
捜査官        スコット・リンドヴァル
ジョセフ       バーデン・モラン

まずは、予告編から



あらすじ

冬の都市部。 ジョギングをするケイシー・ベルドン。 道で手袋を見つける。 振り返ると手袋を落とした子供。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
随分と、顔色が悪いぞ。 っと思ったら、人面犬だった。(つд⊂)ゴシゴシ

ケイシーは、人面犬を追いかけて、人面を見つける。 そして、地面を掘ると・・・ 事件

・・・っという夢だった。 という話を親友のロミーに電話でしている。 子守というかベビーシッターをしているので、空耳かと思えた音を子供(マティ)のイタズラだと疑う。

マティの部屋へ行ってみると、マティは鏡を弟に向けて話しかけている。 「ジャンビーが生まれたがっている」という謎のメッセージ。

帰り道、夢に出てきた青い手袋を拾う。

翌朝、目玉焼きを作ろうとして玉子を割ると、虫が出てくる。 (無視出来ない状況ってことだな)

大学でケイシーは、その事をボーイフレンドのマーク、友人のロミーとリサに話す。 ロミーは、1歳未満の子供が鏡を見るのは不吉だという迷信があるという。

「The Great Imponderables」についてのシールズ教授の講義。 ケイシーは意識が朦朧として、幻覚を見てしまう。 シャワーを浴びた後、ロミーに瞳の色がおかしいと指摘される。 眼科へ行くと、虹彩異色症だと診断される。 (最近見た映画で、3日後にゾンビになってしまうというのがあったが、違うんだろうか?)

目をめいっぱい開けて検査。

ケイシーの家は、親が不在のため、マークと2人きりで・・・ (*→‿←*)♡o

ケイシーは、ジョギングをしていると、ベビーシッターをしている家の前に人だかりを見つける。 マティの弟が死んだようだ。

眼科で、遺伝子モザイクという双子に特有の症状を疑われる。 父(ゴードン)に尋ねると、双子の弟がいるはずだったことを知らされる。 へその緒が首に巻き付いて死んでしまったそうだ。 弟には、“ジャンビー”という名前を用意していた。

母(ジャネット)の遺品を整理していると、ホロコーストの生存者(ソフィ・コズマ)の記事を見つける。

ロミーに付き合ってもらい、ソフィのいる施設へ。

気晴らしに、マークとディスコへ。 が、体調不良に。 (もしかして、本当に3日後にゾンビになっちゃうのでは?)
汚物があちこちに溢れ出してきて・・・ お陀仏・・・ってことにならなかった。

ロミーに教えてもらったオマジナイをして、寝る。 (幽体離脱って、双子タレントのざたっちのネタじゃんか!)

ソフィーに呼び出される。 ディバッグしたバルトの話を聞く。 ラバイのジョゼフ・センダックを紹介される。

センダックに悪魔祓いを依頼。

ロミーは、ケイシーの家に向かう途中でマティから警告を受ける。(警告を軽視ーするなってことだな)

そして・・・

アーサーたちが、悪魔祓いの儀式を手伝う。

アンボーン

一言で表現するなら
学生で20歳そこそこってことは、ラバーよりもゴムが必要。 (って、最近そういう作品を見たような気がする)


ジャンル
オカルト系ホラー。
 劇場未公開だが、アメリカなどでは劇場公開された模様。 製作費1,600万ドル(約15億円)に対し、興行収入7,651万ドル(約72億円)と、興行的に成功しているはずなのだが。 いまひとつ派手さがない事が敬遠された理由なのかな? ポロリシーンはないものの、昆虫系のグロシーンが厳しい。 トイレで汚物が逆噴射するシーンもあり、お食事時には向かない。


出演者
ジョゼフ・センダック役でゲイリー・オールドマン
が出演している。 彼が出ているため、シンプルにB級映画だろ?っと言えなくなっている、という筆者の思い込みかもしれないが。 予算が1,600万ドル(約15億円)なので、ホラー映画としては、そこそこの規模。 終盤がとにかく迷走してしまうだけに、ゲイリー・オールドマンじゃなくてもよかった気もする。 胡散臭さ漂う役者さんの方が、諦めがつくような。 (決して悪い意味じゃないぞ)。

ちなみに、ロミー役のミーガン・グッドは、ソウVで閉じ込められた5人の1人・ルーバだった人だ。 今作では、協力的な役柄だった。


ストーリー
大学生のケイシーは、手袋を落とした少年が出てくる不思議な夢を見る。
 ベビーシッターをしていると、4歳の少年マティが、マティの弟に鏡を向けて話しかけているのを見つける。 ケイシーは、マティに平手打ちをされる。 マティは、「ジャンビーは生まれたがっている」という謎のメッセージを発する。 親友のロミーに瞳の異常を指摘され、眼科へ行く。 虹彩異色症だと診断され、双子によくある症状だといわれる。 父・ゴードンを問い詰めると、胎内では双子の弟ジャンビーがいたが、産まれる前に死んでしまったらしい。 数年前に死んだ母・ジャネットの遺品を整理していると、ソフィというホロコーストの生き残りの女性の記事を見つける。 ケイシーは、ソフィーのところへ行く。 そこで・・・


見所
悪魔祓いのシーン
。 でも・・・


作品の方向性(5段階)および評価
オカルト度2(中途半端なところもあったかも)、ホラー度2(う~~ん、怖さがメインではないな)、あくまでも、悪魔祓いがメイン度666(・・・じゃないかも)。 ということで、作品の評価は、う~ん、やっちまったなぁーという感想もなくはないが、一応オカルトものとしては、それほど悪くない作品。 補足すると、やっちまっているのは、メインになるはずの悪魔祓い。 ホロコーストの生き残りであるソフィーがからんでくるため、ユダヤ教の儀式に則って話が進むのかと思いきや・・・どういう訳か、とりあえず、キリスト教の方式でお茶を濁してしまう。 そのための言い訳も、ちと厳しい。 憶測だが、何らかの予定変更があったのではないか? 最初っから、この脚本だと、行き当たりバッタリ過ぎるし。


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  1. 2015/05/12(火) 22:00:00|
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