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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ハウンター(Haunter)について

監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ

役名および出演者名

リサ   アビゲイル・ブレスリン
ブルース ピーター・アウターブリッジ(リサの父)
キャロル ミシェル・ノルデン(リサの母)
ロビー  ピーター・ダクーニャ(リサの弟)

エドガー   デヴィッド・ノール
エドガーの父 タデク・マクマホン
エドガーの母 マリー・デイム

オリヴィア エレノア・ジィシー
デヴィッド デヴィッド・ヒューレット(オリヴィアの父)
アン    サラ・マンニネン(オリヴィアの母)
エミリー  マルティーヌ・キャンベル(オリヴィアの妹)

フランシス サマンサ・ワインスタイン
メアリー  ミシェル・コバーン
青白い男 スティーヴン・マクハティ

まずは、予告編から



あらすじ

蝶の標本。 (超大変、ってことの伏線?)

目。

リサ・ジョンソンを呼ぶ弟ロビーの声。 海賊の宝を見つけたそうだ。

カナダのオンタリオ州にある、霧のかかった家。 リサは、弟ロビーにトランシーバーで話しかけないよう注意。

キャロルから頼まれたため、仕方なく、冷水で洗濯。 (どっちにするか迷ったってこと?)

リサは、クラリネットの練習をしようとする。 が、両親から呼ばれる。 毎日がループであることを、両親に説明しようとする。 リサの16歳の誕生日の前日をループしているようだ。

ディナーは、マカロニチーズとミートローフ。 その後は、「ジェシカおばさんの事件簿」(マーダー・シー・ロート)。 (結論は、マーダーってことだな)

ループに入る。 しかし、何かの物音に気付いたリサ。 超常現象に怯える。 かかってきた電話に出ると・・・

クラリネットを練習していると、リサを呼ぶ声。 ループに戻る。

深夜1時を過ぎた頃、リサは、何かに気付き、上の階に行ってみる。 が、ループに戻る。

翌朝、リサは洗濯機の裏に隠し扉を発見。 鍵がかかっているため、調べられない。

夜、クラリネットの練習をしていると・・・上の階で物音が! 部屋に入ってみると、引越しの日に撮影されたVHSテープを見つける。 再生して見ると、1984年8月24日に撮影されたものだった。 ジョンソン一家(リサ、ロビー、ブルース、キャロル)が映っている。

ウィッチボードで霊的なものの力を借りて、状況を理解しようとする。

ループがちょっとずつ、ズレてきている。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

夜中の1時。 何者かが、リサの部屋に入って来る。

翌朝、ブルースの様子がおかしい。 キャロルに壁ドン! からの、来客。 電話会社から来たという男の顔が青白い。 青白い男の様子をチェックすると、「いつから気付いていたんだ?」と聞かれる。 「生きている者と接触を図ろうとすると、苦痛を味わう事になる」と忠告される。

ループが軌道に戻っている。 耐えられなくなったリサは、外へ出る。

夜中の1時15分。 ウィッチボードで生きている者に接触を図ろうとする。 ジョンソン一家以外にも、死者がいるようだ。

リサの寝室に戻ると、ベッドには知らない女性(オリヴィア)が寝ている。 床の下を見ろと言われ、リサが見ると・・・

翌朝、リサは床をチェック。 隠しスペースがあり、そこにスクラップブックが隠されていた。 1953年6月6日に行方不明になった少女フランシス・ニコルズの記事。 1954年11月23日に行方不明になった少年の記事。 など。

胸ポケットにあった鍵で、洗濯機裏の隠し扉を開ける。 中を探検。

家族揃っての朝食中に、電話がかかる。 担任のウッズから、リサに連絡したい事があるということだが・・・

洗面所で、誰かオルヴィア。

1985年4月23日に家族4人(ジョンソン一家)の死体が発見された記事を見つける。 オリヴィアの妹はゲーム三昧、母は料理、父は車の修理、をしている。

ロビー活動。

秘密の洞窟へ。

そして・・・

フラン死す?

正しいセンタク?

ハウンター

一言で表現するなら
幽霊が、万死(BANSHEE)ってプリントされたTシャツ着ているって・・・


ジャンル
オカルト系ホラー・ミステリー。
 ループするストーリーが、主人公の行動によって、少しずつズレていく。 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の作品ということが納得できるストーリー展開。 「CUBE」では、進んでも、進んでも、トラップが仕掛けられた部屋が延々と続いていた。 今作では、主人公リサが何かに気付いて行動を起こすが、同じ生活が延々と続く。 直接的な残酷シーン、エロ、グロの類は、ない。


出演者
リサ役のアビゲイル・ブレスリンは、「ゾンビランド」でリトルロック役だった人だ。 子役出身、というより、今作でもリサは15歳の子供という設定だけど。

リサの父・ブルース役のピーター・アウターブリッジは、カナダのTVドラマ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」でデビッド・サンドストロム役を演じている。 ちょっとスケベだけど、正義感の強い科学者役だったが、「ソウ6(SawⅥ)」では、嫌味な保険会社の査定部門主任ウィリアム・イーストン役だった。 今作では、ナイスミドルのファミリーパパと言った役。


ストーリー
16歳の誕生日を翌日に控えた朝、リサは、弟ロビーのトランシーバーでの呼びかけで起きる。
 いつものように、母キャロルが朝食を作り、リサに洗濯を手伝うように言う。 夕食には、マカロニチーズとミートローフ。 その後、「ジェシカおばさんの事件簿」という推理モノのTV番組を一家で見る。

翌朝、リサは、やはり、ロビーの呼びかけで起きる。 一日に起きる全ての出来事が、全く同じように繰り返されている。 そんな中、リサだけは、既に自分たちジョンソン一家が死んでいる事に気付いている。 同じことの繰り返しから抜け出すために、リサは、違った行動をしようとしていると、生きている人間オリヴィアの一家が住んでいることに気付く。 さらに、家には別の秘密が・・・


見所
タイトルからして、霊的な何かなのは明らかなのだが、そこから、ヒトヒネリあるところ。


作品の方向性(5段階)および評価
オカルト度4(っま、初期設定からして)、ホラー度2(ただし、直接的に残酷なシーンはない)、ハンター×ハンター?度0(別にちょくちょく、休載するわけじゃないし)。 ということで、作品の評価はオチに関しては、途中である程度、予想がつくのだが、そもそもの話の設定からして独特なので、最後まで退屈せずに見る事が出来る作品。


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ちょっとだけ、気になるところを、考察に書いておいた。 ネタバレを含むので、未視聴の人は読まないこと。





(*´Д`*)






(≧ヘ≦) ムゥ






( ̄ー ̄)ニヤリッ







(´◔ω◔`)フーン







そもそも、霊なのに、寂しがり屋
既に死んでいるので、脅迫の類は通用しないと思っていた。 でも、霊が子供の場合は、寂しがってしまうってところが弱点だったとは。


もしかして
納得 ≠ 成仏 ってことなのか? リサが、自身が幽霊である事に気付きながら成仏できなかったのは、両親や弟が幽霊であることを自覚してくれない事を気にかけていたからだと思う。


価値観の違い
怨霊の類であれば、やることをやったら成仏してもらわないと困る。 でも、ハッピーエンディングに見えた今作のラストは、一家の誰一人欠けることなく家に居ついてやがる。 ジョンソン一家は、納得したんだか、あの世がイヤで彷徨ってやがるんだか。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/05/26(火) 22:00:00|
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