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阿佐蔵の暇つぶし

暇つぶしに国内、海外のTV番組、映画、芸能、政治、ローカルニュースについてちょっとだけ調べてみる

ゼイリブ(原題They live)について

監督 ジョン・カーペンター

役名と出演者名
ナダ    ロディ・パイパー
フランク   キース・デイヴィッド

ホリー・トンプソン メグ・フォスター

ギルバート  ピーター・ジェイソン
宣教師   レイモン・サン・ジャック



まずは、予告編から



あらすじ

線路を横切る男(ナダ)、大きなリュックを背負っている。 職業安定所に着いた。 失業中のようだ。 宣教師がスピーチをしている。 

建設現場で働くことにした。 お金がなく、泊まるところがないところを同僚フランクに紹介してもらう。 ギルバートを紹介してもらう。 フランクは妻子持ちだ。 「金持ちの天下だ」と。

TVでは、意味不明な番組が。 「彼ら」は、正体を見せない。 番組について教会が関係ある? ギルバートは、何か知っているようだ。

ナダは、教会へ行く。 壁にはTHEY LIVE WE SLEEPと書かれている。 教会の中では、ギルバートと教会の中の人々が議論している。
宣教師が後ろから! 

教会の活動に興味をもつナダ。 「余計なお節介はするな」とフランク。
教会の中から宣教師、ギルバートらが出てきて逃げる。 警察官に教会は囲まれる。 重機により、ナダやフランクのいた場所まで潰されてしまった。 逃げ惑う人々。

教会にいた人逹が、警官から暴行を受ける。 ナダは、隠れていた少年が逃げるのを手伝う。 仲間に?

教会は、大部分が破壊されている。 ナダは、教会から箱を持ち出す。 中には、大量のサングラスが入っている。 かけてみると普段は商業的な看板が「ObeyMarry and reproduce」となっている。 男性用化粧品の看板は、「No independent thought」となっている。 看板の内容はヒドイものだ。 そして、エイリアン?

サングラスを通してみる世界には、エイリアンがあちこちにいる。 警官は、エイリアンだ。 Bang やっちまった。
ナダは、銃を奪って逃走。 なんと、銀行で大暴れ。 腕時計で・・・消えた? (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

駐車場で、女性(ホリー)を襲い運転させる。 ホリーの家へ。 
なんだとぉぉぉ ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ナダは、建設現場へ戻る。 フランクに会い格闘。 パンチ→頭突き→蹴り→バックドロップ→凶器攻撃→バックブリーカー→サイドスープレックス。 フランクは、サングラスをかける。 2人は、宿泊施設に。 「どうする?」 同志を探す。

サングラスをかけたギルバートが近づく。 集会がある。 新製品? TVでは、例の番組が。 なんと、ホリーもいる。 ドカン! 派手な戦いが始まる。

いろいろあって地下。 ( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
(SFだ)  最終決戦。 HollyCow 
「映画の性や暴力は、目に余るものがある。 うんざりだ。 
ジョン・カーペンターなどはのような監督はもっと考えてもらいたい。」( ̄▽ ̄;)!!ガーン

感想

この作品に関してのウィキペディアからの引用

1980年代にかつてないほどに増大した通俗的な資本主義に対する、カーペンター監督の嫌悪感が表現されている。カーペンター監督はかつて次のようにコメントしたことがある。「ふたたびテレビを見てすぐに気づいたことは、テレビ画面に映し出される映像は全て、我々に何かを売りつける意図のもとにデザインされているということです。映像はすべて我々に何かを買いたいという欲望を起こさせることを意図して作られているのです。彼ら(映像の作り手)がやりたいことと言えば、我々のお金を奪うことだけです」。

この作品では、邪悪な者たちを骸骨のようなエイリアン(異星人)に喩えつつ[2]、彼らがテレビ放送、マスメディアを用いて自分たちの姿をまともな人間であるかのようにいつわり、また洗脳手法、例えばサブリミナル効果の手法を用いて社会を支配し人々に悪影響を及ぼしている様子が衝撃的に描かれている。

・・・とある。
確かに。 もともと、CMは、番組のおまけ的な扱いだったのに、いつの間にか(メインとは行かなくても)かなり製作側が気を使うものになってしまった。 例えば、視聴率調査では、録画されたものは(CMをスキップするため?)カウントされない。 何回も観たいから録画してるのに。
また、某タレントがTV番組ゴリ押しされるのは、なんでだろう?
ちょっと、横道にそれたか。

ナダ役のロディ・パイパーは、本業プロレスラーだけあってなかなか派手な技を繰り出してくれた。

作品としては、なかなか考えさせられる社会派だ。 主人公ナダが失業しているのは、製作された1988年(アメリカでは、超不景気だったはず)を反映してか。 最後に自虐ネタを入れてきたのは洒落てるなwww(●´ω`●)



おまけでメイキングシーンなどを
The making of They Live.




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(新品はない模様。 パッケージ写真がないのも寂しいので掲載した。 なお、中古販売店では、結構簡単に手に入るはず。)

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  1. 2014/01/19(日) 16:18:23|
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