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阿佐蔵の暇つぶし

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バタリアン リターンズ(Return of the Living Dead Ⅲ)について

監督 ブライアン・ユズナ

役名および出演者名

カート・レイノルズ  J・トレヴァー・エドモンド
ジュリー・ウォーカー メリンダ・クラーク(カートのガールフレンド)
ジョン・レイノルズ  ケント・マッコード(大佐、カートの父)
シンクレア大尉   サラ・ダグラス
ペック大佐     ジェームズ・T・キャラハン
ミンディ       アビゲイル・レンツ
科学班の責任者  ジル・アンドレ
科学者        マイケル・デッカー
守衛         ビリー・ケイン
サントス       マイク・モロフ(コンビニで暴れるグループ)
モゴ         ファビオ・ウレナ(コンビニで暴れるグループ)
フィリッペ      サル・ロペス(コンビニで暴れるグループ)
アリシア       ピア・レイズ(コンビニで暴れるグループ)
コンビニ店長    ダナ・リー
リバーマン     ベイジル・ウォレス
ヒコックス博士   アンソニー・ヒコックス

まずは、予告編から



あらすじ

軍事施設で、ジョン・レイノルズ大佐は、ワシントンDCから派遣れたシンクレアー大尉を紹介される。 厳重に管理された施設(G-17)に入る。

ジョン・レイノルズ大佐の息子・カートは、ジョンのIDカード(というか、セキュリティーキー付きのカード)を盗み出して、ガールフレンドのジュリー・ウォーカーに見せびらかし。 父ジョンの関与している軍の極秘実験を密かに見るために盗んだ。

カートとジュリーは、実験をしている施設(G-17)に侵入。

ジョン、シンクレアーなどが見守る中、245トライオキシンを死体に投与する実験が行われる。 (レッツ・トライってことだな)

蘇った死体を、活動停止させる事に成功した・・・かに思われたが!

カートとジュリーも、別の場所で行ったり来たりする実験を行う。 ジュリーは、さっき行ったG何とかという場所に関して興味津々。

父(ジョン)が帰宅。 大人の事情(実験の責任者だったので、責任を取った)で、オクラホマ州オクラホマ市へ引っ越す事になったようだ。 しかし、カートは、それを受け入れられない。

カートとジュリーは、イチャイチャしながらバイクで走る。 が、事故に遭ってしまい、ジュリーは死んでしまう。 (カートは、荒野の中心で愛を叫ぶ状態)

カートは、ジュリーを蘇らせるために、G17へ。 245トライオキシンガスをジュリーに吸わせる。

ジュリーは、蘇るが、体調不良が進行する。 「私はどうなったんダイ」という当然過ぎる質問で、事故により死んだ事を知るジュリー。

逃げ出した実験体は、施設の人間を襲い始める。

カートとジュリーは、軍の施設から逃げ出す事に成功する。 ジュリーは、空腹感を訴えたため、近くのコンビニへ。 そこでトラブルに巻き込まれる。 店にいた素行の悪い客の1人モゴに、ジュリーが噛み付いたことでモゴが感染。

バンで逃走するカートたちは、パトカーに追いかけられる。

ジュリーは、脳をお食事することを覚えてしまう。 ノ( ̄0 ̄;)\オー!!脳!!!!

1ー800ーDRINK-UP

カートと別れ話が出たところで、ジュリーは感情的になって、自殺しようとする。 (もう、死んでいるだけど!)

カートは、ジュリーを探して、(既に死んでるんだけど)助ける。

コンビニでトラブルになったグループ(サントス、モゴ、フィリッペ、アリシア)に追いかけられるカートとジュリーは、リバーマンの隠れ家(通称 リバーマンション)で匿ってもらう。 (絶対に逃サントスってことだな)

カートは、リバーマンにシアトルに向かっていると説明。 (雨が降るけど、大丈夫なのか?)

ペイフォワード的なこと?

そして・・・

ジュリーは、お食事をしたいという衝動を自傷することで抑制する。

バタリアンリターンズ

一言で表現するなら
自称ゾンビ(×) 自傷ゾンビ(○)


ジャンル
ジュビナイル系ゾンビ・ホラー。
 ちょっぴり、ロマンス系の要素も入っている。 リターンズとなっているが、厳密に言うと、「バタリアン」、「バタリアン2」とのつながりは、あまりないかも。 ゾンビの設定も、1と2はトライオキシンガス経由での感染オンリーで、咬まれても感染しなかった。 しかし、今作では、咬まれると感染してしまう。 そのため、ゾンビが大量にっとならずに、実はゾンビの数は控え目。 低予算のためかもしれない。 残酷描写やグロシーンは、控え目。 ポロリは、数ヶ所ある。 地上波で放送されるなら、ピアス・・・じゃなくて、カットされてしまうだろうな。


出演者
ジュリー・ウォーカー役のメリンダ・クラークは、ドMゾンビを熱演している。 完全にそっち方面の趣味のある人なんじゃないか、と思ったが、その後に、「The OC」シリーズでジュリー・クーパー役など、全然イメージの違う役も演じている。


ストーリー
ゾンビを生物兵器として利用するため、軍の施設で実験が行われる。
 実験の責任者・ジョン・レイノルズの息子・カートは、父ジョンのIDカードを盗んで、恋人ジュリーとともに、施設に侵入。 実験を目の当たりにする。

実験が失敗に終わった事で、ジョンは責任を問われ、オークランドシティーに転勤になることになった。 そのことを、息子カートに話すが、転勤を繰り返す父について行きたくなくなったカートは、一緒にいたジュリーとともに家を飛び出してしまう。 イチャイチャしながらバイクに乗って疾走していたカートとジュリーは、前方不注意で交通事故に遭ってしまう。 カートは軽症で済んだものの、ジュリーは死亡。 そこで、カートは、軍の実験施設に忍び込みジュリーを蘇らせる。

ジュリーは蘇るが、体調不良が進行。 お食事を要求するようになっていき・・・


見所
ドM系ゾンビ誕生の秘密が明かされる。


作品の方向性(5段階)および評価
シリーズモノ度2(あくまでも憶測だが、別の作品だったものを、無理やり寄せてきたんじゃないかとも思える)、ゾンビ度3(ずっと映っているんだけど、数自体は少ないかも)、ロマンス度3(ただし、完全にSとMの世界)、樹木希林さんもビックリの、ジュリーの一代記度42(よくみると、樹木希林さんっぽいゾンビが・・・いないけど)。 ということで、作品の評価はう~ん、なんだか、バタリアン独特のゾンビの設定は踏襲されておらず、シリーズの続編というよりも、別作品という感じもするが、スタンダードなゾンビモノとして見れば、そこそこの出来だと思える作品。


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/05/17(日) 22:00:00|
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