監督・原作
ゲラ・バブルアニ役名および出演者名
ヴィンス・フェロー
サム・ライリージャスパー・バッジェス
ジェイソン・ステイサムパトリック・ジェファーソン
ミッキー・ローク(服役していた)
ロナルド・リン・バッジェス
レイ・ウィンストン(ジャスパーの兄)
ヘンリー マイケル・シャノン
ジミー カーティス・“50セント”・ジャクソン
シュレンドルフ ベン・ギャザラ
アイリーン・ハリソン エマニュエル・シュリーキー
ラリー・ミューレン警部 デヴィッド・ザヤス
ジョー・ガーバー ロナルド・ガットマン
ジャック アレクサンダー・スカルスガルド
マーク ジョン・ベッドフォード・ロイド
レーン アリス・バレット(ヴィンスの母)
ニック スティーブン・ビーチ(ヴィンスの父)
クララ ギャビー・ホフマン(ヴィンセントの妹)
ウィリアム・ハリソン マイケル・ベリー・Jr(ヴィンセントに電気工事の仕事を依頼)
アンナ・カミングス スターラ・ベンフォード
ブラーロ フォレスト・グリフィン
クラウディオ ジェイミソン・アーネスト
ポール クリス・マッキニー
マヒマ 大野徹
テイラー ウェイン・デュバル
警護 ドン・フライ
テッド チャック・ジトー
フランク マイク・ドノフィリオ
ゴメス アンソニー・チザム
トニー アラン・デビッドソン
まずは、予告編から
一応、公式HPあらすじ
13
3日前、オハイオ州タルボット。 ヴィンスは、母(リアン)をレストラン(Malecon)まで送る。
入院している父(ニック)の治療費を捻出するために家を担保にした事を報告。 一家は、深刻な資金不足に陥っている。電気技師のヴィンスが仕事をしている家で、家主(ウィリアム・ハリソン)が大金を手に入れることが出来る仕事への招待状が届いたことを報告しているのを小耳に挟む。
デラウェア州センターデイル病院。 治療を受けている兄(ロナルド・リン・バッジェス)の症状を聞くジャスパー・バッジェス。 外出許可をもらう。
メキシコ、シウダー・ファレス。 刑務所に収監されているパトリック・ジェファーソンに、出所の許可がでた?
216-XXX-0145
ヴィンスの働いていた家の家主(ハリソン)が、死んでしまう。 (いろいろと、注釈が必要?) ヴィンスは、こっそりと封筒を拝借しちゃう。電話がかかり、グランド・セントラル駅へ。 電車に乗り、マコーム駅の一駅手前で降りるよう言われる。
タクシー(PENN TX-26745)に乗り、目的地へ。 車を乗り換え、森の奥の山小屋へ。 既に、数人が待機している。 さらに移動し、豪華な屋敷へ。
ヴィンスの待機している部屋に、ガーバーが入って来る。 しかし、封筒を受け取った者ではないことに苦情。 が、いろいろあって、ヴィンスはゲームから抜けられない状況になっている。
第一ラウンド。 参加者1人につき、弾が一発ずつ配られる。ʅ(´◔౪◔)ʃ
狙いを定めて・・・
( ̄◇ ̄;)
ジャスパー・バッジェスは、ろくでもないことを画策?
第2ラウンドは、弾を2発込める。ʅ(´◔౪◔)ʃ
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
第3ラウンド。 弾が、3発配られる。 体調不良の者に、イスが用意される。 (ナイスアイデアってことか)
最終ステージ。
そして・・・
決闘!で、大金ゲット?

一言で表現するなら
どうしたの
カネー。 というか、何の
マネーだ。
ジャンル
ソリッドシチュエーション・スリラー、というか、運の要素が強いゲームのプレーヤーと賭ける人達の物語というか。 ゲームは、実弾を使ってのロシアン・ルーレット。 そのため、血の出るシーンはあったりする。 でも、仕切っている者がしっかりしているのか、荒れたことにはならない。 う~ん。 違法な賭け事だけど、紳士だってことか? 映倫のPG12は、う~ん、という感じ。 派手なシーン、残酷なシーンなどはないので、子供でも大丈夫ということなんだろうか?
出演者
何故か、というか、無駄に豪華だ。ヴィンス・フェロー役の
サム・ライリーは、「サブリミナル」でマイロ役を演じた人だ。 長身(185cm)で、スリム体型のため、モデルをしたこともあるようだ。
ジャスパー・バッジェス役の
ジェイソン・ステイサムと、パトリック・ジェファーソン役の
ミッキー・ローク、ラリー・ミューレン警部役のデヴィッド・ザヤスなど、「エクスペンダブルズ」で共演した面々が出演している。 作品の方向性として、似通っているからだろうか?
ストーリー
オハイオ州タルボットに住む電気技師のヴィンセントは、入院している父(ニック)の医療費の捻出に苦労する日々。 そんな中、依頼主(ハリソン)の家で仕事中に儲け話を小耳に挟む。 封筒で招待状が送られたハリソンが、死んでしまう。 ヴィンスは、その封筒と携帯電話を見つけ、ハリソンの代わり参加しようと計画。 指示通りの交通機関を利用し、目的地に着く。 そこで、ヴィンスは、仕事内容が実弾を使ったロシアンルーレットであることを知らされる。 会場には、同様の手続きで集まった(ヴィンスを含む)17人が、合図とともに、ロシアンルーレットを始める。
見所
終盤は、それっぽい事になる。
作品の方向性(5段階)および評価
ソリッド・シチュエーション度1(なんだか、ルールがユルかったような)、
おそ、ロシア度74(アメリカが舞台なので)。 ということで、
作品の評価は、う~ん、というか運がメインで、肝心のロシアンルーレットの場面がアッサリと描かれているが、
う~ん、酷評するほどは酷くはないかなぁ~と思える作品。
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- 2015/05/29(金) 22:00:00|
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